鳴門秘帖第2回|弦之丞ラブのお綱、世阿弥の隠し子?

NHKドラマ「鳴門秘帖」

どうも、夏蜜柑です。
「鳴門秘帖」第2回。

面白くなってきました~。初回は設定と人間関係を把握するだけで精一杯でしたが、だいぶ背景が飲み込めてきた。ストーリーも動き出しましたね。ハチャメチャだけど楽しい。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第2回「甲賀屋敷炎上」のあらすじ

  • 弦之丞(山本耕史)は、松平左京之介から鳴門秘帖を探す密命を受けるが、ためらう。弦之丞は千絵(早見あかり)に密命のことを知らせるため、下っ引きの銀五郎(忍成修吾)に手紙を預ける。
  • 甲賀屋敷に忍び込んだ銀五郎だが、千絵に手紙を届けることはできず、甲賀の忍びに殺される。弦之丞は銀五郎との約束を果たし千絵の父・世阿弥(中村嘉葎雄)を探し出すため、阿波へ行く覚悟を固める。
  • 弦之丞に想いを寄せる見返りお綱(野々すみ花)は、甲賀屋敷に忍び込む弦之丞を手助けするが、弦之丞の侵入を知った旅川周馬(武田真治)は屋敷に火を放つ。弦之丞と千絵は猛火の中で再会を果たすも、千絵を守ろうとした多市(市川知宏)を弦之丞が斬ってしまう。

第2回「甲賀屋敷炎上」の感想

今回のザ・ベスト昭和的場面は、天井を槍で突くシーン。
「曲者!」とは言わなかったけど、定番中の定番でしたね!

面白かったのは、冒頭で渡辺大さん演じる天堂一角が、お綱の撃った弾を「マトリックス」みたいに体を反らして避けるシーン。

マトリックス同様、スローモーションで弾道まで見せるというサービス付き。

なんでもアリだな、このドラマ^^;

忍成修吾さん演じる銀五郎、いいキャラだったのに退場するの早かったなぁ。

彼の死が「どうせ俺なんか人でなしだから…」とウジウジしてた弦之丞を、結果的に奮い立たせることになったわけだから、重要な場面ではあったんですけどね。

でも、銀五郎には悪いけど、わたしは千絵よりお綱派だわ~。

すっかり弦之丞ラブ状態のお綱、実は旅川周馬(武田真治さん)に100両もの大金を貸してました。

そんな大金、なんで周馬なんかに貸したのさ!?
小さい妹と弟が、必死に大道芸で稼いでるっていうのに!

お綱はいったい何のためにスリを働いてるの?
妹と弟を食べさせるためじゃなかったの?

あと、世阿弥との関係も気になりますよね。おそらく隠し子なんだろうけど。
だとすると、千絵とお綱は異母姉妹ということになるんですよね……。

袴田吉彦さん演じる関谷孫兵衛は、阿波徳島藩の原士でした。
天堂一角とは同郷の仲間だったんですねぇ。

常に頭巾をかぶっているという孫兵衛にも、何か秘密がありそうです。

次回は弦之丞&お綱が阿波へと旅立つらしい。
千絵とはどうなるんだろう……。

 

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