「全力失踪」第5回|大阪で振り込め詐欺に手を染める

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どうも、夏蜜柑です。
プレミアムドラマ「全力失踪」第5回。

楽しみにしていた大阪編でしたが、とても残念な内容でした(=_=)
ストーリー自体は、面白かったんだけどね。

以下、ネタバレ含みますのでご注意ください。

第5回のあらすじ

大阪の街で途方に暮れていた磯山(原田泰造)は、宗像(岩松了)に声をかけられ電話セールスの仕事を始めます。

同じ部屋に住み込む同僚の青年・サトル(碓井将大)とは意気投合しますが、仕事はどんどん怪しい方向へ。

宗像らの指示する内容が振り込め詐欺だとわかり、躊躇する磯山。しかし、サトルは目先の金ほしさに詐欺の仕事を引き受けます。

一晩かけてサトルを説得する磯山でしたが、翌朝目を覚ますと、サトルは磯山の金を奪って姿を消していました。騙される方が悪いってことか、と自暴自棄になる磯山。

振り込め詐欺の仕事を引き受けた磯山のもとに、サトルからメールが届きます。それは、磯山の娘・ななみ(鈴木梨央)のTwitterを見つけた、という報告でした。

ななみのTwitterには、「お父さん、ちゃんと生きてるかな」というつぶやきがありました。磯山は、振り込め詐欺で老人から奪った金を返し、警察に通報します。

ななみは、自分がデキ婚で生まれたことを知ってショックを受けていました。聖子(緒川たまき)に反発し、塾を休んで万引きをしてしまいます。

第5回の感想

大阪って、なんでいっつもこーゆーイメージなのー?
しばらく人情話が続いてたから、ここらへんで磯山が痛い目見る話を持ってくるのは、バランス的にわかるんだけど……。

その役回りに、大阪が選ばれちゃったのが悲しい。
まー、しょうがないっちゃしょうがないんだけどさー。
あったかい人情話を期待してたから、正直がっかり。
大阪ロケもなかったみたいだし。

振り込め詐欺、磯山は思いっきり標準語だったよね。
イントネーションの違いでバレちゃうんじゃないの?って思った。
そういえばサトルくんも標準語だったけど、彼はどこの人だったんだろう。

磯山の人の良さが、ここにきて裏目に出ちゃいましたね。
そううまくはいかないか……。
でも、何があっても、磯山には最後まで自分を貫いてほしい。

ななみちゃんが、いつの間にか闇金ローン高峰と仲良くなってるのが可笑しかった。
今の彼女にとっては、たぶんお母さんもお父さんも信じられなくて、高峰しか、信用できる大人がいなかったんだろうね。
高峰って、子供にも嘘つかないから。

聖子は相変わらず何をしたいのかわかりません。
好きでもない芹沢部長とホテルに行くとか、何考えてるんだろ。

あ、そういえば今回、Dノート開かなかったな。
あのノートを書いたのが誰なのかも気になるところ。

次回は、北海道のようです。
磯山がプロレスラーに?

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