NHKドラマ「火花」あらすじ・キャスト・第1回感想

ドラマ「火花」第1回が放送されました。

原作は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが書いた小説「火花」。
昨年2016年春にNetflixで配信されましたが、地上波では初放送です。
NHK総合では、約45分に再編集して放送されます。

番組情報

  • 放送局:NHK総合
  • 放送時間:2017年2月26日(日)から毎週日曜夜11時~【連続10回】※45分(最終回のみ50分予定)
  • 原作:又吉直樹「火花」
  • 脚本:加藤正人、高橋美幸、加藤結子
  • 監督:廣木隆一、沖田修一、毛利安孝
  • 制作:吉本興業
  • 製作:YDクリエイション

原作について

このドラマの原作は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが書いた小説「火花」です。

文芸誌「文學界」2015年2月号に掲載され、発売初日に軒並み品切れ状態となり、話題に。同誌の増刷は、創刊以来初めてのことです。第28回三島由紀夫賞候補作、第153回芥川龍之介賞受賞作。

売れない芸人・徳永と、先輩芸人・神谷との交流を通して、笑いとは何か、生きるとはどういうことかを、真摯に問う作品。

あらすじ

売れない芸人の徳永(林遣都)は、営業で行った熱海の花火大会で先輩芸人の神谷(波岡一喜)と出会う。誰にもこびないスタイルと天才的なセンスに強く惹かれた徳永は、神谷に弟子入りを懇願する。神谷が伝えた唯一の条件、それは「俺の伝記を作ってほしいねん」という言葉だった。夜ごと酒を酌み交わしつつ、「お笑い」について熱く語り合う徳永と神谷。神谷は自らの笑いの哲学をさらけ出し、徳永はそのすべてを吸収しようとする。馬鹿馬鹿しくも純粋に笑いに向き合う時間を共有する中で、2人の歯車は少しずつ噛み合わなくなっていく。コンビとして少しずつ売れていく徳永と、すべてがうまくいかずもがき苦しむ神谷。ある日神谷は借金を抱えたまま、忽然と姿を消してしまうのだった・・・・・・(公式サイトより)

キャスト

徳永……林遣都
神谷……波岡一喜
山下……好井まさお(井下好井)
大林……村田秀亮(とろサーモン)
真樹……門脇麦
百合枝……高橋メアリージュン
事務所の社長……田口トモロヲ
バイト先の店長……温水洋一
珈琲店の店主……小林薫
居酒屋の店員……山本彩(NMB48)

第1回の感想

第1回を見ましたが、とても面白かったです。
原作を忠実にドラマ化している感じですね。

ドラマで特に「いいなあ」と感じたのは、やはり関西弁。
主人公の徳永と、徳永が崇拝する先輩・神谷は、どちらも関西出身のお笑い芸人という設定です。
だから、ふたりの関西弁でのやりとりが、とても面白かったです。

早口でバーッとしゃべり倒すところとか、絶妙なツッコミの間とか。
そういうのが見られるのは、ドラマならではの良さですねー。

もちろん、原作の台詞のやりとりも充分面白いんですけども(笑)
やっぱり、方言は生で耳で聞いてこそ、ですから。

ちなみに徳永役の林遣都さんは滋賀県出身、神谷役の波岡一喜さんは大阪市出身。
関西出身のおふたりが、本物の関西弁を聞かせてくれたのも地元民としては嬉しかったです。

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