「マジで航海してます。」第2話|ひたすら船酔い

「マジで航海してます。」

「マジで航海してます。」

どうも、夏蜜柑です。
「マジで航海してます。」第2話。

今回は、最初から最後まで“船酔い”の回でした。あの人もこの人も、みんな吐きまくります(笑)

第2話あらすじ

練習船実習では船の操縦をはじめ実際の航海士の仕事を体験する。大はしゃぎな真鈴とは対照的に燕は暗い表情。航海に出たら必ず襲ってくる『船酔い』を心配しているのだ。そんな燕を見て、真鈴は絶対に船酔いしない呪文を彼女に伝授する。信用してなかった燕だったが、海が荒れ始め、次々と仲間たちが船酔いしていく中、真鈴に教えられた呪文を呟くと、不思議と我慢出来る。しかし、大自然の猛威の前では呪文も次第に効果が薄れていく。(公式サイトより)

第2話ネタバレ

2017年7月28日。
燕(武田玲奈)や真鈴(飯豊まりえ)たち実習生を乗せた練習船「未来丸」が出航します。
ますますテンションが上がる真鈴ですが、初めてのワッチ(当直)で舵を切りすぎて大失敗します。

真鈴は失敗を気にもとめず食欲旺盛でしたが、燕や健介(井澤勇貴)たちは船酔いを心配していました。そこへ、第1班の鵜川杏樹が現れ、真鈴に勝負をもちかけます。

「私の1班とあんたの5班、どっちが船酔いしないか勝負しましょ。負けたら船内のゲロ掃除を全部引き受ける。どう?」

ほかのメンバーは反対しますが、真鈴は勝負を引き受けてしまいます。
真鈴は、燕に船酔いしないための呪文「カルマ・タテイ・ハ」を教えます。

その夜、船は時化(悪天候)に見舞われます。
大きく傾き揺れる船の中で、船酔いに苦しむ実習生たち。第5班も、健介と翔太郎(池本啓太)が船酔いでダウンします。

「船酔いは病気じゃないぞ。症状を抑えるには慣れる以外に方法はない。苦しくても耐えろ!」と実習生たちに厳しい言葉をかける横山教官(堀部圭亮)。

そんな中、燕と大和(桜田通)はなんとなくいい雰囲気に。しかし、燕はこみ上げる嘔吐を我慢できず、とうとう吐いてしまいます。それを見た鳴海(勇翔)もまた、吐くことに……。

「勝負ついたわね」と勝ち誇る杏樹。

翌朝、未来丸は穏やかな晴天のもと航海を続けていました。
燕は、真鈴が教えてくれた呪文「カルマ・タテイ・ハ」の意味に気づきます。逆さから読むと、「吐いてたまるか」だったのです。

真鈴がひとりで船内の掃除をしていると、燕が手伝いにやってきます。そして、大和や翔太郎、健介も……。その様子を眺めながら、杏樹は「坂本真鈴……バカすぎて要注意ね」と呟きます。

その頃鳴海は、横山教官に「下船させてください」と頼んでいました。

第2話感想

みんなゲロゲロしていた回でした(笑)

実際もこんな感じなんですかねぇ?
全体的に軽いノリのドラマなので、どこまでがリアルで、どこからが誇張なのか、わかりません^^;
船で時化に遭遇した経験がないので、想像もできないし。

真鈴と鳴海は、相変わらず犬猿の仲という感じ。
でも、単純明快なところとか、実はけっこう気が合いそうにも見えましたけどね~?

次回は、このふたりの仲に進展が……あるのかな?


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