明日の君がもっと好き第1話|タクシー運転手が気持ち悪い

明日の君がもっと好き

どうも、夏蜜柑です。

「明日の君がもっと好き」第1話。

残念ながら、わたしが好きな要素はどこにも見当たらなかったですね。井沢満さん脚本のドラマを見るのは初めてでしたが、わたしには合わないみたいです。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第1話「出逢い」のあらすじ

  • 老舗造園会社で働く松尾亮(市原隼人)は、口下手で人付き合いが苦手。ある日、亮は社長の丹野(柳葉敏郎)から娘の香(森川葵)と結婚して会社を継いで欲しいと言われ、困惑する。
  • 社長秘書の里川茜(伊藤歩)は、結婚目前と思っていた恋人に妻子がいたことを知り、ショックを受ける。タクシー運転手の聖(小松和重)から助けてもらったことで亮と知り合うが、茜は亮が自分のスカートの中を撮影したと誤解し喧嘩別れする。
  • 茜の会社の若手社員・城崎遥飛 (白洲迅)は、幼少時に母親から受けたトラウマに苦しむ。行きずりの年上女性に声をかけてはホテルに誘い、乱暴な行為を行っていた。
  • 茜の10歳年下の妹・梓(志田未来)は、姉の恋人を奪って結婚するも、夫婦仲は冷えきっていた。気晴らしに訪ねたガールズバーで香と知り合い、意気投合する。
  • 香は父親から突然亮との結婚話をほのめかされ、戸惑う。香は亮に好意を抱いていたが、自分が男性を好きなのか女性を好きなのかわからず悩んでいた。

第1話の感想

深夜らしいドロドロ系恋愛ドラマという感じ。
主人公の亮も口下手で草食系ではありますが、決して奥手ではありません(女性に誘われればNOとは言わない)。

伊藤歩さん演じる茜の男運の悪さがヒドすぎますね。よくぞ次から次へとクズ男ばかり引きよせるなと思うほどです。

妻子がいることを隠していた恋人も「生き物ではない」烙印を押されるほどのクズ野郎ですが、あのタクシー運転手にはドン引きしました。マジで気持ち悪いし怖かったです。

茜自身、才色兼備とは思えないうかつさと思い込みの激しさですね。助けてもらったとはいえどこの誰ともわからない男を食事に誘うとか、危機管理能力なさすぎ。

あと白洲迅さん演じる城崎もかなりヒドい。幼少時に受けた母親からの虐待が原因だとしても、まったく同情できませんでした。

さらに驚いたのは、上品で素敵なおばあさんと思われた茜の祖母・静子の本性です。脳梗塞で寝たきりになった夫への虐待。これ、一緒に住んでる茜は気づいてないみたいだから、気づかれないようにやってるってことよね。怖すぎる。

なんとなくどこかで見たことあるような印象で、今のところ新鮮味はないですね。むしろ昭和のドラマを思い出す古臭さのほうが強いかも。

今後も見続けるかどうかは微妙なところです。ドロドロしたドラマは嫌いではありませんが、このドラマはタクシー運転手に代表される生理的な気持ち悪さがあってどうも受け付けません。


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