明日の君がもっと好き第5話|市原隼人の衣装どうしたの?

明日の君がもっと好き

どうも、夏蜜柑です。
「明日の君がもっと好き」第5話。

……なにこれ。もうツッコミどころ多すぎて言葉が出んわ。とりあえず市原さんの服はどうしたの?今まで必死にスルーしてきたのに、もう限界。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第5話「聖母」のあらすじ

  • 香(森川葵)を連れ戻すため里川家に乗り込んだ文彦(柳葉敏郎)は、静子(三田佳子)と子供の育て方をめぐって対立。香が亮(市原隼人)の婚約者だと知った茜(伊藤歩)も、複雑な思いを抱く。
  • 遥飛(白洲迅)は出勤時のバスの中で痴漢の被害を訴えられ、警察に連行される。訴えた女性は、かつて遥飛がいたぶった美晴(釈由美子)だった。
  • 茜は遥飛を救うため、美晴を説得。美晴は訴えを取り下げるが、釈放された遥飛を夫が経営するSMクラブへ連れていき、好きなようにいたぶる。
  • 香のガールズバーで鉢合わせる亮、茜、遥飛、梓(志田未来)、智弘(渡辺大)。茜は梓と喧嘩して泥酔し、亮と共に遥飛の家へ。
  • 母親からの虐待を茜に告白し、号泣する遥飛。茜は遥飛の母親となって慰めるが、遥飛は茜を抱こうとする。茜に告白しようとした亮は、その現場を目撃し動揺する。

第5話の感想

マジで見るのやめようかと思った( ̄- ̄;)

市原隼人さんの衣装、なんでそうなった?
いつの時代から来たのよ。

SNSでは金田一耕助って声が多かったけど、わたしは宮沢賢治かと思った。
何にしても大正or昭和初期よね。

初回からあの袢纏ファッションは気になってたけど、「これは笑っちゃいけないんだ」と妙な思いやりが働いて黙ってた。けどもう限界。

だれかツッコんであげなよ!!

遥飛なんて、あんだけ手当たり次第他人の欠点を突いたりディスったりしておいて、身近にいる格好の材料をなぜイジらない?アンタの目に男は映ってないのか?

で、その遥飛は香といきなり意気投合。
まぁまぁ混んでる通勤バスの中で、意味不明な会話をくりひろげ微笑み合う2人。

なにこれ?わけがわかんない。
しかも「ドキドキする」って(笑)

直後、痴漢冤罪で逮捕。はあ?なんだこの流れ。
ぜんっぜんついていけません。

茜は遥飛を助けるために、釈由美子さん演じる美晴と取引。
茜がここまで必死になる理由がまったくわからない。ただの同僚だよね?

そっからの美晴と遥飛のSMプレイも、意味不明。
なんだったの、これ。

痴漢~SMプレイの流れ、なんにも響かず。
釈さんがめっちゃ綺麗、ということしか伝わらなかったわ。

そして茜と梓はまた凝りもせず罵り合い。
もうほんとウザいわーこの姉妹。

で、亮は何を思ったか、路上占い師に恋の相談(この時の格好が金田一)

「どっちのおっぱいに興奮する?」「揉んで揉んで揉みまくって大吉よ!」と大声で叫ぶヘンタイ占い師。

からの、お約束ポエム。

信じたふりでサイコロを振ってみたりなんかする、長い寒い夜……

知らんがな( ̄∇ ̄;)

極めつけが、ラストシーンの遥飛赤ちゃん返り。

ここでも遥飛に付き合ってノリノリで母親役を引き受ける茜。
人がいいのか?変態なのか?

その挙げ句、遥飛に童貞を告白され襲われる始末(でもまんざらでもなさそう)

2人の熱いキスを覗いた金田一亮、なぜそこで水飲む?

もうマジでどーでもいい。


ほかの記事を読む?

明日の君がもっと好き 明日の君がもっと好き第6話|最終回直前の摩訶不思議展開 明日の君がもっと好き 明日の君がもっと好き第4話|「#嫉妬」にツッコミどころ満載