「同期のサクラ」各話あらすじ・登場人物(キャスト)

「同期のサクラ」あらすじネタバレ感想

どうも、夏蜜柑です。
2019秋ドラマの紹介です。

日テレ水曜夜10時「同期のサクラ」

遊川和彦オリジナル脚本。これは、バカがつくほど正直で忖度知らずのサクラと、その同期たちの夢追う10年記。(番組公式サイトより)

2017年7月から放送された連続ドラマ「過保護のカホコ」の制作チームが再集結。高畑充希さんと脚本家・遊川和彦が再びタッグを組んだオリジナルドラマです。

ユニークなのは、主人公サクラが駆け抜けた10年間を、1話ごとに1年ずつ描くという点。

周囲の声など気にせず、10年間変わらない。
そんな主人公サクラと仲間たちを描いた成長物語。

※この記事は随時更新中です

番組概要

  • 放送局:日本テレビ系
  • 放送時間:2019年10月9日(水)から毎週水曜夜10時~
  • 脚本:遊川和彦(「過保護のカホコ」「ハケン占い師アタル」)
  • 監督:明石広人/南雲聖一
  • 音楽:平井真美子
  • 主題歌:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

あらすじ

北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。大手ゼネコンの入社式で、私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。
しかし、配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない性格」が思わぬ事態を引き起こす…。これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録―。(番組公式サイトより)

登場人物(キャスト)

※第2話までのネタバレを含みます

花村建設

北野サクラ(高畑充希)
新潟の美咲島で生まれ育つ。島と本土との間に念願の橋を架けるため大手ゼネコン〈花村建設〉に入社する。夢を実現するためならどんな障害が立ちはだかっても自分を曲げない。忖度できない性格から数々の問題行動を起こす。土木部配属を希望していたが研修最終日に会社のやり方に異を唱え、人事部預かりとなる(第1話)。

月村百合(橋本愛)
〈花村建設〉の社員で、サクラの同期。東京出身・女子大卒。クールに場の空気を読む今どきの若者。常に自分の居場所を探し求めている。入社後、配属までの研修期間でサクラと同じグループになり、空気が読めないサクラに我慢できずブチ切れてしまう。研修後、希望通り広報部に配属される(第1話)。

木島葵(新田真剣佑)
〈花村建設〉の社員で、サクラの同期。東京出身・帰国子女。〈花村建設〉の社長を目指すと明言する野心家。国交省の幹部で厳格な父と、東大卒でエリート官僚の道を進む兄に強いコンプレックスを持っている。入社後、配属までの研修期間でサクラと同じグループになり、希望通り都市開発部に配属される(第1話)。

清水菊夫(竜星涼)
〈花村建設〉の社員で、サクラの同期。熊本生まれ・有名私大の応援部出身。熱血漢で、仲間や頑張っている人の力になりたいと思っているが、自分自身の明確な夢や目標はない。応援部の先輩・桑原に勧められるまま花村建設に入社。配属までの研修期間でサクラと同じグループになる(第1話)。
桑原のいる営業部に配属されるが、長時間の残業とストレスで倒れてしまう。その後、土木部に異動になる(第2話)。

土井蓮太郎(岡山天音)
〈花村建設〉の社員で、サクラの同期。東京出身・二浪で大卒。努力家で能力はあるが、何でも悪いほうに考えてしまうネガティブな性格。前向きなサクラに懐疑的だが、同期の仲間との共同作業で次第に心を開いていく。入社後、配属までの研修期間で同じグループになり、希望通り設計部に配属される(第1話)。

火野すみれ(相武紗季)
〈花村建設〉人事部の社員。新人研修を担当する。忖度しないサクラの言動に振り回されるが、そのまっすぐな生き方にかつての自分を重ねていく。働く母としても奮闘中。

黒川森雄(椎名桔平)
〈花村建設〉人事部・部長。サクラたち新入社員の配属先を決定する。研修最終日の模型審査会で会社に異を唱えたサクラに「採用取り消しにはしないが、人事部で預かる」と告げる(第1話)。

そのほか

北野柊作(津嘉山正種)
サクラの祖父。サクラの故郷・新潟の美咲島で暮らしている。幼いころに両親を亡くしたサクラを男手ひとつで育てあげた。電話が苦手なため、上京したサクラとはFAXでやりとりしている。祖父の力強い言葉はサクラを元気づける。

