逃亡花第8話|ついに黒幕登場か?

【ネタバレ感想】蒼井そら主演「逃亡花」

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どうも、夏蜜柑です。
「逃亡花」第8話。

ついに黒幕登場…かな?とても黒幕には見えない爽やか系イケメン議員でしたけど。咲子の夫とどう繋がっているのか謎。そしてやはり化粧をして着飾ると見栄えのする蒼井そらさん。

喫茶店の店員、えらい存在感あるなぁ!と思ったら主題歌担当の橋爪ももさんでしたか^^

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第8話「逆襲する女」あらすじ

  • 咲子(蒼井そら)は、小堺(三上一朗)が遺したダイイング・メッセージが「県議カ川」だと読み解き、県会議員の賀川大次郎(賀集利樹)だと推測。ネットカフェで出会った若者・万時山(川野直輝)の協力を得て、賀川に近づこうとする。
  • しかし万時山は、十五図組組長(山口祥行)の指示で咲子を捕らえるために接触してきたチンピラだった。そうとは知らない咲子は、万時山が自分と同じように施設で育った孤独な身であることを知り、心を開くようになる。
  • 伊崎(永澤俊矢)は、拘置所にいる竹田(大浦龍宇一)の使いで現れた男から、カナリア商会に出資していた「ガンゼ電機」が怪しいと聞かされる。
  • 咲子は賀川に接触するため、万時山と共に「ガンゼ電機」の創立記念パーティーへ赴く。会場に現れた伊崎は、「ガンゼ電機」と賀川が土地売買に絡んで裏で繋がっていることを咲子に教える。
  • 伊崎は万時山を信用するなと咲子に忠告するが、咲子は聞き入れず立ち去る。その直後、伊崎は万時山にナイフで刺される。

第8話の感想

咲子と万時山が施設を訪問するシーンが泣けました。

両親は物心つく前に交通事故で亡くなり、高校を卒業するまで施設で育った咲子。
卒業してすぐ、黒木家に住み込みで家政婦として働くようになったんですね。

咲子が小学校でいじめられ、上履きに「親なし」と落書きされた時、施設の先生は「字が汚いのは、丁寧に書いていない、心が雑な証拠だ」と。

「人を、上から見下して威張っても、下から見て羨ましがっても何もならない。本当は、隣に立つのが一番楽しいんだ」

先生、いいこと言うなぁ(゚ーÅ) ホロリ

万時山も施設の出身で。母親が自分を庇って酒浸りの父親に殺され、「犯罪者の子」としていじめられ、就職もうまくいかなかったっていう話を聞いて、しんみりする咲子。

でも、万時山が手帳に書いた連絡先の字を見て、思わず微笑んでしまう。「字が丁寧だなって」

万時山の過去はもしかしたら作り話かもしれないけど、彼が咲子の言葉に心を動かされたのは間違いないと思う。

余談ですが。

むかーし、わたしが10代の頃、ある男の子が書いた字を見て「きれいな字だね」って何気なく言ったら、その場にいた子たちから爆笑されたことがあったんですよね。「これのどこがきれいなの!?」って。

書いた本人も、「それ嫌味?悪かったなぁ汚くて!」って怒るし。
焦って弁明すればするほど収拾がつかなくなって、困りました^^;

でもわたしにとっては、きれいな字=丁寧な字だったんですよねー。
決して上手ではなかったけど、本当に「きれい」だと思って言った言葉だったので、みんなの反応は意外でした。

今回の話で「あ、同じ感覚の人がいた」とわかってちょっと嬉しい。

しかし万時山くんは改心しなかったねぇ。

伊崎さん、あっさり刺されちゃったよ……(=_=)
だからおとなしくしててって言ったのに~。っていうか伊崎さん、警察クビになったの?

市川さん&竹田さん、カムバックプリーズ!

 

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