「セトウツミ」第1話|映画版を超えられるか?

ドラマ25「セトウツミ」

ドラマ25「セトウツミ」

どうも、夏蜜柑です。
「セトウツミ」の第1話の感想です。

映画版とは、また違った雰囲気の瀬戸と内海でした。
ちょっとたどたどしい内海の大阪弁&ツッコミの弱さが気になるけど、可愛いので許す^^

第1話のあらすじ

高校生の内海想(高杉真宙)と瀬戸小吉(葉山奨之)が関西弁で繰り広げる放課後トーク3編。
①「自販機」か?「ジドハン」か?省略語を巡って意見が対立する2人の軽妙なトークバトル。
②顔も髪型も名前も“左右対称”な男、田中真二(森永悠希)が登場!瀬戸と内海のバドミントン対決の審判を務める。ルールは“思いやり感”?
③塾までの時間を潰したい内海とサッカー部を辞めて居場所を失った瀬戸。利害関係が一致した2人の運命の出会いとは!?(公式サイトより)

第1話の感想

若くて初々しい瀬戸と内海、意外と良かったです。
映画版のふたり(池松壮亮&菅田将暉)が最強なので、すごくやりづらいだろうなーとは思うけど。それはそれ、これはこれってことで。

大阪出身の人間から見ると、抑揚とか間とかスピード感とか、いろいろ気になる部分はあるのですが、それでも見ていたい2人でした。
このまったりとした空気感がねー心地いいんですよね。

3話目の「瀬戸と内海」が好きだな。
内海のアンニュイなモノローグがめっちゃ良い。

高杉真宙さんは気怠い感じが似合うよね。
もう少し、瀬戸を小馬鹿にしてる「上から目線感」が滲み出ると、面白いんだけど。

樫村さんと田中くんが思ってたよりイイ感じだった。
オープニングとエンディングも良かったなー。
次回も楽しみ。


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