居酒屋ふじ第2話|大杉漣の怪しすぎる占い

ドラマ「居酒屋ふじ」第2話のあらすじと感想です。

ふじの常連さんたち、本当に普通に居酒屋で飲んでるみたいに自然ですね。
今回もまったりと楽しませてもらいました。
それにしても大杉漣さん……その占いはいけません……(笑)

第2話あらすじ

西尾栄一(永山絢斗)や俳優の大森南朋(本人)らが『居酒屋ふじ』で飲んでいると、俳優・大杉漣(本人)が美女を2人連れて現れる。

突然のことに西尾は驚くが、大杉は『居酒屋ふじ』の常連だったことから、大森南朋らと挨拶を交わす。やがて大杉は、連れの美女2人を相手に、怪しげな占いを始め、西尾は呆気にとられる。

翌日、バイト先の配送センターで、社員の工藤俊介(村上淳)らにオーディションの結果を聞かれた西尾は、思わず「自分から降りた」と嘘をついてしまう。

さらに、別の撮影現場では監督に怒られ落ち込むが、そんな中、西尾がひそかに好意を寄せている『kujira』(飯豊まりえ)から、「私も今度『居酒屋ふじ』に行こうかな」との連絡が……。

ついに彼女と会えるかもと喜び勇んで店へ向かう西尾だが、それも束の間、『kujira』のインスタに男性との2ショット画像がアップされ、西尾はショックを受ける。

第2話ネタバレ

写真の男性が「kujira」の彼氏だと思い込んだ西尾は、すっかり意気消沈してしまいます。心配する大森たちに理由を話すと、「告白してないのに振られたとは言わないでしょ」と笑われてしまいます。

その時、お母さんが「ふじ」のお父さんの叶わなかった恋物語を語り、「お父さん言ってた。いちばん辛かったのは、好きだったのに好きだって伝えられないことだって」と言います。

その話を聞いて、「kujira」に「今ふじで飲んでいます」とメッセージを送る西尾。すると、すぐに「行っていいですか?」と返事が!

大森たちに促され、「kujira」を迎えに行く西尾でしたが、うっかりスマホを置いていってしまいます。大森たちが話していた「携帯がない昭和の待ち合わせ」を味わう羽目になる西尾。

結局、「kujira」には会えず、西尾がひとりで「ふじ」に戻ってくると、店の中には「kujira」が。鯨井麻衣と名乗った彼女は、すっかり「ふじ」を気に入り常連客たちと打ち解けます。

インスタにアップされていた写真の男性が父親だとわかり、ほっとする西尾。しかし、西尾が思いを伝えようとした瞬間、大杉漣が現れ、麻衣に「占いとか興味ある?」と話しかけます。

以前、大杉が占いと称して女性に陰毛を要求していたことを思い出した西尾は、占いに興味を示す麻衣を必死に引き留めようとしますが、大杉はあっという間に麻衣を連れて店を出ていってしまいます。

そして大杉漣と入れ替わりに、水川あさみ(本人)が慌てた様子で駆け込んできます。

今日の一品「鯨の尾の身」

第2話感想

大杉漣さんのキャラが笑えました~。
あんな怪しさ満点の占いに騙される女の子はいないと思います!(笑)

今回の昭和ネタは、「携帯がない時代の恋愛事情」でした。
家の電話しかなかったから、かける方も取る方も、なんだか気まずかったんですよねぇ~。
待ち合わせして会えずに帰ってくることなんて、しょっちゅうでした。
駅の伝言板は……利用したことはあるけど、相手に伝わった記憶はないです(笑)

今回のテーマは「伝える」かな?
昭和も平成も、時代によって形は違うけど、「伝える」ことは大事ですよね。

次回予告

熱愛疑惑で週刊誌の記者に追われていた女優・水川あさみ(本人)が、『居酒屋ふじ』に逃げ込んでくる。本人は濡れ衣だというが、記者に突きつけられた写真には、水川と密会している西尾栄一(永山絢斗)の姿が……。
週刊誌の記者から逃げるため、大森南朋(本人)は水川を外に連れ出す。その翌日、ドラマ撮影中の大森の元に記者が現れ、水川の熱愛の件を問い詰める。大森はそんな記者相手に激怒してしまい……。

引用元: http://www.tv-tokyo.co.jp/izakaya_fuji/