「神酒クリニックで乾杯を」第1話|医者が事件に挑む異色の医療ドラマ

ドラマ「神酒クリニックで乾杯を」

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どうも、夏蜜柑です。
BSテレ東土曜9時「神酒クリニックで乾杯を」が始まりました。

想像以上にぶっ飛んでましたが、面白かったです。
私の好きなダークヒーローの雰囲気を持った医療ドラマでした。

夏蜜柑

医療ドラマとしては異色ですけども。

ふぐ丸

そこがいい。

第1話のあらすじ

  • 医療事故で働き場所を失った外科医の九十九勝己(三浦貴大)は、四葉大学病院の三森(竹中直人)の紹介で〈神酒クリニック〉の面接を受けることに。だがそこにあったのはクリニックではなく、怪しいバーだった。
  • 子供にしか見えない天久翼(板垣李光人)に案内されて中に入ると、院長の神酒章一郎(安藤政信)が現れる。〈神酒クリニック〉はVIPの治療を秘密で行っているクリニックで、くせ者たちが集まっていた。
  • そこへ急患が運び込まれてくる。国交大臣の椿山(小林幸子)が銃で腹部を撃たれたという。実技試験だと言われ、九十九は神酒と共に緊急オペに入る。一命を取り留めた椿山は、自分を襲った犯人を捜してほしいと言う。
  • 神酒は最終試験として九十九に「犯人捜し」を命じる。「患者の願いはどんな願いでも必ず叶える」というのがクリニックの信念だと言われ、途方に暮れる九十九。
  • 大臣秘書の中川(六角慎司)は、椿山に対する尊敬とカジノ計画への熱い思いを語る。だがその直後、報道番組で中川の収賄疑惑が報じられ、中川は行方不明に。
  • 神酒はネタの送り主をアドレスから特定し、中川の居場所を吐かせる。九十九と神酒は中川が監禁されている場所へ向かうが、中川は何者かに撃たれてしまう。

第1話の感想

一話完結じゃなかった!!

いや、すみません。
最近どこもかしこも一話完結ばっかりなもんで、少々ウンザリしていたんです。

いいところで「続く!」っていう昔懐かしい終わり方に、思わず興奮してしまいました。

夏蜜柑

いいわー。やっぱりこういうのが連続ドラマだよねー。

ちょっとダークな雰囲気がブラックジャックっぽくて好きです。
病院っぽくない(どう見てもバーにしか見えん)ところもいいなぁ。

しがらみとか派閥争いとかにまったく興味が湧かないので、病院が舞台のドラマは苦手なことが多いのですが、このドラマは楽しめました。わたし好みかもしれない。

夏蜜柑

漫画みたいな設定なので、リアリティ重視の方にはオススメしませんが。

何がいいって、配役がステキ。
みなさん、それぞれのキャラクターにハマっていて違和感ありません。彼らのやりとりを眺めているだけでも楽しいです。

松本まりかさんと安藤政信さんは「ブラックスキャンダル」からの連続共演ですよね。
安藤さん、今回の役はいい人そうで安心しましたわ。松本さんとのコミカルなやりとりも面白くて好き。

天久翼役の板垣李光人さん、実年齢は16歳だそう。
32歳には見えないけど、16歳にも見えないよね……。彼の存在感も16歳じゃないと思うわ。

次回以降も見ます。
原作未読なのでこの先どういう展開になるのかわかりませんが、楽しみです。

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