「僕とシッポと神楽坂」第1話|動物たちの名演技に癒やされる

ドラマ「僕とシッポと神楽坂」あらすじ感想

どうも、夏蜜柑です。

テレ朝金曜深夜「僕とシッポと神楽坂」が始まりました。

夏蜜柑

週末に癒やしを与えてくれる優しいドラマ。

ふぐ丸

ロケーションも抜群。

以下、ネタバレを含みます。

第1話のあらすじ

  • 獣医師の高円寺達也(相葉雅紀)は、ひとり暮らしの母・貴子(かとうかず子)を気遣って実家がある神楽坂に戻り、尊敬する獣医師・徳丸善次郎(イッセー尾形)の元で働くことを決める。
  • だが病院へ行ってみると徳丸の姿はなく、病院の看板を下ろして姿を消していた。達也に病院を任せ、引退するという徳丸。突然のなりゆきにうろたえる達也だが、仕方なく後を継ぐことに。
  • しかし病院の設備は何もかも古く、看護師もおらず、支払いはツケばかり。頭を抱える達也だが、幼なじみの名倉(大倉孝二)は、達也の動物にかける愛情と優しさを誰よりも理解していた。
  • ある日、達也は偶然、車に轢かれた迷い犬に付き添う少年・大地(矢村央希)と出会う。すぐにオペをしないと助からないと判断した達也は、かけつけた大地の母・トキワ(広末涼子)の手を借りてオペを行う。
  • 難しいオペを成功させ、何よりも動物の体を気遣う優しいオペのやり方に心を奪われるトキワ。達也は動物看護師のトキワに病院を手伝って欲しいと訴えるが、トキワはナルタウン動物病院の面接を受けたばかりだった。
  • 迷い犬の飼い主が見つかり意気消沈する大地は、達也に頼まれて病院で預かっている犬のダイキチを散歩させる。だがダイキチの飼い主は夜逃げ同然に街を去っており、置き去りにされたことを知ったダイキチはエサを食べなくなってしまう。
  • 心配する大地と、達也の優しい言葉を聞いて、再びエサを食べるようになったダイキチ。達也は大地にダイキチの世話を任せたいと言い、大地も喜んで引き受ける。
  • 達也は病院に「坂の上動物病院」という名前をつけ、看板を掲げる。トキワはナルタウン動物病院の田代真一(村上淳)のもとで働き始めていたが、ナルタウンを辞めて坂の上動物病院で働くことを決める。

第1話の感想

今期はわたし好みのドラマが多い気がするわー。

坂道と路地が多い神楽坂の雰囲気がいいし、相葉雅紀さん演じるコオ先生もぴったりでした。物語自体はゼロからのスタートだったので、第1話で舞台の準備が整った……という感じかな。

登場人物はクセのある濃い人たちが多いけど、いちばん気になったのは村上淳さん演じる田代先生かも。トキワさんにご執心のようだし、これからストーリーを引っ掻き回す存在になりそう。

あとはもう、動物たちが可愛いのひとことにつきる。

ダイキチめっちゃ可愛いな!!
「ビションフリーゼ」っていう犬種だそうで、陽気で活発でフレンドリーな性格らしい。

自分の家があった場所(空き地)に行くシーンがたまらんかったわ。
嬉しそうに走っていって、空き地をうろうろキョロキョロした後、ぽつんと立ち尽くすダイキチ。

夏蜜柑

名演技。

ただ、動物病院が舞台なので、間違いなく辛い話もあるワケで。
ただ癒やされるだけのドラマではないと思うけど、それはそれで受け止めます。

毎週かわいい動物たちに会えるのが楽しみ。


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