光のお父さん最終回|優しい気持ちになれるドラマ

どうも、夏蜜柑です。
「光のお父さん」が最終回を迎えました。

ついに迎えた最強の敵・ツインタニア。
しかし、手術を受けるため、お父さんは入院することに……。
光生とお父さんの最後の冒険が始まります。

最終回「光のお父さんは本物の光の戦士だ。」ネタバレ

光生(千葉雄大)と父・博太郎(大杉漣)は、ついに最終目的であるモンスター・ツインタニアを迎え撃つことに。しかし、ツインタニアはこれまでのモンスターよりも格段に強く、なかなか倒すことが出来ません。

光生は、ツインタニアを倒したら父に自分の正体を明かす計画でしたが、ここにきて、本当にゲームの世界を楽しんでいる父に打ち明けるべきかどうか悩みます。

光生は会社の女性社員・正田陽子から日曜の予定を聞かれますが、ゲームのことで頭がいっぱいで、彼女の気持ちに気づかず「ずっと忙しい」と答えてしまいます。

ツインタニアに挑戦し始めて2週間が経ち、メンバーたちの間から緊張感が消え、ミスが増えるようになりました。改めてツインタニアを倒すことの難しさを実感する光生。

もともとは、博太郎がどういう人間で、何を考えているのかを知りたくて始めたことでした。今では本音で話し合えるようになり、光生も「このままでもいいか」と思い始めます。

しかし、そこでインディ=博太郎から「金曜日に入院することになった」と聞かされます。「それまでにツインタニアを倒したい」と言う博太郎。

「もちろん、生きて帰ってくるつもりです。でも、ひょっとしたら戻ってこれないかも知れません。悔いを残したくないんです。だから、残りの2日間を全力で戦います!」

いつかは勝てる、何度でもやり直しがきく、そう思っている限りはツインタニアには勝てない。絶対に勝ってやるという強い気持ちが必要だったんだ、と気づく光生。仲間たち全員で、金曜日までにツインタニアを倒そうと誓い合います。

次の日、光生は早々に仕事を切り上げ帰宅します。そしてツインタニアに挑みます。しかし、やはり倒すことができません。残りは1日。

次の日も、やはり光生は早めに仕事を切り上げ、帰宅するとゲームに集中します。万全の準備を整え、ツインタニアに挑む光生と博太郎、そして仲間たち。

そして戦いの末、ついにツインタニアを倒します。思わず声を上げて喜ぶ光生と博太郎。光生はやはり父に打ち明けようと決め、「おめでとう、お父さん」と声をかけます。

しかし、博太郎はなんのことがわからず、「もしかして、この中にお父様がいらっしゃるのですか?」などと見当違いなことを言います。

「本当に、お世話になりました。これからも、ずーっとよろしくお願いします」
ゲームの中の光生=マイディーにそう告げた後、ふと「お父さん……?」と考えこむ博太郎。

会社で陽子から今週の日曜の予定を聞かれ、「予定なくなったよ」と答える光生。しかし、陽子が見たいという映画に対し、光生は「この手のやつ苦手なんだよね」と言い、他の人を誘ってみたらと断ってしまいます。「ほんっと鈍感ね……この人」と溜息をつく陽子。

手術の日、博太郎は「病気なんて大した敵やない。すぐに倒して帰ってくる」と言い、手術室に向かいます。その背中を母・貴美子(石野真子)と見送りながら、光生は「父さんは本物の光の戦士なのかもしれない」と思います。

一年後、稲葉家のリビングには、一緒にゲームを楽しむ光生と博太郎の姿がありました。

最終回の感想

お父さん、手術が成功したんですね~よかったです。
結局、正体は明かさないままだったけど、そのほうがよかったかも。
冒頭で光生が手品の種明かしに例えていたように、知らない方が楽しいかも。

そして正田さんのアプローチにまったく気づかない光生。
光生の鈍感なところは、お父さん譲りなんですね(笑)

ゲームのことはまったくわからない私でしたが、とても楽しいドラマでした。
見終わった後に優しい気持ちになれて、次週がいつも楽しみでした。
もし続きがあったら、絶対に見たいです。
大杉漣さんと千葉雄大さんのやりとりが楽しいSQUARE ENIXのCMも、大好きですw

最終話も、稲葉家の夕食はやっぱりカレーでした。


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