「ブラック校則」Huluオリジナルストーリー|映画とドラマを結ぶエピソード

ドラマ「ブラック校則」ネタバレ感想

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どうも、夏蜜柑です。

Huluで配信されている「ブラック校則」Huluオリジナルストーリー(全4話)のあらすじと感想です。

「男女は1m以上離れる」「下着は白のみ着用可」「学校で歌謡曲を歌ってはならない」「授業中のトイレは男子1分、女子3分以内」など、生徒を必要以上に縛り付ける理不尽な“ブラック校則”と戦う高校生2人の姿を描いた恋と友情の青春ストーリー。

脚本は、「セトウツミ」で知られる漫画家・此元和津也さん。
映画、ドラマ、Huluオリジナルストーリーと、3作品すべて完全新作のストーリーです。

  1. 映画
    メインストーリー
  2. ドラマ
    映画の裏エピソード
  3. Huluオリジナルストーリー
    映画とドラマを結ぶエピソード
という3本立ての構成になっています。

それぞれとてもよくできていて、面白いです。
ドラマとHuluは登場人物たちのエピソードや小ネタがメイン。

ドラマよりもHuluのほうがシリアスな雰囲気かな。

配信スケジュール
第1話 10月14日(月)
第2話 10月21日(月)
第3話 11月18日(月)
第4話 11月25日(月)

それぞれ地上波のドラマ放送終了後から動画配信サービスHuluで独占配信されます。

各話のあらすじ(ネタバレ有)

創楽(佐藤勝利)と中弥(髙橋海人)、希央 (モトーラ世理奈) が通う光津高校には理不尽なルール=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、珍しく登校しようとする希央を見て、母・マリ(坂井真紀)は驚く。しかし送り出したのもつかの間、希央はすぐに帰宅。マリは「学校なんか行かなくったって立派な大人にはなれるよ」と言うが、希央はみんなと同じように普通に学校に行きたいと思っていた。
創楽は中学時代から唯一の友人と呼べる中弥を心から信じることができずにいた。中弥は「高校入学前、神からの啓示が現れた」「小学2年の時に異世界に行ったことがある」などと首をひねるような話を持ち出す。話の流れで創楽は「川の橋で出会った人と恋に落ちる運命」という噂を思い出し、希央が橋の向こうに住んでいると知って落ち着かなくなる。
橋へ向かった創楽は、希央が橋の向こうから歩いてくるのを見つけるが、橋の途中で背の高い外国人らしき男性とハグしているのを見てショックを受ける。
希央は髪を黒く染めて登校するが、納得はしていなかった。学校の非常階段で漆戸 (水沢林太郎)が男子生徒を殴りつけているところに偶然通りかかった中弥は、仲裁に入る。「本当は淋しいんだろ?」と笑いながら言う中弥に、ミチロウ (田中樹)は「お前の親父、過労死だってなぁ。笑えるわ。でもそれが自然淘汰ってやつだ」と言い放つ。中弥はミチロウに掴みかかるが、思いとどまる。「決めたんだよね、俺。楽しいことに時間使おうって」そう言って、中弥は立ち去る。
中弥はバイトに向かう途中、他校の生徒3人に絡まれる。ミチロウか漆戸を呼んでこい、と言う3人に「あいつら転校したんだよ」とごまかす中弥。そこへミチロウが現れ、中弥を逃がす。中弥が戻ってくるとミチロウは3人に殴られ道端に倒れ込んでいた。「神の啓示」について教えてくれ、というミチロウに、中弥は父親が死んだ時のことを話す。
病院へ来た会社の人たちが父親の悪口を言っているのを聞いた瞬間、殺してやろうと思ったが、その時「Time heals」という落書きが目に入ったと言う。そのとたん力が抜け、調べると「時間が解決する」という意味だった。「その時の俺には神からの啓示に見えた」と語り、ミチロウに手を差し伸べる中弥。ミチロウは許さなくていいけどと前置きした上で、今日の学校でのことを謝る。
創楽になぜそんなにイチゴが好きなのかと聞かれた中弥は、子供の頃の話を語って聞かせる。小学生の頃、中弥は「イチゴを食べたら早く帰ってくる」という父親の言葉を信じていたという。ある日、中弥が昼寝から目覚めると家の中に誰もおらず、不安になった中弥はイチゴを持ってひとりで父親の会社へ向かった。途中、橋の上で泣いている女子高生と会い、その人を「運命の人」だと感じたと話す。
創楽は橋の上で希央がおしゃれな男と抱き合っていた光景が頭から離れず、「川の橋で出会った人と恋に落ちる」という噂を必死に否定しようとする。創楽は希央の家から出てきたグレイソン、コフィ、ジルの3人に「皆さんはハグとかしますか?」と質問する。勘違いした3人は、創楽の淋しさを癒やそうとしてハグする。
学校をサボって海にいった創楽たち〈コーツ高校レジスタンス部〉の5人。厳罰を覚悟していた5人だったが、SNSに投稿した写真が好評だったためお咎めなしに。
帰宅した創楽は幼い頃、橋で迷子になったことを思い出す。その後、どうやって家に帰ったのか覚えていなかったが、一緒にいた妹は「知らない子にイチゴをもらった」ことを覚えていた。それは父親の会社に向かう途中の中弥で、「これ食べたら早く帰れるから」とイチゴを分けてくれたのだった。
希央は、以前右手を骨折して絵が描けなくなったとき、母・マリが「時間がたてば治るよ」と言った言葉に今でも救われていると話す。その時、希央は病院の外壁に「Time heals」と落書きしていた。
創楽と中弥は、希央の家からおしゃれな男が出てくるところを目撃する。男は希央の従兄弟だった。希央は学校に行くようになったのはヒーローのおかげだと言い、創楽の名前を口にする。それを聞いて狂喜する創楽と中弥。
さらに、希央は学校からの帰り道に空から「解答」が降ってきたと話す。それは創楽がルーズリーフに書いた「立ち上がれ今だ早く」という歌詞だった。

 

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このドラマは、Huluで動画配信されています。2週間の無料お試し期間あり(お試し期間中に解約すれば料金は発生しません)。※最新の配信状況と料金はHulu公式サイトにてご確認ください

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