光のお父さん第5話|お父さんの告白

どうも、夏蜜柑です。
「光のお父さん」第5話。

お父さんが突然会社を辞めた理由を聞きたい。
それが、光生がこの計画を思いついた、そもそものきっかけでした。

ついに、その理由が明らかになります。

第5話「光のお父さんは意外な言葉を口にした。」ネタバレ

光生(千葉雄大)は、父・博太郎(大杉漣)が突然会社を辞めた理由が気になりつつ、未だに聞き出せずにいました。

父は、大晦日の蕎麦屋に入った後で「蕎麦アレルギーだとわかった」と告白したり、夕飯に唐揚げを作った後で「ダイエット始めたので揚げ物は食べない」と言い出したり、変なタイミングで告白する人でした。

ある日、博太郎は学生時代の友人・大野肇(長谷川初範)に呼ばれ、大野が経営する会社まで会いに行きます。大野は「うちに来ないか」と誘いますが、博太郎は条件も聞かずに断ります。

先輩社員の送別会の幹事をしていた光生は、2次会へ向かう途中、偶然父と大野に出くわします。そこで大野から「親友の俺にも、会社を辞めた理由を教えてくれない」と聞かされます。

ますます父が会社を辞めた理由を知りたくなった光生は、ゲームの中でそれとなく父=インディに尋ねますが、はぐらかされてしまいます。

博太郎が大野の会社を立て直すために提出したアイディア──それは、人材不足を嘆くのではなく、ひとりひとりの社員を使いこなし、チャレンジ精神をもって組織を改革する、というものでした。

それを見た大野は、再度博太郎に「おまえの力を貸してくれ」と頭を下げます。しかし、博太郎はある理由から、どうしても引き受けることができませんでした。

今夜こそ会社を辞めた理由を聞き出す、と意気込んで、光生はゲームの中で父=インディと共にモンスターに立ち向かいます。

なんとかモンスターを倒した後、光生は父に会社を辞めた理由を尋ねます。おかしな冗談で答えをはぐらかす父に、光生はしつこく食い下がります。

最後に父が答えたのは──「実は私、病気なんです」

第5話の感想

ああーやっぱり。
やっぱり、病気だったんだぁーー。

この前、胃のあたりを気にするような仕草をしていたから、嫌な予感はしてたけど。
予感、的中してほしくなかったです……。

大した病気でなければいいんだけど、そんな楽観的な感じではなさそう。
会社を辞めるくらいですから。

大杉漣さん演じるお父さんが、机の引き出しから幼い頃の光生の写真を取り出して眺めるシーン……あれは、何を意味していたのかな。

そして今回も稲葉家の夕食はカレーでしたね。
というか、今までにカレー以外の日、あったのだろうか……。
カレーに唐揚げ、という組み合わせも、ちょっと珍しいです(笑)


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