コードネームミラージュ第24話|逃亡の果てに…生きていたあの人!

コードネームミラージュ

(C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

どうも、夏蜜柑です。
Episode24「別れル」が放送されました。

今回は、最後の最後の最後まで、目が離せない内容でした!
エンディングの後に、あの人が登場するとは……いやーびっくり。

Episode24「別れル」ネタバレ

休暇中の御崎(要潤)は、サンダー(久保田悠来)から「局長の警護の指揮を執るのはあなたです」と言われます。

御崎は鐘ヶ淵整備工場を訪ね、鐘ヶ淵(萩原聖人)にミラージュの行方を聞きますが、ミラージュはロビンと共に消えたきり、鐘ヶ淵にも連絡していませんでした。

警察権拡大法案が成立し、左文字(石丸謙二郎)は多忙を極めていました。全国放送の討論番組に出演するため移動する途中、ロビンに乗ったミラージュが現れます。

ミラージュは車から降りると、御崎やサンダーの制止を無視して左文字に近づき、「俺は何のために戦ってきた?ドブネズミは?スモークは?」と尋ねます。

左文字は意義はあった、この国のために尽くしてくれた、と答えます。

「しかし、もうその役目は終わった。今のお前にやるべきことは、もう何もない」

左文字は、K13のデータはすべて消去した、おまえはこの世に存在しなかった、と言います。「私と一緒に来い」という左文字に、銃を向けるミラージュ。

しかしその前に御崎がたちはだかり、「お前を解放してやる」と言って発砲します。御崎に撃たれたミラージュをロビンが救い、街を疾走し、地下に潜ります。

地下鉄と接触し、壁にぶつかり、ボロボロになっても走り続けるロビン。ミラージュを撃った弾は模擬弾でした。鐘ヶ淵が作った模擬弾を思い出し、笑みをこぼすミラージュ。

動けなくなったロビンは、「もう無理です。走ることはできません」と言い、ひとりになってしまうミラージュを心配します。

初めて、悲しい、淋しい、という感情を覚えるロビン。ミラージュは「諦めるな」と言い、ロビンのAIを取り出してその場を立ち去ります。歩き出したミラージュの前に、由比(祐真キキ)が現れます。

御崎は、ミラージュの逃亡を助けたとして、左文字から沖縄への左遷を命じられます。

鐘ヶ淵整備工場に運び込まれたロビンの残骸を見て、鐘ヶ淵は「見たくねぇよ、こんなのロビンじゃねぇ!」と叫びます。

ロビンのAIを取り出したのは、とサンダーに聞かれ、鐘ヶ淵は「真一だよ。じゃなきゃ、ロビンは自爆してる。こいつはそういう女なんだよ」と答えます。

その頃ミラージュは、ある人物のもとへ。
そこにいたのは、死んだはずの鯨岡(武田真治)でした。

Episode24「別れル」感想

ロビンの最期が悲しすぎた……。
なんで、機械にこんな感情移入してしまうんだろ(>_<。)

自分の命をかけて、ミラージュを守りきったロビン。
最後に、ミラージュを愛するという感情を手に入れたロビン。
正真正銘のいい女だねー。
絶対、復活するよね?

豊さんの最後の目がキラッてなったのは、どういう意味だったんだろう。
何か、やらかしてくれそうな予感。

今回は、なんだかいろいろ、複雑だったな。
登場人物たちの腹の底というか、思惑がはっきり見えなくて。
なーんか、みんな、何か隠してるようで、怪しい。

御崎が模擬弾を入手したのは、豊さんに会いに行った時ですよね。
だったら、ほかにも何か、仕込んでそうな気がしますね。
このまま、おとなしく沖縄に行ったりはしないでしょ?

左文字は、鯨岡と入れ替わったわけじゃなかったみたいですねー。
この人、本当にただ単に警察権力を拡大したいだけなの?
癖のある見た目で騙されたけど、中身は思ってたより純粋な人だったのかな。

そして鯨岡、ですよ。
そりゃー生きてますよねー当然。
じゃあ、誰と入れ替わったんだ?ってところが気になります。
骸骨も登場しないままだし。
絶対、どこかに潜り込んでますよね、骸骨。

ミラージュは、本当に鯨岡と手を組むつもりなんでしょうか。
ラストの表情を見る限り、そんな感じではなさそうなんだけど。
だって、鯨岡は、スモークをあんな目に遭わせた張本人ですよ?
ミラージュがそう簡単に許すとは思えないんだけど……。

私は、御崎が何か仕込んでるか、企んでる気がしてならない。
で、ドブネズミも生きてる気がしてならない(というか生きてて!)。

次回ついに最終回だけど、シーズン2がある気がしてならない(笑)


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