スキャンダル専門弁護士 QUEEN|登場人物(キャスト)・あらすじ

スキャンダル専門弁護士 QUEEN

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どうも、夏蜜柑です。
2019冬ドラマの紹介です。

竹内結子さん主演「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジ系)。

日本トップ映像クリエイターの関和亮監督と連続ドラマ初タッグを組み、天才トラブルシューターが女性の危機に立ち向かう姿を斬新な映像で描く、ノンストップ・エンターテインメント!(公式サイトより)

情報操作のプロ「スピン・ドクター」を題材にしたオリジナルストーリー。

スキャンダルや社会的トラブルの裏側を主戦場に、「危機にある女性を救う」という信念を持って突き進む天才トラブルシューターの活躍を描いたドラマです。

演出は、「下北沢ダイハード」や「tourist ツーリスト」の関和亮さん。Perfumeや星野源さんのミュージックビデオなどを手がけた、日本を代表する映像クリエイターです。

夏蜜柑

映画のようにクオリティの高い映像は必見。

ふぐ丸

女優陣がカッコいい。

番組概要

  • 放送局:フジテレビ系
  • 放送時間:2019年1月10日(木)から毎週木曜夜10時~【全10話】
  • 脚本:倉光泰子(「刑事ゆがみ」「グッド・ドクター」「tourist ツーリスト」)/三浦駿斗(「社長室の冬 -巨大新聞社を獲る男-」「警視庁いきもの係」「沈黙法廷」)
  • プロデュース:貸川聡子/櫻井雄一
  • 演出:関和亮/横尾初喜/山岸聖太/戸塚寛人
  • 音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS/田熊理秀/ハセガワダイスケ
  • 主題歌:YUKI「やたらとシンクロニシティ」
  • オープニングテーマ:milet「inside you」

あらすじ

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューター。ミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香)から依頼されたセクハラ被害対応を無事終え、ようやく休みが取れると思ったのもつかの間、新たな案件が事務所に舞い込んで来る。(公式サイトより)

登場人物(キャスト)

※第9話までのネタバレを含みます

鈴木法律事務所

氷見江(ひみ こう)……竹内結子

危機管理専門の弁護士。社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた。「危機にある女性の最後の砦」という信念があり、女性を救うためなら手段を選ばず、どんな逆境でも決して諦めない。
次期首相候補の吾妻涼介と付き合っていたらしい。吾妻との密会現場を隠し撮りした写真をフリー記者の茂呂に突き付けられ、写真を公開しない条件として氷見が遭遇した事故について話すよう持ちかけられる(第2話)。5年前まで吾妻の政策秘書をしていた(第4話)。

与田知恵……水川あさみ

弁護士。氷見の女友達であり右腕的存在。彼氏募集中。冷静沈着で常に論理的だが、一度怒りに火がつくと止められず、感情にまかせてとことん相手を攻撃する。頑張った人間こそ報われるべきという信条を持っており、楽して稼ぐことに否定的。
大学時代、セクハラした教授を面と向かって攻撃したことで立場が悪くなるが、同じゼミの先輩・芦原江梨子がITスキルを駆使して教授を辞職に追い込み、救われる。弁護士になれたのは江梨子のおかげだと思っている。
「ペイグッド」の事件以降、氷見が吾妻のためにクライアントを利用しているのではないかと疑い始める(第7話・第8話)。

藤枝修二……中川大志

駆け出しの弁護士。困っている人を助けたいという思いは人一倍強い。端麗な容姿とハーバード出身という華やかな経歴の持ち主だが、どこか抜けていて鈍くさいミスをすることもしばしば。氷見たちからイジられてばかりいる。

鈴木太郎……バカリズム

副所長。父親が所長という生粋の“ボンボン”。ハングリー精神に乏しく、無責任さにかけては右に出るものはいない。仕事は基本的に氷見たちに丸投げし、依頼人からのクレームにもどこ吹く風。たまに鋭い言葉を言い放つ。ポテトチップスをピンセットで挟んで食べる。
政治家の吾妻涼介、および氷見とは大学の同窓生だった。5年前に氷見が逮捕・釈放されたとき、「うちの事務所で雇ってあげてもいいけど」と声を掛けている(第9話)。

真野聖子……斉藤由貴

事務員。バツイチで子持ち。喜怒哀楽を表に出さないため、何を考えているのかわからない。高度なハッキング技術を持ち、フェイクニュースを作り上げて世間を混乱させることもできる謎多き事務員。
かつて某国の大統領(オバ○?)と不倫関係にあったらしい。元カレは「ほぼラッセン」で、デザイン関係に詳しい(第2話)。息子の大吾が教師3人と関係を持ち停学の危機に陥るが、議員を抱き込んで問題を揉み消した(第4話)。

