「ツバキ文具店」第3話に登場する万年筆や原稿用紙は?

NHKドラマ「ツバキ文具店」

どうも、夏蜜柑です。
NHKドラマ「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」第3話。

今回は主人公・鳩子が男爵の手紙の代書に使った万年筆と原稿用紙に注目しました。

第3話で鳩子が使う道具は?

ドラマでは、鳩子が男爵から「借金を断る手紙」の代書を依頼され、原稿用紙に万年筆を使って男文字で手紙を書きます。

その手紙は、公式サイト↓に掲載されています。

参考 【第三話に登場した手紙】借金のお断りNHK公式サイト

鳩子は、蔵の中からどんな道具を選び抜き、使用したのでしょうか?

鳩子が使った万年筆

原作によると、鳩子は男爵の雰囲気に合うモンブランの万年筆を選んでいます。
中でも傑作と言われる「マイスターシュテュック149」を使用しました。

「マイスターシュテュック149」は、1952年に発売されると世界中で大ヒットし、数ある万年筆の中で最も有名と言われている万年筆です。

丸みをおびたフォルムと大きめのペン先が特徴です。

鳩子が使った原稿用紙

便箋の代わりに使ったのが「満寿屋」の四百字詰め原稿用紙です。

「満寿屋」は、創業120年の歴史を持つ知る人ぞ知る老舗の原稿用紙専門メーカーです。

万年筆の書き心地にこだわり、「特漉き」と呼ばれる満寿屋オリジナルの紙で作られた原稿用紙は、川端康成、三島由紀夫、司馬遼太郎、横溝正史など多くの作家に愛用されてきました。

モンブランの万年筆「マイスターシュテュック149」との相性も抜群、とか。

ひとこと

便箋の代わりに原稿用紙を使う、というのが粋ですよね。
私もモンブランの万年筆を使って、いつか手紙を書いてみたいものです。


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