「警視庁捜査資料管理室(仮)」登場人物(キャスト)・あらすじ

ドラマ「警視庁捜査資料管理室(仮)」

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どうも、夏蜜柑です。

BSフジで放送中のドラマ「警視庁捜査資料管理室(仮)」の紹介です。

警視庁技術専門官・明石幸男、警察官でも何でもないこの男が、解決済みの事件に隠された真相を暴く!…のか?
初めての衝撃“30分独りしゃべりで勝手に推理ミステリー~捜査はまだ終わっていない!?”(BSフジ公式サイトより)

夏蜜柑

くだらないけど面白いんですよね~。なにげに見始めたらハマってしまいました。

ふぐ丸

「踊る大捜査線」とゆる~く繋がってます。

※この記事は随時更新中です

番組情報

  • 放送局:BSフジ
  • 放送時間:2018年10月1日(月)から毎週月曜夜11時~【全11話】
  • 脚本:山内直哉
  • 企画・プロデュース:高井一郎
  • 総監督:本広克行(「踊る大捜査線」「SP 警視庁警備部警護課第四係」)
  • 監督:山口淳太
  • プロデューサー:岡林修平
  • 監督補佐:木村好克

あらすじ

明石幸男(瀧川英次)は、警視庁技術専門官として警視庁勝どき署管内の関連ビル地下に設置された「警視庁捜査資料管理室(仮)」に赴任してきた。過去の捜査資料のデータ化をし始めるが、妄想好きの明石は、自殺とされた事件が気になり、休憩時間に勝手に推理を始める。そこへ、総務課の野添久美子巡査長(小橋めぐみ)がサボりにやってくる。野添の嫌がらせにも負けず、推理し続ける明石。はたして、頭の中の妄想、思考がすべて口から出てしまっている明石は、事件の真相に辿り着くことはできるのか?(BSフジ公式サイトより)

捜査資料管理室(仮)とは

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた、警視庁の中期5か年計画“MPDアクションプラン2020”の第二弾として新稼働予定の「警視庁捜査資料管理センター」の設立準備室。

警視庁勝どき署管内の、関連ビルの地下にある資料室の一角に仮設置されたもので、組織上6人が所属する。しかし、室長を含む5人は他部署との兼務であり、専属で常駐するのは次長の明石幸男技術専門官ただ一人。(第1話より)

登場人物

明石幸男(39)……瀧川英次

警視庁技術専門官。捜査資料管理室(仮)次長。
解決済みの事件の資料をデジタル・データに置き換えて入力し、新設される「捜査資料管理センター」のクラウド管理サーバーに保存するという仕事を、毎日ひとりでこなしている。

1979年神奈川県生まれ。2017年にシンバシマイクロシステム社のシステム開発主任として「警視庁捜査情報分析総合センター」のシステム構築に携わる。2018年に同社を退職、警視庁技術専門官を拝命。「警視庁捜査資料管理室(仮)」次長に着任した。

幼い頃から他人とのコミュニケーションが苦手で妄想癖あり。几帳面で、時刻表系の鉄道オタク。小学校の時に読んだ松本清張の「点と線」がきっかけで推理小説にはまる。
今回、捜査資料の現物に囲まれる仕事に就いたことで、妄想癖が爆発。仕事中もすぐに妄想の世界に入り込み、勝手な推理を展開する。

2015年に離婚、別れた妻の元に小学6年生の娘がいる。趣味は時刻表、プログラミング、ミステリー。特技は卓球。
卓球のラケットは常にカバンに入れて持ち歩いており、卓球部の恩師の「悩んだら素振り100回だ!頭をカラッポにしてただラケットを振れ!」という教えを守って20年以上経った今も忠実に実践している。

野添久美子(32)……小橋めぐみ

総務課庶務係。巡査長。
週に一度、捜査終了後の捜査資料が入った保管用ダンボール箱を台車で運んでくる。

6年前に応援で詰めていたある捜査本部での不用意な発言がもとで、庶務という事務職に配置転換された、と思っている。真相は不明。

地下資料室が管理室(仮)を兼ねて明石が常駐することになったため、以前のように資料室で自由に休んだりサボったりできなくなったことが不満で、明石に八つ当たりする。最近は、明石をイジることが楽しみになりつつある。

