逃亡花第4話|スタンガンとビニール傘で乗りこむ度胸

【ネタバレ感想】蒼井そら主演「逃亡花」

「逃亡花」

どうも、夏蜜柑です。
BSジャパン土曜深夜0時「逃亡花」第4話。

いや~怖い怖い。夫を殺した犯人を見つけ出すためなら何でもする、という咲子の度胸と執念が半端ない。カッコいい。大浦龍宇一さん演じる竹田もいい味出てますね。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4話「凶器の女」あらすじ

  • 逃走から1年2か月後、咲子(蒼井そら)は強力なスタンガンを取り寄せ、再びフリーライターの竹田(大浦龍宇一)のもとを訪れるが、竹田は転居していた。
  • 竹田はマンションの管理人を通じて咲子を待ち伏せしていたが、咲子はそれを見破り竹田を尾行して自宅に押し入る。咲子は竹田の足をナイフで刺し、【刺青の男】の雇い主が「カナリア商会」の山元(波岡一喜)だと聞き出す。
  • スタンガンと加工した傘を武器に、ひとりで「カナリア商会」へ乗りこむ咲子。だが待ち伏せしていた山元に銃を突きつけられ、形勢は逆転する。さらに、山元は【刺青の男】の雇い主は別にいて、咲子の知っている人物だと告げる。
  • そこへ竹田が現れ、山元に銃を向ける。咲子が死ねば次は自分が殺されると考えた竹田は、山元を殺して咲子を逃がそうとする。咲子は「助けてくれた人を見捨てられない」と、竹田と共に逃亡する。

第4話感想

すごいな咲子。
今回は咲子の行動力に度肝を抜かれたわ。

ナイフで脅すだけかと思ったら、ホントに竹田を刺しちゃうんだもんなー。

竹田はどうしようもない男だけど、なんか憎めませんね。
最初に登場したときから、敵か味方かわからない不思議な雰囲気があったけど。

竹田から【刺青の男】を雇ったのが「カナリア商会」の山元だと聞いて、ひとりで「カナリア商会」に乗りこむ咲子。武器はスタンガンと、ナイフで削って先を尖らせたビニール傘。

出てきた男を間髪入れずビニール傘で突き刺して、「山元さんですよね?」って後から確認かい!
山元じゃなかったらどうするつもりよ!?

で、思ったとおり、その男は山元ではなく。
波岡一喜さん演じる山元、黒幕かと思ったらあっさり竹田に撃たれて退場
早っ( ̄∇ ̄;)

いやーもーほんとハラハラしたわ。

でも、助けてくれた竹田を見捨てない咲子、漢気あるな~。
伊崎刑事が惚れる気持ちもわかるわ。

【刺青の男】を雇ったのは山元じゃなく、別にいることが判明。
しかもその人物は、咲子が知っている人物で、一度だけ会ったことがあるという。

誰だぁーーー!?

一度だけ会った人って、

  • 夜の街で出会った客・市川(福澤重文さん)
  • 咲子がソッコーでクビにした弁護士・小堺(三上一朗さん)

くらいしか思いつかないんだけど。

しかも次回、市川は再登場するらしい。
1回こっきりの通りすがり客かと思ってたら……どういうこと?

山元は「男」とは言ってなかったから、女である可能性もあるのか?

毎回予想を裏切ってくる展開が面白いです。
一匹狼の伊崎刑事もまだ咲子のことを諦めてないみたいだし、続きが気になる。

見逃し配信は…
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