喫茶「リクエスト」の老女(柳谷ユカ)
サクラが会社の下見をした時に⾒つけた飲⾷店「リクエスト」の店主。新⼈研修の帰りに訪れたのを機に同期5⼈が集まる店になる。リクエストすれば何でも作ってくれる。

脇田草真(草川拓弥)/中村小梅(大野いと)
サクラのアパートの隣部屋に住む同棲カップル。壁が薄いため、2人の会話は隣室に筒抜けである。2人もそのことを気にはしているが、改善はしない。付き合い始めて1年後に小梅が妊娠する(第2話)。

各話のあらすじネタバレ

病院のベッドに横たわり、意識が戻らない北野桜のもとへ駆けつける会社の同期、百合、葵、菊夫、蓮太郎。
5人の出会いは10年前の2009年春。大手ゼネコン〈花村建設〉の入社式で、社長のスピーチに「話が長いと思いました」などのダメ出しをする新入社員のサクラ。立場をわきまえない発言に、周囲は唖然とする。
5人は新人研修で同じ班になり、サクラはリーダーに選ばれる。4人を親睦会に誘ったサクラは、最終課題の模型作りで故郷・美咲島に建設されることが決まった橋を作ろうと提案。マイペースで空気が読めないサクラの性格に戸惑いながらも、4人はサクラの希望をのむ。
人事課の火野すみれの指導のもと、厳しい新人研修を受ける新入社員たち。さらに、サクラは橋の模型作りに一切の妥協を許さず、4人はサクラの容赦ない要求に休みの日まで振り回されることに。
締め切りの前日、ようやく模型が完成するも、「耐荷重が足りない」ことに気づいたサクラは作り直しを求める。百合の我慢は限界を超え、「あんたみたいに生きられる人間なんかこの世にひとりもいないの!」「私たちはあんたのこと仲間とか思ってないから」ときつい言葉を突き付ける。
模型審査会当日、サクラはひとりで作り直した橋を持って現れる。人事部長の黒川に耐荷重を指摘されるも、クリア。だが審査結果は誰もが納得のいかないものだった。サクラは「社長が10年前に手がけたプロジェクトを真似て作られた建物で、審査員もそれがわかったから社長賞に推したのでは」と発言。黒川に「それは君ひとりの意見か、それともチームの意見か」と問われたサクラは、「私個人の意見です」と断言する。百合や葵たちはそれぞれ希望の部署に配属が決まるが、問題行動をとったサクラは人事部預かりとなる。
10年後。サクラの病室で、なぜあのときサクラを守ってやれなかったのかと悔やむ葵たち4人。百合は「夢もやりたいこともない自分が恥ずかしくてたまらなかった」と語る。
サクラの意識が戻ると信じ、見舞いに訪れた菊夫。菊夫は社会人2年目の時、サクラに救われたことを思い出す。
2010年5月。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていたが、忖度できない性格は相変わらずだった。人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らすように」と上からのお達しがあり、すみれとサクラが各部署に残業削減をお願いして回ることに。
サクラは同期の葵、百合、蓮太郎と久々に再会。営業部の菊夫もやりがいを感じていると話す。だが菊夫の上司で営業部長の桑原は、社内でも有名な嫌われ者だった。菊夫は担当する建設現場の工期を1か月早めるよう桑原に命じられ、下請け業者との板挟みになる。
営業部の残業時間が増えていることを問題視した黒川は、サクラを営業部へ行かせる。サクラは菊夫に残業を強いる桑原に注意喚起し、桑原の怒りを買ってしまう。
心身ともに追い詰められた菊夫は、ついに倒れてしまう。病室に駆けつけたサクラに、「何のために働いているのかわからない」と弱音を吐く菊夫。サクラは「自分の弱さを認めた菊夫くんは、少し大人になったのかもしれません」と言い、「今いちばん応援すべきなのは、あなた自身」だと助言する。
退院した菊夫はサクラにお尻を叩かれ、自分が思っていることを正直に桑原にぶつける。その後、菊夫は人事異動で土木部へ異動になる。

 

このドラマは、Huluで動画配信されています。2週間の無料お試し期間あり(お試し期間中に解約すれば料金は発生しません)。※最新の配信状況と料金はHulu公式サイトにてご確認ください

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