「真昼の悪魔」第6話|女医の本性に気づいた大塚

どうも、夏蜜柑です。
田中麗奈さんの怪演が話題の「真昼の悪魔」第6話。

葉子がドラマで身につけてるバッグ、注目されてるみたいですね。
なんでも「PLAIN CLOTHINGのスクエアハンドバッグ」というものらしいです。すっごい高いブランドなんだろうな~と思ったら、そうでもないです。意外。

さて、前回まったく葉子に勝てなかった神父様、今週はお休みでしたね。
もはや向かうところ敵なしの最強悪魔かと思いきや、ついに葉子倒れる!?

いろいろ、今週もぶっとんでますよ。

第6話のネタバレ

葉子(田中麗奈)の正体に気づいた医師の吉田(鈴木省吾)と渡来(福田ゆみ)は、難波(中村蒼)の発言が正しかったとわかるが、難波は病院を脱走して行方不明になっていた。

葉子を崇拝する芳賀(篠原篤)が大塚(大倉孝二)と葉子を別れさせるため、難波の逃亡を手助けしたのだった。

そんなとき、葉子は突然血を吐いて倒れる。誰にも知られぬよう、密かに自分の血液を検査に回す葉子。

葉子の病院に、大塚の父が入院してくる。余命が短いことを知った彼は、大塚に対して「俺が死んでもお前に会社は譲らない。遺言書は書き換える」と言い放つ。

難波から「あの女は人殺しだ」と聞かされても信じない大塚。

葉子は大塚に「私は何人もの患者を死なせた」と告白し、遺言書を書き換えられる前に大塚の父を殺すことを提案する。

初めて葉子の本性を知った大塚は、「親父に近づかないでください。あんた狂ってる」と言い残して立ち去る。

芳賀は葉子を手に入れるため夜の病院に侵入するが、葉子から「怯えない人はつまんない」と言われる。芳賀は大塚の前で階段から落ち、自ら怪我を負う。

芳賀に無実の罪を着せられることを恐れた大塚は、葉子に「あいつを死なせてください」と頼み込む。

「あんな異常者のせいで僕の人生が狂うなんておかしいですよ。僕は凡人じゃない。価値のある人間なんです。」

「条件があります。お父さんも死なせていいですか? どのみちもう長くはないんです。大事なのは、大塚さんが決断することなんです」

大塚は頷く。

だが、大塚にそう言わせることは、大塚の父が企んだテストだった。

自分の利益を優先させた大塚を自分の跡継ぎにふさわしいと判断した大塚の父は、「俺はできるかぎり生きて、死ぬまでにあいつに俺の帝王学のすべてを教える」と語るが、葉子の手によって殺されてしまう。

父親が自分にすべてを残そうとしていた事実を知り、後悔の涙を流す大塚を、葉子はしげしげと眺める。

「親殺しって、そんな気分なんですか?」
「僕も葉子さんの仲間入りですね」
「私を理解したような口きくな!!」

大塚の言葉に怒りを爆発させる葉子。

「死がふたりを分かつまで、あなたは私から離れられない。約束通り私に病院を買いなさい。患者だけでなく、すべてを支配するのが私の望みなの」

葉子を理解できず、這いつくばって笑い転げる大塚。

難波は葉子に会い、「先生は病院の外で人を死なせたことがありますか?」と聞く。

「あなたは病院という狭い世界で患者という弱者を手に掛けているだけです。白衣を着ていない先生は、怖くもなんともない。あなたは神に挑戦する器ではありません」

葉子に復讐を誓う難波だが、葉子が立ち去る瞬間「助けて」という声を聞く。

第6話の感想

もお~~~大塚さんっっっっ!!

初回から「何この人!?」と思ったけど、本当にどうしようもないですね。
今ごろ「あんた狂ってる」って……もっと前に気づいとく場面、いっぱいあったじゃん!

なので、今回は難波先生が頼もしく見えました。

次週は、難波先生と神父様が手を組んで悪魔に立ち向かうようです。
でも、悪魔葉子も病魔には勝てなかったか~って感じですね。というか、もうここまでくると、病気しかないですよね。

そういえば今週、ステーキ食べるシーンなかったな……。


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