さぼリーマン甘太朗第2話|「氷屋ぴぃす」のプレミアムメロンシャーベット

さぼリーマン甘太朗

(C)アビディ井上・萩原天晴/講談社(C)「さぼリーマン甘太朗」製作委員会

どうも、夏蜜柑です。
「さぼリーマン甘太朗」第2話。

こんなに暑い日が続くと、甘太朗じゃなくても「かき氷」が食べたくなります。
今回の甘太朗は二段構え。
甘太朗が食べられなかった「甘いっ子」のいちごミルク金時白玉も、すごく美味しそうでした!

第2話「かき氷」ネタバレ

吉朝出版販売営業部の飴谷甘太朗(尾上松也)は、同僚の山地大輔(尾上寛之)らが汗だくで営業回りから帰ってきても、いつもと変わらず涼しげな顔。

甘太朗は、西荻窪の「甘いっ子」でいちごミルク金時白玉を食べようと、外回りに西荻窪方面を選びます。こんな猛暑日でもジャケットを着ている甘太朗を見て不思議がる山地でしたが、部長の三宅(皆川猿時)は、「それがあいつの営業としての流儀なんだ」と言います。

チャーチルは言った。
現在、我々は悪い時期を通過している。事態は良くなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかし、我々が忍耐し、我慢しさえすれば、やがて良くなることを、私はまったく疑わない、と……。

甘太朗は、シャツの下にヒートテックを着込んでいました。暑さに耐え、かき氷をより美味しく食べるために……。そしていつも以上に激しく仕事に打ち込みます。

営業を終えて意気揚々と「甘いっ子」へ向かった甘太朗でしたが、店の前には長蛇の列が。とても1時間以内に食べることは無理だと、落胆する甘太朗。

しかし、こういうこともあろうかと、甘太朗はもう1件店を押さえていました。それは、かねてから目をつけていた吉祥寺の「氷屋ぴぃす」

ここは、朝10時以降に一度来店すれば、先着順で食べたい時間を指定できるシステムになっていました。甘太朗は万が一に備え、営業回りの前に吉祥寺に寄って予約しておいたのです。

西荻窪から吉祥寺まで、全力疾走する甘太朗。

「氷屋ぴぃす」は、一年中かき氷だけを出す、かき氷専門店。
甘太朗は、店員おすすめの「プレミアムメロンシャーベット」を注文します。さらに、隣の席の客が食べていた「塩キャラメル」も追加で注文。

アンデスメロンをまるごと使ったシロップや、メニューによって氷の細かさを調整していることに感動する甘太朗。これが21世紀の書き氷、とその芸術的でエレガントなルックスに目を奪われます。

氷を口にしたとたん、甘太朗の脳裏には、放射する氷に頬を打たれる自分の姿が。気づくと、甘太朗は氷の降る公園にいて、メロンになっていました。プリンセスメロンと仲良く踊る甘太朗。空にはピースサインをするチャーチルが……。

「なんともクールな体験だった。暑かった体がこんなにも涼しい」

心ゆくまでふたつのかき氷を堪能した甘太朗は、社に戻ります。
気づくと、土橋香奈子(石川恋)が甘太朗を凝視していました。

香奈子は、甘太朗が戻ると同時に更新されたブログ「甘ブロ」を見て、甘太朗とブログの筆者は同じではないかと考えていました。

今回のスイーツ

プレミアムメロンシャーベット

「氷屋ぴぃす」
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9
JR、京王井の頭線吉祥寺駅車南口より徒歩4.5分

いちごミルク金時白玉

「甘いっ子」
東京都杉並区西荻南2-20-4
JR西荻窪南口より徒歩5分程度

第2話に登場した偉人

ウィンストン・チャーチル

1874年11月30日~1965年1月24日。
イギリスの政治家。

第二次大戦には首相として強力な指導力を発揮し、連合国を勝利に導きました。戦後はソ連・東欧諸国に対する西欧の結束を訴え、特に「鉄のカーテン」演説は有名。

著書「第二次大戦回顧録」で、1953年ノーベル文学賞を受賞。

第2話「かき氷」感想

甘太朗の顔が面白すぎます(笑)
尾上松也さんが完全にハマってますね!

このドラマ、スイーツ好きにとっては至福の30分ですね~。
見ているだけで幸せな気分になります。
もちろん、どうしようもなく食べたくもなりますけど。

甘太朗も言っていましたが、最近のかき氷は別物ですね!
昔の、お祭りの夜店で食べるようなかき氷とは違い、とにかく豪華です。
それなりにお値段も張りますが、一度ふわっふわのかき氷を食べてみたいです。

次回は「豆かん」です。
なんだろう、豆かんって……。


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