記者

東堂裕子……泉里香

在京テレビ局のミナトテレビに勤める敏腕女性記者。真実を突き止め、スクープを取ることに魂を燃やす。林太一議員からセクハラ被害を受け、氷見に対応を依頼。氷見から提供された山川議員の不正献金ネタを受け取る代わりに、林議員のセクハラを公言しないことを約束する。その縁で氷見と密かに情報交換するようになる。
山川議員の不正献金問題をスクープした後ミナトテレビを退職し、「週刊文新」に転職(第1話)。氷見との約束を破り林議員のセクハラを記事にしようとするが、氷見たちに邪魔される(第3話)。
茂呂が失踪したことに氷見が関与しているのではないかと疑い、さらに吾妻と氷見の関係も疑っている(第8話)。

茂呂……佐野岳

『週刊文新』に出入りしているフリーランスの記者。吾妻涼介のネタを追っている。氷見に吾妻との密会写真を送り、公開しない代わりに氷見が遭遇した事故の真相を語るよう取引を持ちかける(第2話)。氷見とホテルで密会した後、音信不通になっているらしい(第4話・第5話)。

政治家

吾妻涼介……山本耕史

明時党副幹事長。次期首相候補。既婚者。5年前まで氷見が政策秘書をしていた人物で、当時氷見との不倫関係を疑われていた(第4話)。政府が推進する統合型リゾートの一環としてマネークアミューズメントの村西社長と協議を進めている(第6話)。村西から多額の政治資金を受け取っているらしい(第7話)。
クリーンなイメージだったが「週刊文新」に政治資金スキャンダル記事が掲載され、窮地に追い込まれる。与田の発案で妻・美咲と共に釈明会見を開き、氷見との不倫関係や不正献金疑惑を否定する(第9話)。

林光蔵……山田明郷

総務大臣。息子・太一のスキャンダルを揉み消すため、氷見と取引した(第1話)。東堂裕子によって「週間文新」に吾妻の政治資金スキャンダルが掲載された際、吾妻と共に鈴木法律事務所を訪れる。明時党のドンである五十嵐の顔色をうかがい、吾妻の不正献金疑惑と氷見との不倫スキャンダルを潰すよう鈴木に依頼する(第9話)。

五十嵐幸夫……小野武彦

明時党のドン。元官房長官。美咲の父。

林太一……?

ミナトテレビの記者・東堂裕子にセクハラをした議員。総務大臣である父・光蔵が息子のスキャンダルを揉み消すために、氷見に山川議員の不正献金ネタを提供、そのネタが東堂に渡ったと思われる(第1話)。だが東堂はまだ諦めておらず、「週刊文新」に転職後、記事でセクハラを暴こうともくろむ(第3話)。

山川浩二……?

東京万博推進議員連盟幹事長。東堂裕子に大手ゼネコン「斑目建設」からの不正献金問題をスクープされる。氷見が林議員のセクハラを揉み消すために林の父で総務大臣の林光蔵から聞き出したネタを、東堂に提供したと思われる(第1話)。

そのほかの人々

村西信太郎……飯田基祐

マネークアミューズメント社長。吾妻議員と統合型リゾートの協議を進めている。スマホ用カジノアプリの開発を発表した直後、氷見の入れ知恵でIT企業ペイグッドを買収する(第7話)。
帝都医大の外部理事でもあり、氷見との取引で現理事長・楽山を辞職させる代わりに裏口入学を揉み消す(第8話)。

吾妻美咲……山崎紘菜

吾妻涼介の妻。父は明時党のドンである五十嵐幸夫。夫婦関係が良好であることをアピールするため、吾妻の釈明会見に同席する(第9話)。

第1話ゲスト

白石杏里……馬場ふみか
4人組アイドルグループ<フォレスト>のリーダー。生放送で桃子を突き飛ばしたことから不仲説や解散疑惑が持ち上がり、殺害予告を受ける。メンバーとは幼なじみ同士で仲が良かったが、桃子の秘密を知って行動に出る。

赤江桃子……中村ゆりか
4人組アイドルグループ<フォレスト>のセンター。生放送で突然歌うのをやめ、桃子を突き飛ばされ過呼吸に陥る。メンバーの中では一番人気で写真集の売り上げもトップ。最近声がかすれて踊りも不調だった。

