「逃亡花」第1話|蒼井そらが夫殺しの罪を着せられ逃亡者に

【ネタバレ感想】蒼井そら主演「逃亡花」

どうも、夏蜜柑です。
BSジャパン土曜深夜0時「逃亡花」が始まりました。

夫殺しの罪を着せられた若妻が逃走しながら真犯人を追う、というお決まりの逃亡劇なのですが、しっとりした映像に惹かれました。存在感のあるコワモテの刑事さん、手強そう。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第1話あらすじ

  • 雨の夜、小園井咲子(蒼井そら)が帰宅すると、夫・綱男(生島勇輝)が何者かに殺害されていた。混乱する咲子の前に警察官が現れ、綱男から「刺された、咲子に」という通報を受けたと話す。
  • 帰宅前、咲子は自宅の前に佇む“背中に能面の刺青が入った不審な男”を見かけていた。その男こそ夫を殺した犯人に違いないと考えた咲子は、いったん家を出て男を探すが見つからない。咲子が戻ってくると、警察官もまた何者かに殺されていた。
  • 咲子は夫と警官を殺した罪で逮捕される。警察に無実を訴えても信じてもらえず、弁護士からは「早く罪を認めて、裁判で反省を訴えた方がいい」と言われる。判決の日、咲子に言い渡された判決は無期懲役。咲子は裁判所から逃走する。
  • 追手から逃れて衣服を着替えた咲子は、再び裁判所に向かう。咲子は、公判を何度も傍聴していた黒いシャツの男(大浦龍宇一)こそ、事件当日自宅の前に立っていた「刺青の男」だと考えていた。
  • 裁判所で咲子を見かけた刑事・伊崎(永澤俊矢)は咲子を追跡するが、咲子は伊崎の目の前で黒いシャツの男が停めたタクシーに一緒に乗り、逃走する。

第1話感想

もっとドロドロしてるのかと思ったけど、意外と普通でした。
映像と音楽がしっかり雰囲気を作り上げていたので、すごく見やすかったです。

特に序盤の、夫と警察官が立て続けに殺されるシーン。
緊迫感もあって、かな~り不気味でしたね(褒めてます)

わかっていましたけど、お色気シーンがちょいちょい挟まれます。
蒼井そらさん演じる主人公の咲子は、真犯人を見つけるために売春をしながら“背中に刺青のある男”を探す、という設定なので。

でも見ていて嫌な気分にはならないので(映像が綺麗)、引き続き見ようと思います。30分番組なので、さくっと気楽に見られるしね。

黒シャツの男(大浦龍宇一さん)は、真犯人ではない様子。協力者になるのかしら?


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