明日の君がもっと好き最終回|フリップ芸とダンプカー

明日の君がもっと好き

どうも、夏蜜柑です。
「明日の君がもっと好き」最終回(第7話)。

ありゃ。急に普通の恋愛ドラマになっちゃった。前回が強烈だったから、なんかあっさりしすぎて拍子抜け。でも最後までツッコミどころ満載。フリップ芸の告白と三田佳子さんの「あなたはダンプカー」に笑うw

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

最終話「恋と愛」のあらすじ

  • 亮(市原隼人)と香(森川葵)は結婚の準備を進めるが、「指輪はしたくない」「子供は産みたくない」と結婚に前向きになれない香に対し、亮はどうしていいかわからない。
  • 遥飛(白洲迅)はそんな香の孤独を理解し、「生きよう」と励ます。遥飛は亮にも茜(伊藤歩)とのいきさつを正直に話し、茜のもとに行ってあげてほしいと言う。
  • 茜は購入したマンションへの引っ越し準備を進めるが、静子(三田佳子)から「あなたは亮さんのことが好きなのよ」と言われ、激しく動揺する。
  • 亮と香は婚約を解消し、香はロンドンに発つ遥飛に会いに行く。「戻ってきて欲しい」と気持ちを伝える香。遥飛もまた香を守りたいと言う。
  • 亮は茜のマンションを訪ね、香とは結婚しないと告げる。孤独に生きていくと言う茜に、スケッチブックに綴った告白を見せる亮。茜は亮の気持ちを受け入れ、2人は一緒に夕日を見る。

最終話の感想

あれほど滅茶苦茶だったのに、終わってみればみんなそれなりにハッピー。
いつの間にか(ほんとソレ)まるく収まってる摩訶不思議。

なんか無理やりまとめたなーという感じですね。

登場人物の中で、いちばん難しい問題を抱えていたのは森川葵さん演じる香だと思うんですが。

ここにきて遥飛が好きって、どゆコト(゚_。)?

それがいちばんビックリしたわ。
いったいいつ遥飛を好きになったの?
先週は自殺を図るほど梓に夢中だったのにねぇ。

そんで、ギバちゃんは放置でいいの?

三田佳子さん演じる静子は、よくまあ、真っ昼間から堂々とあんな話ができるよね。しかも孫相手に。しかもカフェで。

「女がいちばん花開いてる時だもの。蝶が止まれば、蜜を滴らせるわ」
「触れられれば敏感に歌う体を持ってるって、素敵なことなの」

聞いてるこっちが恥ずかしいわ( ̄∇ ̄;)

っていうか、結局のところ彼女は何を言いたいの?
「あなたはダンプカーなの」って何?

翻訳すると「思いきって亮さんに体ごとぶつかりなさい」ってことでOK?

このドラマ、たぶんものすごくセリフの量が多いと思うんだけど、集中して聞いてても7割くらい何言ってるのかわからんし、ぜんっぜん入ってこない。わたしの頭が悪すぎるのか。

いやたぶん、あまりにも恥ずかしすぎて脳が受け付けるのを拒否してるんだ。そうだ。そうに違いない。

で、最後は亮のフリップ芸による告白でみごと恋愛成就。
すみません。ここ感動シーンだったかもしれないけど、笑いました。

なぜにフリップ芸?
なぜに筆文字?

ここにきて忘れていた「口下手」というキャラ設定を蒸し返す主人公。
この主人公、意外とあざといよね。

好きで好きで、とか言われてもねぇ。
「ハァ?他の女と結婚しようとしてただろ!」ってなるよそりゃ。

やたら“一途な男”をアピールするけど、全然そうじゃないからねアンタ。

まぁ茜も相当軽そうだし、お似合いなんじゃないでしょうか。正直どうでもいいわ。
でも最後に2人が見るのは、夕日じゃなくてデカい月がよかったなー。

結局、最後までストーリーはあってないようなものでした。完全にネタドラマ。
前回(第6話)がいちばん滅茶苦茶でいちばん笑えて面白かったです。以上。


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