「きのう何食べた?」第6話|ジルベール、針ネズミTシャツで登場

ドラマ「きのう何食べた?」

「きのう何食べた?」の記事一覧を見る

どうも、夏蜜柑です。
テレ東金曜深夜「きのう何食べた?」第6話。

面白かった~。
ついにジルベール登場。

自意識過剰になって、小日向さんと司法修習生に(勝手に)振り回されるシロさんが可笑しかった。でも勘違いする気持ち、わからなくはない。

ふぐ丸
今回は手羽先の水炊き&蓮根のきんぴら。
夏蜜柑
シロさんのお買い物シーンが毎回ツボです。

第6話のあらすじとキャスト

第6話のあらすじ

  • 史朗(西島秀俊)は司法修習生の長森夕未(真魚)の指導を担当することに。賢二(内野聖陽)は修習生に恋愛感情を持たれるのではないかと心配し、史朗も自意識過剰になってしまう。
  • 史朗は小日向(山本耕史)からの誘いを断り切れず、2人きりで食事をすることに。小日向は相変わらず恋人・航(磯村勇斗)のわがままに振り回されていることを告げ、「筧さんにはすんなりと航のグチが言える」と話す。
  • 小日向から口説かれていると誤解し、焦る史朗。だがそこへ航が現れ、小日向は「どうしても航に会ってもらいたくて」と打ち明ける。
  • 夕未は真面目で熱心な修習生だったが、徐々に史朗に憧れの目を向けるようになる。焦った史朗は思わず「彼氏いるの?」と聞いてしまい、夕未にセクハラと誤解されてしまう。史朗は夕未の担当を外される。
  • むしゃくしゃした気持ちを振り払うように、鶏の手羽先で水炊きを作る史朗。しめの雑炊を賢二と一緒に食べているうちに、気分がすっきりする。史朗が小日向と航のことを話すと、賢二は大ウケ。2人に会いたいと言う。

第6話のキャスト

筧史朗……西島秀俊
矢吹賢二……内野聖陽
小日向大策……山本耕史
井上航……磯村勇斗
長森夕未……真魚
上町美江……高泉淳子
小山志乃……中村ゆりか
上町修……チャンカワイ

第6話の感想

自意識過剰に陥って「モテてる」と勘違いし、勝手に焦って墓穴を掘るシロさん。
前クールの渋井サンを彷彿とさせる可笑しさ&痛々しさでした。

真面目で熱心な司法修習生・長森さんを演じたのは「カメラを止めるな!」の真魚さんでした。

新しい王様」や「闇の歯車」にも出演されていました。
不思議な存在感があって、端役でも印象に残るんですよね。

長森さんは純粋にシロさんに「理想の弁護士の姿」を見ていただけなのに、シロさんは「恋されている」と勘違いしてしまう。で、余計なことを言ってしまう。

長森さんからも所長からも「口説いた」と誤解され、うまく言い訳ができずモヤモヤするシロさん。

でも帰りに立ち寄った中村屋で650円の比内地鶏に半額シールが貼られ(パァァ~ってなるのわかる)、水炊きのしめの雑炊をケンジと一緒に食べているうちに、モヤモヤした気持ちは消えていく。

気持ちを切り替える方法は人によってさまざまだけど、シロさんにとってはケンジと食べる「おいしい食事」なんですね。

夏蜜柑
わたしは美味しいスイーツを食べながら「好きなドラマ」や「好きな映画」を見るとスッキリします。

シロさんのお買い物シーンがお気に入り。毎回楽しい。
スーパーで物色しているときのシロさんが、まるで戦場にいるかのように真剣なのが可笑しくて。

さてさて、ついに噂のジルベール航が登場です。

小日向さん、しつこくシロさんを食事に誘って口説くのかと思いきや、ジルベールに会わせたかったんですね。普段のストイックな感じと、ジルベールの前でのデレデレした感じがギャップありすぎて笑える。

磯村勇斗さん演じるジルベールは、ごく平凡な30歳の青年。
ネズミが針を持ってる「針ネズミ」のTシャツがインパクト大でしたけれども……。

見た目はシロさんの妄想と大きくかけ離れていましたが、実際はどんな人物なのか、興味津々です。次回の4人での食事が楽しみでしょうがない。

しかも次回のお料理はもしかしてパウンドケーキ?
わくわくっ。

「きのう何食べた?」の記事一覧を見る