アイアングランマ2第4回|あの人もこの人も…まさにスパイ天国

NHKドラマ「アイアングランマ2」

どうも、夏蜜柑です。
「アイアングランマ2」第4回。

またひっくり返された~。どんでん返りすぎて、もう何がなんだか^^;
誰も彼もが怪しくて、まさに「スパイ天国」。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4回「敗者は誰?」あらすじ

  • 直美(室井滋)は令子(大竹しのぶ)を救うが、彩香(梅宮万紗子)に逃げられてしまう。令子は、彩香がわざと自分を殺さなかったことに気づく。彩香の狙いは、500万ドルを国内テロと暗殺計画に使うと思い込ませることだった。
  • 公安の特殊諜報員・東(八嶋智人)は、讃井(菅原永二)が外事警察が動くという情報を敵に漏らしていたことを明らかにする。さらに、讃井は秘密裡に交渉を行い、公安に拘束されていた犬飼拓磨(加藤雅也)を釈放していたことも判明する。
  • 令子と直美は空港で彩香を拘束する。空港では、本物のアスラン王子が彩香から受け取ったテロ資金500万ドルを国外へ持ち出そうとしていた。七味(加藤晴彦)たちによって国外持ち出しは阻止されるが、冴美(コトウロレナ)はその場で彩香を殺す。
  • 直美のニュースは誤報だったとして処理されるが、朋美(木乃江祐希)は帰宅した直美を問い詰める。そこには朋美の後輩・塚本理央(町井祥真)もいた。理央を疑う直美だが、その時、ロンドンで起きた同時多発テロのニュースが流れ、犠牲者の中に朋美の夫・満寿夫(蟹江一平)が含まれていることがわかる。
  • 無力感に打ちのめされる直美のそばで、理央は犬飼と連絡を取り合っていた。理央の正体は、かつて直美が家政婦として潜入していた家の子供で、理央は直美と令子が父親を殺したと思い込んでいた。

第4回の感想

今回はわたし、騙されまくってます(笑)
前シーズンを上回る大掛かりなトリックで、めちゃくちゃ面白いです。

前回、彩香が殺したアスラン王子は、影武者でした。

彩香は最初から令子を殺すつもりはなく、あえて令子の前で「500万ドルは国内テロと暗殺に使う」と言い、国外へは持ち出さないと思い込ませようとしたんですね。

さらに、八嶋さん演じる東は、公安の特殊諜報員だと判明。

讃井に「あなたが情報を漏らしたせいで、外事警察が破壊的な打撃を受けた」と責める。おまけにシーズン1の第3、4話に登場した犬飼を秘密裡に釈放したとかなんとか言ってる。

ん~???頭がこんがらがってきたぞ(×_×)

讃井がかの国に弱みを握られていて情報を漏らしたことと、犬飼を釈放したことは、どういう繋がりがあるの?犬飼も彩香と同じ組織の人間ってこと?公安に拘束されていた犬飼が釈放されて本国に戻された、って言ってたけど、本国ってどこ?

かの国とか本国とか代名詞ばっかりでワケがわからんよ……┐(^ー^;)┌

しかしひとまず、タイタンルートは壊滅し、テロ資金の国外持ち出しは阻止できました。
冴美はやっぱり小野寺さんの仇を討って、彩香を殺してしまったけどねぇ。

一件落着……ってことで帰宅するソルト&シュガー。

直美が誘拐犯だというニュースは七味が揉み消したけど、朋美も孫の裕太も納得がいかない様子。そりゃそうよねぇ。普通のおばあちゃんだと思ってた人が、健康ランドで大乱闘を繰り広げてるんだから。

そこへ、ロンドンで同時多発テロが発生したというニュースが。
テロの犠牲者の中には、朋美の夫・満寿夫と、シーズン1に登場した駒井安子が含まれていました。

直美と令子が命をかけてテロを阻止した直後に、このニュースはこたえますね……。
しかも身近な人を救えなかったのだから、なおさら無力感に苛まれると思います。

峯村さん演じる仁科マキ江、単純に理事長の座狙いで、スパイではなかったってことかしらねー?
ってか、星野さんまたキスしてるし(笑)

怖いのは、ついに正体をあらわした理央ですね。
彼はやはりマー君でした。

朋美を不審者から助けたのも、仕込み。
直美の情報をマスコミにリークしたのも、理央でした。

彼は、直美と令子に父親を殺されたと勘違いしてるんですよねぇ。違うんだけどなぁ。
で、その理央の背後に、犬飼がいるという。

ますます面白くなってきたのはいいけど、残り2話で片付くのかなぁ。
もっと続いて欲しいわー。


ほかの記事を読む?

NHKドラマ「アイアングランマ2」 アイアングランマ2第3回|タダモノじゃなかった八嶋智人 NHKドラマ「アイアングランマ2」 アイアングランマ2|登場人物(キャスト)とあらすじ