ブラックリベンジ第8話|佐藤二朗がついに炎上!

ドラマ「ブラックリベンジ」

どうも、夏蜜柑です。
ドラマ「ブラックリベンジ」第8話。

このドラマ、設定はぶっ飛んでるけど結構よくできてる。
途中で中だるみしそう…と思ってたけど、見事に裏切ってくれました。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第8話のあらすじ

病院に入院する綾子は悠斗と散歩に行こうとするが、病院の入口で張り込む星流の田之上(大内田悠平)、武藤(島丈明)に気付き、避けるように屋上へ行く。綾子は柵のギリギリから下を見下ろし、「ママ、もうどうでもよくなっちゃった」とつぶやく。地面を見据えた綾子は足が震え、呼吸が乱れ始める。「飛び降りるつもりなの?」声をかけてきたのは沙織だった。「それで私が喜ぶとでも思った?」「お姉ちゃんも私がいなくなった方がいいでしょ?」綾子を許せないと怒りが収まらない沙織だったが、最後は「でも、大丈夫よ。あと少しで全て終わる。綾子は今まで通り、悠斗と仲良く2人で暮らせるようになるから」とやさしい言葉をかける。

星流の編集部員、芦原咲良(岡野真也)は元デスクの天満龍二(平山浩行)に会い、沙織の事を相談する。天満は「今宮の復讐にこれ以上、首を突っ込む必要はない」と芦原を諭し、自分も沙織の件から手を引くと伝える。だが、芦原は「嫌です。編集長がねつ造した証拠を見つけて暴いてやりますから!」と言って去っていく。芦原は編集部員のまこと(石田たくみ)、雄大(竹内まなぶ)との何気ない会話から福島が過去に調べた資料や写真を借りているトランクルームに保管している事を知り、トランクルームに荷物を運んだ事があるという雄大から場所を聞き出す。

高槻は警察から逃げて廃屋に身を潜めていた。高槻はノートPCで朱里の写真を画像検索にかけ、朱里に関する新事実を突き止める。

沙織はクリニックを訪ね、福島の息の根を止めると朱里に決意を伝える。失うものも甘えもない今の沙織は復讐を確実に遂行するつもりだった。「ここに来るのも、もしかしたらこれが最後になるかもしれません」「いいえ、それは許さない。全てが終わったら、もう一度ここに来なさい。あなたに新しい生きがいを与えてあげるから」朱里は全て終わった時、話したい事があると沙織を説得する。

芦原は福島が借りているトランクルームを突き止め、コンテナの鍵を回してシャッターを上げる。芦原がねつ造の証拠を探そうとした時、背後から福島が現れる。福島は沙織を警戒し、デスクに監視カメラを仕掛けていたのだ。監視カメラには芦原が鍵を持ち出す姿が映っていたという。芦原は沙織の指示ではなく、自分の意思で探った事を明かし、福島は「残念だよ。お前もクビだ」と言い放つ。芦原は「喜んで辞めさせて頂きます!」と捨て台詞を吐いて去っていく。

沙織は圭吾の墓前に立ち、「全て終わったら君もおいで・・・。先に行って、待ってるから」という圭吾の言葉を思い出す。沙織は鞄から取り出したナイフを眺め、天満はその様子を遠くからカメラで撮影。その写真を添付したメールの送り先は福島だった。

福島は星流の編集部員たちと雑誌スクープ大賞の授賞式に出席する。本当は沙織が書いた記事が評価されたものだが、福島は自分の手柄のようにスピーチを行う。授賞式後、上機嫌の福島は皆と祝勝会をやる事に。福島は外で待つように伝え、控室に荷物を取りに行く。そこに沙織が現れる。沙織は福島と2人きりになるチャンスを窺っていたのだ。「よくあそこまで平然とウソを語れるものですね」沙織はきれい事ばかりの福島のスピーチ内容に辟易していた。「さすがの今宮も今回は何もできなかったようだね。大衆の面前で赤っ恥をかかせるのが君のやり方だ」福島は授賞式を何事もなく無事に終えて安堵していた。ここ数日、用心深く行動し、沙織にもずっと見張りを付けていた福島。沙織が復讐の機会を狙うとしたら、この授賞式だと考えていた。福島は圭吾の記事の最終章として、モザイクなしの顔写真付きで沙織のコメントを星流に掲載する事に決めたと言って嘲笑う。

「許さない。私から全てを奪ったあんたの全てを私が奪ってやる」「へぇ、どうやって奪うの?今の君に何ができるって言うんだい?」「あなたを殺します」沙織は福島を睨みつけた後、ポケットからナイフを取り出し、福島はその迫力に圧倒される。福島は慌てふためきながら謝罪の言葉を口にするが、沙織は「今更、そんな言葉はいらない」と聞く耳を持たない。「早まるな!俺を殺したら、お前は刑務所行きだぞ!」「構わない。これでやっと終われるの・・・。大人しく死んで!」沙織はナイフを構え、怯える福島に向かって襲い掛かる・・・。番組公式サイトより)

第8話の感想

いまみーの演技にだまされた……^^;
でも、どこから演技だったんだろ?

最初にナイフを持って現れた時から演技だったんだろか?
それとも、あの時点では本気で殺すつもりで、あのあと天満と合流して計画を変更したんだろか?

朱里の病院で「失うものは何もない」「もう自分に甘えはありません」って言ってたのは、福島を殺す覚悟ができた、という意味だったのか、それともテレビで素顔を晒して何もかも告白する覚悟ができた、という意味だったのか……。

木村多江さんの殺気ほとばしる演技が凄すぎて、どっちだかわかりません^^;

ともあれ、見事な大逆転劇でした!
久々に「骨の髄まで炎上なさい」(ゴ~ン)が聞けて、スカッとしたわ~。

その直前の福島が、もう見ていられないくらい最低最悪の外道でね……(-_-;)
いまみーも泣きながら「許して下さい」とか言っちゃうし、もうダメかと思ったよ。

天満、グッジョブ!
あと、失敗したけど、咲良ちゃんも頑張った!

捨て身の覚悟で福島と星流に復讐したいまみーですが、今回も、これで終わりじゃないんだよね(なんか毎回このパターンで可哀想になってくるなー)。

おそらく、ラスボスは糸賀朱里でしょう。
高槻が調べたところによると、彼女の本名は「入山灯里」。

例の私立恵蘭女子中学のアルバムに、しっかり載っていました。
いまみーとは別のクラスでしたが。

いまみーの亡き夫・寺田のねつ造記事を福島に書かせたのは、彼女のようですね。
その目的が未だよくわからないけど、中学時代に何かあったことは確かなようです。

死んだ女生徒(北里玲奈)のことが好きだったのかな……。

そういえば、寺田の告白動画って、いまみーはどうやって入手したんだっけ?
寺田の自殺後、5年も経ってから、記事がねつ造だったことを知ったんだよね?

朱里が渡したのかなー。

次回はついにラスボスの正体が明らかになりそうです。
楽しみだ~。


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