「警視庁捜査資料管理室(仮)」最終話|緒方室長と明石の攻防戦

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どうも、夏蜜柑です。
BSフジ月曜深夜「警視庁捜査資料管理室(仮)」最終話。

ついについに、甲本雅裕さん演じる緒方室長がやってきました!
管理室(仮)がなくなるとかなくならないとかで、クビだと早合点した明石と一悶着。

夏蜜柑
なくなるのは(仮)。
ふぐ丸
シーズン2も決定。

以下、ネタバレを含みます。

最終話のあらすじ

  • 明石(瀧川英次)が捜査資料管理室にきて3か月経った。明石は栗山巡査部長(川野直輝)から、ここ捜査資料管理室がなくなるとという話を聞いて衝撃を受ける。
  • さらに総務課の野添巡査長(小橋めぐみ)も室長から同じ話を聞いたと言い、明石に優しく接する。データ化が急がれるため本庁で行うことになり、自分はお役御免になったのではないか……と早合点する明石。
  • 真相は、捜査資料管理室の本格始動が決まって「(仮)」がなくなる、ということだった。明石の上司で捜査資料管理室(仮)室長の緒方薫警部(甲本雅裕)が花束を持ってやってくるが、明石は花束を受け取らず、必死の抵抗を試みる。
  • いっこうに話が噛み合わず、混乱する2人。ようやく誤解が解け、クビではないとわかった明石はホッとする。緒方はこれからますます忙しくなり、増員も必要になるだろうと言って立ち去る。部下ができるとわかり、また妄想を膨らませる明石。

最終話の感想

あー面白かった!!

クビに怯えまくる明石と、花束を渡したいだけの緒方室長の〈完全すれ違い〉攻防戦。

「僕は……明日からどうしていけばいいのか……」
「ただ単にカッコ付けなくてよくなるってことだから、楽じゃん」
「深いですね」
「全然深くないよ」

まったく噛み合ってない2人の会話とリアクションがいちいち面白くて笑ったわー^^

最後にやっと顔を見せてくれた緒方室長、なかなかのキャラでしたねー。
あの明石が押され気味なのがおかしかった。

過去の事件を振り返る総集編的な趣もあって、楽しかったです。
いつのまにか明石が好きになっていたので(変態だけど)、見られなくなるのは淋しい。

夏蜜柑
個人的には明石が毎回ソファのクッション(3個)の位置を正す動きがめっさツボでした。

来週は「赤ペン瀧川の警視庁捜査資料管理室(仮)大解説SP」をやるそうです。
そしてシーズン2も決定ってことで、続きを楽しみにしたいと思います。

あとは野添さんを倒すだけ!!

……なの?(笑)

 

「警視庁捜査資料管理室(仮)」は、FODプレミアムで視聴可能です

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