蒼井ゆず季……秋山ゆずき
4人組アイドルグループ<フォレスト>のダンスメンバー。

緑川林檎……伊原六花
4人組アイドルグループ<フォレスト>のダンスメンバー。

深川章一……宇野祥平
ミナトテレビのプロデューサー。<フォレスト>の冠番組『フォレスタ』を担当している。事態を収めるため、次回収録で謝罪会見を開こうと考え、鈴木法律事務所に協力を求める。

第2話ゲスト

佐藤瑠璃……成海璃子
セクハラ被害に遭った女性。大手広告代理店で契約社員として働いていたときに、上司にあたる谷正輝からセクハラ被害を受けたと『週刊文新』の記事を通して訴える。顔出しによる実名告白で暴露本『ブラックダイアリー』を出版しようとする。

谷正輝……波岡一喜
依頼人。大手広告代理店のクリエイティブディレクター。「セクハラはなかった」と事実無根を訴えるが、後に瑠璃へのパワハラ現場を録音した音声が公開され、パワハラを認める。実は瑠璃と恋人同士だったことが発覚する。

藤原貴美子……国生さゆり
依頼人。大手広告代理店の人事部長。自分が苦労してきたこともあって、若い女性に厳しい。谷同様、事実無根とセクハラを否定するが、形勢が不利になると一転してセクハラを認め、谷に責任を押しつける。氷見たちに暴露本『ブラックダイアリー』の出版差し止めを要求する。

第3話ゲスト

相馬紀子……白石聖
依頼人。フィギアスケート選手。オリンピックで金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太の遺体を発見し被疑者にされてしまう。アメリカの病院に入院中の末期ガンの母親を見舞うため、一刻も早く日本を発ちたいと氷見たちに相談する。

青山リナ……石田ニコル
フィギアスケート選手。紀子の婚約者・塚越健太と付き合っていたことが発覚し、殺人容疑をかけられる。テレビ番組で涙の告白をして世間を味方につけるが、のちにアリバイ偽装がバレて批難を浴びる。

第4話ゲスト

佐久間京子……原田佳奈
タワーマンションに住んでいる主婦。ご近所トラブルで悩んでいる。夫は大手ゼネコンの次期社長候補。柿崎議員に金を払い、発達障害の息子・怜の問題を揉み消した。

佐久間怜……南出凌嘉
京子の息子。発達障害だが頭脳明晰で、名門中学への進学が決まっている。クラスメイトから嫌われ、担任教師も手を焼いている。

柿崎英孝……アキラ100%
京子と同じタワーマンションに住んでいる議員。妻はカリスマママ読者モデルで、ママ友のボス。議会に子連れ出席した女性議員を批難し、バッシングを受ける。

第5話ゲスト

木村よう子……遠野なぎこ
依頼人。経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍中。夫からDVを受けていることを理由に「離婚したい」と氷見たちに相談する。実はDVは嘘で、離婚の目的は夫を救うためだった。

中山昌平……デビット伊東
よう子の夫。以前は司会としてTVで引っ張りだこだったが、今は仕事が減って妻の収入に頼っている落ち目のタレント。自称スピリチュアルカウンセラーの神田貴理子に金を貢ぎ、借金を抱えている。

第6話ゲスト

浮田千代子……真野響子
依頼人。大物小説家。元秘書の3人からパワハラを訴えられる。パワハラの事実を認めた上で、騒ぎをおさめて欲しいと氷見たちに要請する。

若月礼二……杉野遥亮
千代子の秘書。千代子の信頼を独り占めし、ほかの3人が辞めた後もひとりで秘書を続ける。千代子から小説家としての将来を期待されている。元ホストで、千代子を騙して三流出版社と契約させ、財産を奪おうとしている。

第7話ゲスト

芦原江梨子……西山繭子
依頼人。与田の大学時代の先輩で、恩人。IT企業ペイグッドの社員。育休中にサービスを開始したスマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用の責任を押しつけられる。

工藤海斗……柳下大
IT企業ペイグッドの社長。記者会見では謝罪用の演技をして江梨子に責任をおしつけ、被害者のフリをして逃れようとする。

第8話ゲスト

和久井純菜……森矢カンナ
帝都医科大学の研究者。医療ベンチャー『フィニシス』を立ち上げ、髪の毛1本で様々な疫病が判別できるという検査キットを開発中。メディアからも注目されていたが、過去の論文に不正があったと疑われバッシングを受ける。

柏木さつき……伊藤麻実子
純菜の共同開発者。コミュニケーション下手で、マスコミ対応などの広報的業務は純菜に任せて研究に没頭している。

楽山大作……長谷川初範
帝都医大の理事長。男尊女卑の塊で、「女はうちにいればいい」「世の中は女の医者や研究者など求めていない」と問題発言を連発する。

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