悦ちゃん第7回|焦れったさMAX!

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どうも、夏蜜柑です。
NHKの土曜時代ドラマ「悦ちゃん」第7回。

焦れったさMAXです!
お互い好きなのに、どうしても言い出せない碌太郎と鏡子が切なすぎる~。
悦ちゃんが鏡子に送った手紙に……涙涙でした。

第7回「悦子からの手紙」ネタバレ

鏡子(門脇麦)は次作(橋本淳)との縁談を迫られ、引き受けないと縁を切ると父・久蔵(西村まさ彦)から言われたことを、碌太郎(ユースケ・サンタマリア)に話します。

一方、スイーツレコード専属作曲家の夢月(岡本健一)は、碌太郎の娘・悦子(平尾菜々花)を日本のテンプルちゃんとして売り出そうとしていましたが、ほかの面々からはまったく相手にされません。

碌太郎は、鏡子と悦子が本当の親子のように仲むつまじく過ごす様子を見て、心をなごませていました。お互いに大事な存在になっていく碌太郎と鏡子。

しかし、久蔵は鏡子の家を訪ねてきた次作に「鏡子のことを頼む」と頭を下げ、次作からも「いつか俺の気持ち、必ず受け止めてくれるね?」と言われ、鏡子は仕方なく「はい」と答えてしまいます。

翌日、鏡子は碌太郎に、結婚するため女中を辞めることを告げます。おめでとうと笑って祝福する碌太郎に、鏡子は涙を浮かべて「本当に構いませんか?私がいなくなっても」と尋ねます。

碌太郎は、悦子も自分も、鏡子がいなくなると淋しいと言います。碌太郎は「そばにいてほしいと思える人でした」と打ち明けますが、「引き留めるわけにはいきません」と、柳家を出ていく鏡子を見送ります。

碌太郎から鏡子が辞めたことを聞いた悦子は、「碌さんだって、好きだったくせに!」と言って怒ります。

「こうなるなら、私が言えばよかった。私のママになってって、私が言えばよかったよ!」
「誰が言っても無駄さ!」

鏡子を困らせるだけだと、淋しそうに呟く碌太郎。

花嫁修業に明け暮れる鏡子のもとに、悦子から葉書が届きます。そこには、「大好きなお姉ちゃん 私のママになって 悦子より」と書いてありました。

碌太郎は、鶴代(峯村リエ)の夫・大林(相島一之)にパーティーの招待状を渡され、次の恋を探すため出席することに。

しかしそれは、カオル(石田ニコル)の母・絹(紺野美沙子)と鶴代が、ふたりを結びつけるために仕組んだものでした。何も知らず、出かけていく碌太郎。

碌太郎のことを思い出し、悦子からの葉書を読み返して涙を流す鏡子。鏡子は「次作さんとの結婚はできません」と書き置きを残して家を出ます。

悦子のもとに戻った鏡子は、「私も、悦ちゃんのママになりたい。だってふたりと一緒がいいもの」と言います。

悦子は鏡子を連れて、碌太郎がいるパーティー会場へ向かいます。

第7回「悦子からの手紙」感想

めちゃくちゃいいところで終わっちゃいましたね!
鏡子さん、やっと決心してくれました。
あとは碌さんとうまくいくことを祈るだけ。

本当は、やさしい碌さんや悦ちゃんと一緒にいたいのに、お父さんを裏切れないと自分の気持ちを抑えようとした鏡子さん。健気で泣けます……。

あのお父さん、いい人なんだろうけど、鈍感なんですよねー。
そしてああいう人は、たいてい「言いたいことがあるならハッキリ言えばいい」なんて言うんだけど、不本意なこと言ったら怒るんだよね。

自分が望む答えしか、言わせない。
そうやって相手から言葉を奪っていることに、全然気づいてないんです。鈍感なんです。

私の父親もそういうタイプだったから、鏡子さんの気持ちが痛いほどわかるわー。
碌さん、今度こそちゃんと鏡子さんの気持ちを受け止めてあげてね~。

次回はとうとう最終回。
碌さんと鏡子さんの恋の行方も気になりますが、パパママソングやカオル嬢のことも気になります。ぜんぶ、まるっとうまくいくといいんだけど。

今から最終回が待ち遠しいです!

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