「100万円の女たち」第6話|塚本ひとみの正体

「100万円の女たち」

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どうも、夏蜜柑です。
「100万円の女たち」第6話。

今回、塚本ひとみの正体が明らかになりました。
彼女の行動によって、ついに道間の小説が評価されます。

第6話「評価」ネタバレ

道間慎(野田洋次郎)の新作「漂う感情」が出版されます。しかし、書店には人気作家・花木ゆず(中村倫也)の新作ばかりが大量に並び、道間の本はほとんど置いてありません。

道間の小説を面白いと思う塚本ひとみ(松井玲奈)は、小林佑希(我妻三輪子)に「賞をとれば売れるのでは」と言われ、日本最優秀文学賞選考委員会の席に特別ゲストとして参加します。

ひとみは、11年前に亡くなった有名な大作家・荻江響の一人娘でした。ひとみの登場に戸惑う選考委員たちを前に、ひとみは「近頃の受賞作はどれもこれもつまらない」と言い放ち、「選考委員が本当に面白い小説を知らないなんて罪だと思います」と道間の新作を紹介します。

委員長の千葉(古舘寛治)は「この小説を読んだ上で改めて選考してみては」と薦め、選考委員たちは渋々承知します。

後日、「漂う小説」は満場一致で日本最優秀文学賞を受賞します。受賞したことで20万部の緊急重版も決まり、各方面からの取材も入ってきました。

しかし、記者会見の場でひとりの記者から「死刑囚の道間達之とはお知り合いでしょうか?」と聞かれた道間は、「僕の父です」と正直に答えます。

会場はたちまち混乱に陥ります。

第6話「評価」感想

ついに道間の小説が日の目を見ることに。
ですが、幸せムードはここまで。
道間の小説にはケチがつき、これから波乱の展開が続きます。

「いい小説が売れるとは限らない」と小林佑希が言っていましたが、それはたぶん今も昔も変わらない事実ですね。「いい小説」の定義も、人や時代によって変わると思います。

正直、私には「いい小説」を説明することも選ぶこともできません。
だから、よく○○賞受賞とかって話題になるけれども、選ぶ人たちはどうやって選んでいるんだろうって純粋に不思議です。こんなにたくさんの本の海の中からただ一冊を選ぶなんて、大変なことですよね。

さて、ドラマはミステリ展開に突入します。
次回は、新木優子さん演じる開菜々果に注目です。


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