サルベーション2-地球の終焉-#1~#4|リアムとダリウスが対立

「サルベーション2-地球の終焉-」

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どうも、夏蜜柑です。
海外ドラマ「サルベーション2―地球の終焉―」が始まりました。

待望のシーズン2ですね~。
前回の放送からわずか4か月、まさかこんなに早く続きが見られるとは!

今年の夏に全米で放送されたばかりなので、日本での放送は来年の夏くらいになるのかなーと予測していました。

夏蜜柑

うれしい誤算。

そして初っぱなから飛ばしてます。さすがです。
またしばらく、かぶりつきで見ることになりそう。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

#1~#4のあらすじ(ネタバレあり)

  • タンズ社に戻ってダリウスと合流したリアムは、EMドライブで電磁力を発生させ、小惑星の軌道を変える作戦を提案する。だがダリウスは巨大なレールガンを作って装弾筒を撃ち込む方法を試すという。
  • 一方、サルベーションの格納庫に避難したグレースたちは、混乱する人々を収めることに苦慮する。ハリスは火星移住のために選び抜かれた160人の中に、以前バーで関係を持ったフィオナ・レインがいることに驚く。
  • 格納庫の外では、ロシアから発射されたミサイルの1発が、ハッカー集団〈レジスト〉の遠隔操作によりカンザス州の畑に落ちる。電波ジャックした〈レジスト〉は地球に小惑星が迫っていることを世界中に発表。小惑星対策の拠点としてタンズ・インダストリーを要求し、対策チームを招集する。
  • パニックに陥る人々を収め〈レジスト〉に対抗するため、マッケンジー大統領はダリウスを副大統領に任命する。そのころ格納庫では原因不明のトラブルで酸素供給が止まり、そのことに気づいたリアムとダリウスは格納庫の扉を開く。
  • 〈レジスト〉が招集する対策チームのメンバーに選ばれたリアムは、〈レジスト〉がコントロールするミサイルを奪うためハッキングを試みるが失敗。要求に従わざるを得なくなる。
  • レジストに招集されたリアムは、ほかの科学者らと共に小惑星回避の方法を考案せざるを得なくなる。だが裏切り者のクロフトの前で「小惑星の中心部が鉄で構成されている」という新事実を打ち明けることができない。
  • リアムの態度に業を煮やした科学者のアリシアは、元タンズ社の社員だったことを打ち明ける。アリシアは〈テス〉を開発したが、ダリウスに横取りされたあげく会社を追い出されたという。リアムは隠していた新事実を打ち明け、自らアイデアを出す。
  • ベネットが軍を作っていることに気づいたハリスは、グレースの父・ヒューの助けを借りてベネットの隠れ家を襲撃しようとするが、ベネットは既に立ち去った後だった。
  • ダリウスは〈レジスト〉とは別に科学者を集めようと、アイスランドにあるRISC(レイキャビク国際科学連合)を訪れる。その直後、ベネットが大統領の権利を主張する声明を発表。ダリウスはMIT時代の友人・ロゼッタにレールガン改造のために力を貸して欲しいと言う。
  • クレアの幻覚に悩まされるグレースのもとに、ワシントンD.C.の刑事アロンゾがやってくる。アロンゾはクレアの弟で、姉の失踪事件を捜査していた。
  • ベネットはマッケンジーが自分を罷免したのは違法行為だとして最高裁に訴える。ハリスはベネットを即刻逮捕すべきと主張するが、マッケンジーは法廷で争うことを決意する。
  • ダリウスはレジストの暴挙を止めるため、核ミサイルを制御しているテスを破壊するウイルスをリアムに届ける。だがアリシアは、レジストに支配された世界のほうが安全だとリアムを説得する。
  • 格納庫で事故死したジョー・リッグスを調べていたジリアンは、ジョーの体内に追跡専用のチップが埋め込まれていたことを知る。何者かがジョーを送り込み、火星移住計画を阻止しようとしたのだった。
  • リアムはソーラーセイルを作って重力トラクターに設置し、太陽光の力で軌道をそらす案をコンペで発表。〈テス〉によって成功率の高さが保証され、アイデアは採用される。
  • クレアの弟・アロンゾは、グレースが置物の底に隠したチップを見つける。グレースはクレアがマッケンジーに毒を盛ったことを法廷で証言するが、判事が爆発に巻き込まれ重傷を負う。ベネットはマッケンジーとダリウスの仕業だと公表し、民衆を煽る。
  • クレアの遺体が発見された。ベネットはマッケンジー政権への批判を強め、ダリウスとマッケンジーは裁判の判決を左右するチャン判事の証言を得ることを優先し、グレースを判事が入院する病院へ送り込む。
  • リアムはアリシアがレジストの仲間だと知り、チームを離れてダリウスのもとへ。自ら発案したソーラーセイルの有効性を信じるリアムは、アリシアと協力したほうがいいと提言し、ダリウスを激怒させてしまう。
  • グレースは病院にいる判事に会い、正当な大統領はマッケンジーであるという証言を録画することに成功。だがベネットがSNSで呼び集めた市民軍が病院を襲撃し、収拾がつかなくなる。
  • ダリウスは反乱を止めるため、インターネットを遮断。ダリウスのやり方に反感を抱いたリアムは、ダリウスを弁護するジリアンとも対立。ホワイトハウスを後にしてアリシアがいるチームへ戻る。
  • ダリウスはグレースを助けるため病院の屋上にヘリを向かわせるが、ベネットの軍がミサイルを発射しヘリを撃ち落としてしまう。

#1~#4の感想

展開は早いし情報量は多いしで、ついていくのに必死。
でもやっぱりSF×サスペンスの組み合わせが面白くてハマります。

相変わらずダリウスとリアムたちが話していることはチンプンカンプンなのですが、なんとか食らいついてってますよー。

ふぐ丸

シーズン2では、ダリウスとリアムが対立。

シーズン1のラストで、小惑星の中心が鉄でできていることがわかり、重力トラクターでは軌道を変えられないという結論になった。

そのため、新たなアイデアが必要になったわけですが……。

ダリウスのアイデア「レールガン」

電磁力のレールガンを使って小惑星に鉄製の装弾筒を撃ち込み、小惑星の軌道をずらす方法。

ダリウスは未完成のまま放置されているバージニア州の素粒子加速器を改造して巨大なレールガンを作ろうとしていますが、作業員も資材も足りていません。

リアムのアイデア「ソーラーセイル」

ソーラーセイルを作って重力トラクターに設置し、太陽光の力で軌道を変える方法。さらに重力トラクターのEMドライブをプログラムし直して、電磁力を発生させます。

〈テス〉の分析では成功率93%。
レジストの対策チームで採用され、試作が始まっています。

夏蜜柑

リアムとダリウスには、仲違いしてほしくなかったなぁ。

クレアを殺したことを秘密にしているグレースの立場も辛い。
ハリスの言うことなんか無視して、早い段階でちゃっちゃと大統領に打ち明ければよかったものを。

うっかり隠しちゃったもんだから、ウソの上塗りになってどんどん追い詰められていくはめに。

夏蜜柑

グレースの弟・アロンゾもしつこいし。

でもアロンゾは何も知らないだけで、いい人そう。
クレアの正体がグレースの言うとおりの反逆者だと知ったら、ショックだろうなぁ。

クレアが持っていたチップと、格納庫で転落死したジョー・リッグスの体内に埋め込まれていたチップには、同じ模様がついていましたね。

ベネットとレジストは繋がっているんだろうか?

アリシアとフィオナ、謎の美女2人の正体も気になります。

 

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