植木等とのぼせもん第1回|まるで本人?山本耕史の歌声

どうも、夏蜜柑です。
「植木等とのぼせもん」第1回。

期待に違わず面白く、楽しかったです。
山本耕史さんは本当に芸達者ですね!
あまりにも植木等さんそっくりで驚きました!

第1回のあらすじと感想をまとめました。
以下、ネタバレ含みますのでご注意ください。

第1回「誕生 スーダラ節」あらすじ

植木等(山本耕史)は、自分が歌う「スーダラ節」や主演映画「ニッポン無責任時代」が大ヒットし、戸惑い気味。「こんなのがヒットするようじゃ、日本はおしまいだよ」とぼやきながら、毎日クレージーキャッツのメンバーたちと仕事に明け暮れます。

しかし、あまりの過密スケジュールがたたって、植木は肝臓を壊し倒れてしまいます。妻の登美子(優香)は心配し、社長の渡辺(高橋和也)に抗議します。渡辺は「今あの役をやれるのは、あいつしかいないんだよ」と登美子を説得。

真面目な植木は「こんなのは自然な生き方じゃない」とこぼしますが、登美子は「家と子供のことは私が責任をもって守りますから。だからあなたも責任をもって無責任、やってください」と植木の背中を押します。

多忙を極める植木のために、社長は運転手兼付き人を募集します。そして、博多から上京したばかりの、松崎雅臣(志尊淳)という青年がやってきます。早くに父親を亡くした松崎に、植木は「俺のことを親父と思えばいい」と言います。

第1回に登場した歌

スーダラ節(歌:山本耕史)

ハナ肇とクレージーキャッツの1枚目のシングルとして、1961年8月20日に発売。
昭和を代表する流行歌で、植木等さんの人気が爆発するきっかけとなった曲です。
作詞は青島幸男さん、作曲は萩原哲晶さん。
歌のヒットを受けて、のちに映画も制作されました。

無責任一代男(歌:山本耕史)

ハナ肇とクレージーキャッツ3枚目のシングルとして、1962年7月20日に発売。
作詞は青島幸男さん、作曲は萩原哲晶さん。
映画「ニッポン無責任時代」の主題歌として作られました。

ウナ・セラ・ディ東京(歌:鈴木みな・まりあ)

ザ・ピーナッツのシングル曲として、1964年9月に発売。
もともとは、「東京たそがれ」というタイトルで1963年に発売された曲でしたが、その後、イタリアの有名歌手が来日した際に歌ったことでブームになり、曲調とタイトルが変更されました。
作詞は岩谷時子さん、作曲は宮川泰さん。

第1回「誕生 スーダラ節」感想

面白かったです!
なんといっても歌が最高でした!

これ、山本さん自身が歌ってるんだって?
いやーーホントにびっくりしました。
予告を見た時は、完全に口パクで植木等の歌をあててるんだと思ってました。

普段の口調といい、声といい、怖いくらい似てますよ^^;
それに、歌がすんごい上手い……驚きです。
山本さん、相当練習したんでしょうねー。

ドラマを締めくくるエンディングの演奏も、最高にかっこよかった!
これはご本人たちの演奏なのかな?

植木等さんて、本当はすっごく真面目な人だったんですね。
あんなにおちゃらけた歌を歌って、みんなを笑わせていたけど。
テレビの前では素を出さないようにしてたんでしょうね、きっと。

ザ・ピーナッツとか、クレイジーキャッツとか、私はほとんど聴いたことないけど、すごく楽しかった。昭和の歌っていいなって改めて思う。
これからドラマの中でたくさん聴けると思うと期待が膨らみます。

それから、小松政夫さんの淀川長治のモノマネ。
昔とぜんぜん変わってませんねー^^


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