柴田里香子(22)……向井地美音

刑事課見習い。巡査部長。
幼い頃に母親を亡くし、父と兄と三人暮らしだったが、台場で起きたある事件(※)の後、母方の親戚に養子にもらわれ柴田姓となる。
その事件のとき、体を張って自分の命を守ってくれた女性刑事に憧れて、自分も刑事になりたいと高校卒業後、警察官採用試験に合格。警察官を拝命する。

明石のプロファイルノートには「あくまで勘だが次世代の感性を持った刑事になりそう」と書かれている。
第2話で明石の推理の穴を的確につき、明石を凹ませる。

※「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」参照

緒方薫(48)……甲本雅裕

捜査資料管理室(仮)室長。警部。
明石の直属の上司。

管理室(仮)は総務課にぶら下がる形になっているため、総務課長である緒方が室長を兼務している。が、緒方が捜査資料管理室(仮)に来たことは一度もなく、明石とは電話で話すのみ。明石が妄想推理することをうるさく注意する。

もとは機動隊出身の武闘派で鳴らしたが、職務中の怪我がもとで現場を離れた。その怪我で入院したけいゆう病院で、東日本大震災の際に被災地応援で出会った看護師(バツイチ娘一人有り)と再会、結婚した。

栗山孝治(34)……川野直輝

某署刑事課刑事。巡査部長。
ゲームおたくで情報処理に明るく、実益を兼ねたアプリ開発が趣味。他人とのコミュニケーションが苦手。

窃盗犯の田中文夫を追って管理室(仮)に現れる(第3話)。実は署内で取り調べ中に逃亡したらしく、その事実を口外しないでほしい、と明石に頼み込む(第4話)。

ピーちゃん……Q太郎

明石が職場で世話をしているコザクラインコ。

ある事件で生活安全部生活環境課(生きもの係)が預かった証拠品。緒方室長によると、勝どき商店街の八百屋で5歳くらいの女の子が大切にしていたインコらしい。

事件後、一時的に飼い主が飼うことができなくなったため、総務課で面倒をみている。人の言葉を覚えてよくしゃべる種類の鳥だが、ここへ来てから一度もしゃべっていない。

明石結佳……渡邉このみ

明石の娘。小学6年生。3年前に離婚した明石の元妻と暮らしている。
明石とは月に一度会っている。

田中文夫……近藤芳正

窃盗の常習犯(※)。
第3話で刑事のフリをして管理室(仮)に現れ、明石のスマホを盗んで立ち去った。
明石のプロファイルノートには「刑事さんに負けない鋭い洞察力」と書かれている。

※テレビシリーズ「踊る大捜査線」第1話参照

ドラマに登場するもの

技術専門官としての心得ノート

明石がこの業務に就くにあたって、技術専門官として守るべきことを書き込んでいる大学ノート。すぐに妄想の世界へ入り込みがちな自分への戒めとしている。

明石プロファイルノート

他人とのコミュニケーションが苦手なことをカバーするため、明石が新たに出会った人を隠し撮りして、名前、特徴、交わした会話などを書き留めているノート。情報は常にアップデートしている。

切り替え押しボタン式対局タイマー

明石が自らの時間管理のために持ち込んだもの。業務から私用、私用から業務に切り替わるたびにボタンを押して8時間勤務(内1時間の休憩)を厳密に守っている。本来はチェスや将棋などに使用される。

私用ノートパソコン

明石が休憩時間に使用するためのノートブックパソコン。業務と私用の線引きルールに厳格な明石は、パソコンも別にしている。普段からカバンに入れて持ち歩いている。

家電グッズ

明石が職場環境を充実させるために用意したもの。管理室(仮)はもともと地下の資料室で、フロア自体に給湯室がないため。冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、電気ケトル、コーヒーメーカーなど、すべて明石が自前で揃えた。

明石版アームチェア・ディテクティブ

空の椅子を使って事件の真相を推理していく方法。
別れた妻と夫婦カウンセリングを行ったときに、カウンセラーの使った手法を明石が独自にアレンジした推理方法。
空の椅子に相手がいるものとして話しかけたり、逆にその椅子に座って相手になったつもりで自分に話しかけたりすることで、それぞれの心中を想像して、事件関係者の深層心理を探っていく……らしい。

 

「警視庁捜査資料管理室(仮)」は、FODプレミアムで視聴可能です

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