「マニフェスト」第7話あらすじ感想|ミカエラを導いた“心臓の音”の正体

海外ドラマ「MANIFEST/マニフェスト」

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どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「マニフェスト」第7話。

今回は“声”ではなく“心臓の音”。
無関係だと思われた強盗殺人事件が、まさかそんなふうに繋がっていたとは。

最後は泣いてしまいました。

第7話のあらすじ

カルは熱が下がり退院するが、未だマルコを感じ取っていた。ベンは実験が行われていた農場の所有者ユニファイド・ダイナミック・システムズ(UDS)が会計を依頼する会計事務所「JPウィリアムソン」に就職する。

会社のデータベースで“フィオナ・クラーク”の名前と「SP」という名称を見つけたベンは、ザンビと共にフィオナの講演会に参加。

フィオナは828便の乗客で神経心理学の教授でもあったが、消えた11人の行方や政府が関与していることについては知らないと言う。フィオナは帰還の4日後に非営利団体「シンギュラリティ・プロジェクト」から研究資金を提供するという申し出を受けていた。

「SP」の正体が「シンギュラリティ・プロジェクト」だと見抜いたベンは、IT部門の同僚のパソコンからデータを盗み出すことに成功するが、ベンのスマホをハッキングしていたバンスによってデータを奪われてしまう。落胆して帰宅したベンに、カルは「その人はもう悪者じゃないよ」と告げる。

ミカエラは強盗殺人の現場に駆けつけ、不思議な“心臓の音”を感じ取る。被害者の甥・カルロスは犯人に復讐するため、犯人特定に協力しようとしない。

ミカエラはカルロスを説得し、ジャレッドと共に釈放された犯人を追う。“心臓の音”に導かれ、犯人を逮捕するミカエラ。カルロスの家にはミカエラの亡き親友・イビーの写真があり、彼がイビーの心臓を移植していたことを知る。

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第7話の感想(ネタバレ有)

ベンが調査のため会計事務所に就職

カルは熱が下がって退院しましたが、マルコとは未だ“繋がっている”状態……。いつまた実験が再開するやもしれず、心配でしょうがないベン。

で、前回ミカエラが警察のデータベースで調べてみて怪しいとわかった大手企業〈UDS〉を調べるため、会計事務所に就職。

ちょっとうまくいきすぎな気もするけど、まぁいいか。

会社のデータベースにまたもや怪しげな「SP」なる名称と「フィオナ・クラーク」という人物が浮上し、ベンとザンビはフィオナの講演会を聴きにいきます。

でも、どうやらフィオナは政府関係者ではないみたいですね。彼女に研究資金を提供していたのが、「SP」こと「シンギュラリティ・プロジェクト」。また怪しい団体が出てきた。

バンスが味方になった?

ベンが苦労して手に入れた「SP」のデータは、バンスに奪われてしまいました。ベンのスマホがNSAにハッキングされていて、筒抜け状態だったという……(-_-;*)

でも、バンスはそのことをNSAには報告せず、どうやら個人的に調べることにしたみたい。カルが「その人はもう悪者じゃないよ」と言っていたから間違いない(カルの能力がマジで頼もしい)。

バンスにミカエラの監視を命じられていたジャレッドも、ミカエラにぶっちゃけて「従うつもりはない」と言っていたから一安心。

今後はバンスの動向にも注目ですね。

ミカエラを導いた“心臓の音”の正体

ミカエラはジャレッドと共に強盗殺人の被害に遭った理髪店へ。そこで不思議な“心臓の音”を感じ取ります。

被害者の甥・カルロスは犯人に復讐しようと考えて警察での犯人特定にわざと協力せず、犯人は釈放されてしまう。

ミカエラがジャレッドの車に乗っていると、“心臓の音”が聞こえてきて、再び強盗を犯そうとしていた犯人のところへ導かれる。

この“心臓の音”が何を意味するのか、まったくわからなかったのですが……。

カルロスの理髪店へ行くと、そこに亡くなったミカエラの親友・イビーの写真が貼ってあったんですね。カルロスは以前、心臓移植手術を受けたことがあると。そのドナーがイビーだったんです。

泣きました……。

イビーを死なせてしまった罪悪感にずっと苦しんでいたミカエラ。イビーが生きていると思い込んでいる認知症のお母さんを見るたび、彼女は真実を告げることができず、胸を痛めていたと思います。

でも、イビーが今もカルロスの中で生きていると知って、お母さんに「イビーは生きてる」と言えた。少しだけ、救われたかもしれない……。

オリーブとダニー

オリーブはダニーとクライミングに行きますが、途中で帰ってしまいます。

どうやら2人はセラピーの一貫として、夏になったら山に登ることを約束していたようで。クライミングはそのための練習だったのですが、オリーブはダニーに対してどう接していいかわからなくなった様子。

ベンのこともダニーのことも好きなんだよね、オリーブは。
だから「どちらか1人」を選べなくて、苦しんでる。

ダニーと仲良くすればベンが悲しむということもわかっているだろうし、それ以上に自分がこれ以上ダニーを好きになって、実の父親よりもダニーを頼るようになってしまうのが怖いのかもしれない。

結局、オリーブは約束どおりダニーと山に登ることを決めたようですが、ベンは複雑そう。ベンもうすうす感じ取っているんだろうな。

ダニーがいい人なんだよね。
ベンには悪いけど、なんか応援したくなります。

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