逃亡花最終回|意外な真犯人

【ネタバレ感想】蒼井そら主演「逃亡花」

「逃亡花」

どうも、夏蜜柑です。
「逃亡花」最終回(第12話)。

夏蜜柑

ついに、真の黒幕が明らかになりました!
やっぱりあの人。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

最終回「母になる女」あらすじ

  • 咲子(蒼井そら)に椿の花を加えた刺青を見せる〈刺青の男〉岡崎(川村進)。咲子の執念に惚れた岡崎は、伊崎(永澤俊矢)を銃で撃ち、咲子に一緒に来るよう求めるが、その岡崎も伊崎に撃たれて命を落とす。
  • 伊崎の最期を見取った咲子は、一子(青木一代)から一樹が青い花びらを付けていたことを聞かされる。その青い花は、香苗とあおい(荻野友里)が好んでいた花だった。真犯人があおいだと気づいた咲子は、香苗が亡くなった黒木家を訪ねる。
  • あおいは綱男(生島勇輝)が咲子と出会う前、綱男と一度だけ関係を持ったと話す。綱男はあおいとの結婚を望んでいたが、あおいは立場が違うことを理由に綱男を拒んだ。だが、綱男が咲子と結婚した時、綱男を愛していることに気づいたという。
  • 賀川にガンゼ電機との取引現場に綱男が居合わせたと嘘を吹きこんだのもあおいだった。「好きだから殺した」というあおいの言葉を受け入れられない咲子。咲子は「綱男さんを返して」と叫びあおいに銃を向けるが、撃つことはできなかった。
  • 咲子は懲役3年、執行猶予5年の判決が確定する。賀川と十五図組との関係も明らかになり、十五図(山口祥行)は逮捕されることに。数年後、小学校に入学した一樹の手を引いて笑顔で歩く咲子。

最終回の感想

やっと真犯人にたどりついた咲子。
ここまで長かったね……感慨深いわ。

伊崎さんが死んでちょっと切ないラストだったけど、咲子の無実が証明されてよかった。
竹田さんも市川さんもみどり姉さんも元気そうだったし、万時山くんは十五図から解放されたし。

夏蜜柑

それにしても意外な真犯人でしたねー。

後半になって急に香苗の娘が登場したから、怪しいなーとは思ってたのですが。
香苗さんはあんなに素敵な人なのに、なぜ娘はこうも歪んでしまったのか……。

香苗さんが生きていたら、相当悲しんだと思う。
亡くなった後でよかったかもしれない。

殺した理由が無茶苦茶やねん。

ふぐ丸

自分から振っといて(しかも身分違いだからって)、人に奪われるくらいなら壊すとか、好きだから殺したとか。
理由とは言えないくらい筋の通らない答えでした。

こんな身勝手な理由で愛する人を殺された咲子、よく撃たないで我慢したと思うわ。
でも一樹がいなかったら、撃ってただろうね。

命をかけて咲子を守った伊崎さん、カッコよかったです。
咲子は愛する人を2人も殺されてしまったんだねぇ……この先、幸せになれるといいけど。

毎週土曜日の夜、なにげに楽しみにしていたドラマだったので終わって淋しいです。
ちょっと昭和っぽい雰囲気も好みだったな。

何より主人公の咲子がカッコよくて素敵でした^^

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