コードネームミラージュ第4話|防弾スーツと電気変形ジェル

コードネームミラージュ

(C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

どうも、夏蜜柑です。
「コードネームミラージュ」Episode04「化ケル」が放送されました。

このドラマの近未来っぽい感じ、海外ドラマのようで楽しいです。

Episode04「化ケル」ネタバレ

先週のEpisode03で、K13の存在に気づいた鯨岡(武田真治)。彼らの正体を暴くため、警察のデータを盗み出そうと“骸骨”を警察庁に送り込みます。

この“骸骨”っていうのが、とんでもないやつで。
医療用に開発された「電気変形ジェル装置」なるものを使って、別人の顔そっくりそのままに化けることができるんです。

で、そうやって警察の人間に化けた“骸骨”は、なんなく警察庁に侵入し、ついにデータを盗み出すことに成功。
ドブネズミ(佐野ひなこ)のアシストによって現場に向かった御崎(要潤)ですが、一足遅く、“骸骨”は顔を変えて御崎の前から消え去ります。

一方、ミラージュ(桐山漣)は、“骸骨”に拉致された参事官を救出し、いつものようにスモーク(駿河太郎)に後処理を任せます。
その様子を遠くから眺める桜丘(祐真キキ)。

Episode04「化ケル」感想

毎回少しずつ、登場人物や設定が明らかになっていく感じで、ワクワクします。

今回は鯨岡に完敗……なのかな?
K13のデータって、あるのかな?

記録上は、存在しないチームだったはずだけど……。

今回の個人的・胸キュンポイントは、こちらのシーンでした。

スーツにネクタイ姿で現れたミラージュこと真一。

ロビン「よくお似合いですよ」
鐘ヶ淵「防弾スーツの衝撃吸収力を高めたんだ」
ロビン「でも撃たれたら骨折するかもしれません」
鐘ヶ淵「しま、せん」

いきなり銃で真一の胸を撃つ鐘ヶ淵。

ロビン「あ」
真一「いててて」

衝撃で倒れつつも、起き上がる真一。
スーツにくっついている、つぶれた弾丸を払い落とす。

鐘ヶ淵「なっ?」
真一「撃たないですよね、普通」

今週のドブネズミちゃん

佐野ひなこ演じる“ドブネズミ”こと木暮美佳子は、警視庁内に特別待遇で幽閉されています。そのため、お取り寄せスイーツを楽しんだり、監視役の警察官を下僕扱いしたりと、けっこう好き放題やっている様子。

今週は、南国の海の映像をフルスクリーンで映し出し、サングラスにトロピカルジュースで常夏気分を満喫しているところ、御崎からお呼びがかかり……。

今週の左文字さま

石丸謙二郎演じる左文字外記は、毎回エンディングの後にメッセージを残します。
今回はこちら。

警察庁警備局局長の左文字です。
盗撮やめなさいっ!
ほら、駅の階段で、携帯カメラ使ってスカートの中パシャって。
なんてみすぼらしい行為なんだ。
日本人として情けないっ!
ムラムラっとしても理性で制御したまえ。
もちろん、盗撮は犯罪だから、パシャっで人生台無しにしなさんな。
いいね。では、ご機嫌よう。

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