悦ちゃん第6回|チチハハソングの歌詞がひどい

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どうも、夏蜜柑です。
NHKの土曜時代ドラマ「悦ちゃん」第6回。

いやーチチハハソング、強烈でしたー^^;
碌さんと鏡子さんの、お互い意識しつつも踏み込めない感じが焦れったいです!

第6回「変えられた歌詞」ネタバレ

ポリムビアレコードの専属作詞家となった碌太郎(ユースケ・サンタマリア)でしたが、ディレクターの城島(中村靖日)から大量の作詞を命じられ、四苦八苦していました。

入院したウメ(大島蓉子)の代わりに家事を手伝いにきている鏡子(門脇麦)は、悦子(平尾菜々花)と楽しそうに過ごしていて、碌太郎はそんなふたりを見て微笑ましく思います。

碌太郎の姉・鶴代(峯村リエ)は、大林家のために、もう一度カオル嬢(石田ニコル)との縁談を考え直して欲しいと頭を下げますが、碌太郎は「考え直す余地はありません」と断ります。

鏡子は、デパートを辞めたことも柳家の手伝いをしていることも、家には内緒にしていました。心配する碌太郎でしたが、鏡子は「今、毎日楽しいです」と語ります。

しかし、ダメになったはずの縁談相手、次作(橋本淳)が鏡子を好きになり、縁談をやり直したいと言ってきます。鏡子の父・久蔵(西村まさ彦)は、大喜びで話を進めようとします。

悦子は、大好きな鏡子にママになってほしいと思っていました。しかし、碌太郎は「そんなことを池辺さんに言っちゃいけない」と、相手にしません。

碌太郎が作詞した「パパママソング」がレコーデイングされることになり、碌太郎は悦子を連れてポリムビアレコードを訪ねます。

しかし、林節子という子供歌手がリハーサルで歌ったその歌は、「チチハハソング」という、タイトルも歌詞の内容もまったく違う別物の歌でした。

悦子は「こんなのパパママソングじゃない!」と叫び、ポリムビアを飛び出してしまいます。日比谷会館の入り口で、チチハハソングの曲に合わせて「パパママソング」を歌う悦子。

偶然その歌声を聴いた夢月(岡本健一)は、悦子が歌った歌詞を書き留め、その歌詞に合ったメロディを考えます。

ポリムビアを訪ねたカオルは、城島が碌太郎の歌詞を手直ししたことを知ると、自分が直接創作現場の監督をするべきだと考えます。

カオルは碌太郎の家を訪ね、「チチハハソング」の件を持ち出して碌太郎に謝ります。碌太郎は、ポリムビアの専属契約がカオルの口利きだったと知って、ショックを受けます。

碌太郎は「二度と俺の前に現れないでほしい」とカオルに告げます。カオルは、「私は、たったひとりでもあなたを理解したいと思っています」と言い、「あなたを愛しています」と碌太郎に告白します。

その夜、夢月は完成した「パパママソング」をピアノで奏でていました。

第6回「変えられた歌詞」感想

チチハハソング……マジで吹きました(笑)
ひどい……あまりにもひどすぎる。

あんなにまるごと変えられたら、悦ちゃんじゃなくても怒りますよ!
原型まったくないんだもん!

冒頭はこんな感じ。

お父様 ねえ お母様 あのね
大好きよ ありがとう
たたきましょう お父様
疲れた肩 トントンと
暗いうちに起き出して
夜が更けても針仕事
お母様 大好きよ ありがとう

これ……当時は普通だったのかしら。
小学唱歌みたいで、とても歌謡曲とは思えないけど。

それに比べて「パパママソング」は、今でもほとんど違和感ないからスゴイなぁ~と思う。
夢月が完成させた「パパママソング」、早く世に出るといいねー!

そして、ちょっとずつ意識しはじめる碌さんと鏡子さん。
でも、お互いになかなか踏み込めない感じ。
2人の恋路を邪魔するように、周りの状況もこじれていく……。
もぅ~焦れったいですね~。

ちゃぶ台でカレーを食べる3人がすごく微笑ましかった^^
というか、この時代にはもう、普通にカレーが食卓にのぼってたんだなー。

ユースケさんは、意外と和装とかレトロな格好が似合いますね。
悦ちゃんのおかっぱ&吊りスカートも完璧だし。
悦ちゃんと碌さん、ほんとにいいコンビだと思います!

鏡子さん、早く頑固オヤジの縛りから解放されて、柳家に嫁いできてほしい^^
残りあと2回です!

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