嘘なんてひとつもないの第3回|コツカの正体は…

どうも、夏蜜柑です。
NHK BSプレミアムで放送中のドラマ「嘘なんてひとつもないの」第3回。

これ……SF?
わけがわからなくなってきた~。ほんとに変なドラマです。面白いけど。

第3回のネタバレ

パイロットを夢見ながらも、引きこもり歴7年の主人公・真くん。
ネットで知り合った女の子・真琴ちゃんのことが気になり、外で会うようになります。

真くんは真琴ちゃんを好きになり、真琴ちゃんもまた真くんのことを……。
と思った瞬間、テッテレ~~!!

「世直しドッキリ大成功!」の看板を持った撮影隊が登場。
全部、嘘でした。

というのが第2回までのあらすじ。ここから第3回になります。

真琴ちゃんのことが忘れられず、落ちこむ真くん。
フライトシュミレーター仲間のコツカからは「忘れろ」と言われます。

そんなことでいちいち落ちこんでいるようじゃ、パイロットは無理。
もっともだと思った真くん。
真琴ちゃんのことは忘れて、今度こそ航空大学を受験しようと決意!

ところがそんな真くんの前に、またしても真琴ちゃんが現れます。
ドッキリのバイトは「借金を返すためだった」と言う彼女の言葉を、信じてしまう真くん。

真琴ちゃんの借金返済のために大事な飛行機のプラモデルを売り、足りない分は交通調査のバイトをして、必死に50万円を工面します。
しかし、またしてもテッテレ~~!

「世直しドッキリ大成功ーー!!」

真琴ちゃんの借金、やっぱり(もちろん)嘘でした。
ショックを受けるも、「嘘でよかった」とほっとする真くん。

家に帰った真くんに、さらにショックなことが!
フライトシュミレーター仲間のコツカの正体が、自分の母親「カツコ」だと気づいてしまいます!!

すべて、嘘だったのか?
自分を立ち直らせるために仕組まれたことだったのか?
疑心暗鬼に陥る真くん。
でも、真琴ちゃんは、受験が終わったらまた会ってもいいと笑います。

真くんがルンルン気分で家に帰ってくると、玄関のドアが開きません。
表札も「佐藤」になっています。
家の中からは、見知らぬ家族が出てきて、怯えた声で「誰ですか?」と聞いてきます。

「またドッキリだろ」と家に上がり込もうとする真くんですが、相手は悲鳴をあげます。
自分の家から逃げ出す真くん……。

第3回の感想

なんとも、世にも奇妙な的な終わり方でした。
真くんも???でしょうけど、こっちも何がなんやらです。

それにコツカの正体にはビックリしました。
まさか母親のカツコだったとは……。

そういえば、最初に真くんが真琴ちゃんのブログに出会ったのも、母親の「同姓同名のパイロットがいる」という情報がきっかけだったな……。

いったいどこまでがドッキリ?
っていうか、ドッキリの規模が異常に大きくないですか?(笑)

ほかにも気になる点がいくつかあります。

  • 真琴と真のフルネーム(ヤマザキマコト)が一緒なのは偶然?
  • 真琴は嘘をついているのかいないのか?
  • コツカの正体は本当に母親カツコ?
  • 黒幕はカツコ?
  • 真の父親は?(両親は離婚?)
  • ドッキリ撮影隊は本物?
  • ドッキリに参加しているのは誰?
  • そもそもどこからが嘘?

次回が最終回なんですが、まったく終わりが見えません。
どうやって終わるのかな?

楽しみ。


ほかの記事を読む?

【ネタバレ感想】この世にたやすい仕事はない第1回|謎めいてる江里口さん 【原作との違い】この世にたやすい仕事はない第1回