居酒屋ふじ第6話|永山絢斗と手塚とおるのチークダンス

ドラマ「居酒屋ふじ」第6話が放送されました。

今回のゲストは長山洋子さんと手塚とおるさんです。
長山さんは本人役、手塚さんは……ちょっとアレな役で登場です(笑)

第6話あらすじ

俳優・手塚とおるのワークショップを受講した西尾栄一(永山絢斗)は、全身筋肉痛でぐったりしていた。5日間ほぼダンスばかりの驚きのカリキュラムに、西尾は思わず愚痴をこぼしてしまう。
一方、開店記念日を控えた『居酒屋ふじ』では、大森南朋(本人)らがお母さんに内緒で、開店記念パーティを企画。しかし、仕切り役を任されたのは西尾。お母さんを喜ばせるために大物ゲストにアプローチをするが…。

第6話ネタバレ

「ふじ」の開店記念パーティの幹事を任された西尾は、大森たちかにゲストとして長山洋子(本人)を呼ぶように言われます。

長山が出演するテレビのバラエティ番組に、手塚とおる(本人)がゲスト出演することを知った西尾は、ワークショップが終わった後、「一日ついて、勉強させていただきたい」と手塚に頼み込みます。

翌日、西尾は手塚と共にテレビ局に行きます。長山が現れると、手塚がトイレに行っている隙に長山に「ふじ」の開店記念パーティの話を持ちかけます。しかし、スケジュール的に厳しい状況でした。ガッカリした西尾は、そのまま手塚のことを忘れて帰ってしまいます。

開店記念パーティ当日、西尾は常連客の翔ちゃん(諏訪太朗)に後のことを頼んで、手塚のワークショップへ出かけます。ワークショップが終了しすぐに帰ろうとしますが、昨日のことを根に持つ手塚は、西尾に居残り練習を命じます。

その頃、「ふじ」では開店記念パーティが始まり、お母さん(立石涼子)はたくさんの客に囲まれていました。そこへ、長山が花束を持って現れます。「西尾ちゃん、男を上げたわね」と囁く玲子さん(平田敦子)。

常連客たちは、「ふじ」のオヤジさんが作った「番場音頭」を歌い踊り、盛り上げます。その頃に西尾は、手塚とふたりでダンスの猛特訓を続けていました。スマホを見ると、翔ちゃんと麻衣(飯豊まりえ)が仲良くチークダンスを踊る動画が……。

「なんでチーク踊ってんだよ」という西尾の独り言を聞いた手塚は、満面の笑みを浮かべます。頬をくっつけてチークダンスを踊る西尾と手塚。

「西尾ちゃん、他のやつより光るものがあるよ。僕にはわかる」
「ありがとうございます」
「こういう出会いがあるから、ワークショップ引き受けちゃうんだよね。原石に出会える興奮があるんだ。興奮がさ」
「光栄です」

ワークショップを終えた西尾は、麻衣とチークを踊るため、急いで「ふじ」へ向かいます。しかし、もうみんな帰った後でした。お母さんは「こんな楽しい夜、久しぶりだった。ありがとう、西尾くん」と言います。

大森が帰り道を歩いていると、篠原涼子(本人)から電話が。

「どう、見つかった?」
「いや、まだなんだよね」
「そう。私ももうすぐ日本に戻れるから、そしたら一緒に協力する」
「頼むよ。時間がないんだ」

今日の一品「ちりめんキャベツ」

第6話感想

今回はまた西尾くんが男を上げましたね~。
くじらちゃんとチーク踊れなくて残念だったけど。
手塚さんのワークショップ、すごい笑えました(笑)

今回の昭和ネタは、「ディスコ」でした。
若~い頃に、友達に誘われて、一度だけ行ったことがあります。
私の場合は性に合わず、ほとんど踊らずに帰ってきましたね~。
でも当時は、夜の遊びと言えばディスコ、みたいな感じでした。
まだカラオケボックスがない時代でしたから……。

そして今回のテーマは「踊る」。
「ふじ」のオヤジさんが作ったという「番場音頭」を、みんなで踊る場面が良かったですね!
西尾くんと手塚とおるさんのチークは、ちょっと……かなり、笑えたけど。
エンディングで、くじらちゃんと大森さんが踊る「ラ・ラ・ランド」や「ランニングマン」も可愛くて楽しかったです。

私は踊りのセンスが全くないので、盆踊りもディスコもエアロビもジャズダンスもダメでしたが、踊れたら楽しいんでしょうね~。

それにしても、大森さんと篠原涼子さんは、いったい何を探しているのか……気になります。

次回予告:第7話あらすじ

『居酒屋ふじ』で、一人で飲んでいた西尾(永山絢斗)は、仕事も恋愛もパッとしない現状を嘆いていた。そこへ、サングラスをかけた前田敦子がやってくる。神秘的なオーラをはなつ前田は、突然、お店の スプーンを曲げてしまう。謎の超能力に呆気にとられていた西尾は、前田から“本人の力を最大限引き出す”という水晶玉を渡される。それ以来、良いことが続く西尾は、大森南朋の付き人をしていると、突然役がもらえることになる。
2017年8月19日放送
引用元: http://www.tv-tokyo.co.jp/izakaya_fuji/