ルームロンダリング最終話|不器用でもどかしい人たち

ドラマ「ルームロンダリング」

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どうも、夏蜜柑です。
TBS火曜深夜「ルームロンダリング」最終話。

素直じゃない父と娘のクリスマスプレゼントの行方。
みんな不器用で、思っていることをうまく伝えられないんですよね……。

やっぱり手紙はいいなぁと思ったり。
手書きの文字は、言葉にならない気持ちまで伝えてくれるようで。

ふぐ丸

ハイツ「さざんか」の後編。

第3話「1K・5万円・急性アルコール中毒死 B面」のあらすじ

  • 御子(池田エライザ)と亜樹人(伊藤健太郎)は、まくずからのクリスマスプレゼントを入院中のまくず(生駒里奈)の父親・保(相島一之)に届ける。プレゼントの中身はスマホだった。保は「まくずと話したかった」と言う。
  • プレゼントを届けてもまくずは成仏しない。御子は保に「部屋の荷物を処分してほしい」と頼まれ、まくずの実家を訪れる。押し入れの中には、保が渡せなかった過去のクリスマスプレゼントがたくさん隠されていた。
  • まくずのために行動する御子を見て、亜樹人は「やっぱり見えるんでしょ?幽霊」と尋ねる。ごめんと謝る御子に、亜樹人は「尊敬する」と言う。
  • 御子は保からのプレゼントを持ち帰り、まくずに見せる。御子はひとつずつプレゼントを開け、保からのメッセージカードを読む。不器用な保の思いを知り涙を流すまくず。まくずは御子に見送られながら成仏する。
  • 入院中の保は、スマホに入っていたまくずからのメッセージ動画を見て涙を流し、この世を去る。幽霊になった2人は再会し、ようやく本音で語り合う。2人は手を取り合い「お母さんのところへ行こう」と歩き出す。
  • 御子は亜樹人にまくずが成仏したことを報告する。「うちにはもう何年もサンタが来ていない」という御子に、マフラーをプレゼントする亜樹人。御子は嬉しそうにマフラーを巻いて、悟郎(オダギリジョー)とクリスマスパーティーをする。

最終話の感想

なんかいろいろよかったねぇ。

まくずもお父さんも生前は素直じゃなかったけど、親子ってそんなもんかもね。
このドラマに出てくる人たちは、みんな不器用でもどかしい。

お父さん、記者をやっていたのなら文章は得意のはず。
口で言えないなら、手紙とかノートとかで伝えればよかったのに……。

夏蜜柑

それも恥ずかしかったのかしらね。

御子と亜樹人もじれったくなるほどスローペース。
でもお似合いの2人でした。

亜樹人が御子の特殊能力を受け入れてくれる人でよかった。

ただ見えるだけじゃなく、あの世の誰かとこの世の誰かをつなげて、とりもって。そういうのって、御子ちゃんにしかできないことでしょ。すごいよ。尊敬する。

そういう人に出会えてよかったね、御子ちゃん。

夏蜜柑

でも全4話はものたりないわ。

ふぐ丸

またいつか続編を。

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