「セトウツミ」第2話|樫村さん登場

ドラマ25「セトウツミ」

ドラマ25「セトウツミ」

どうも、夏蜜柑です。
「セトウツミ」の第2話を見ました。

弁当の話がサイコーだった(笑)すっごいくだらないけど面白い。だんだん、このふたりに愛着が湧いてきました。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第2話のあらすじ

関西の高校生、内海想(高杉真宙)と瀬戸小吉(葉山奨之)が繰り広げる放課後トークが絶好調!
①「樫村一期(清原果耶)をメロメロにする方法を教えてほしい」という瀬戸に、内海が攻略法をアドバイス。「アメとムチを使い分けろ」。
②瀬戸が内海に弁当の交換を提案。豪華なサンドイッチを渡した内海に対し、瀬戸の弁当は…。
③内海に恋心を抱く樫村は積極的にアプローチするが全く相手にされない。一方、瀬戸は大好きな樫村にLINEを送る。三角関係の行方は!?(公式サイトより)

第2話の感想(ネタバレあり)

1.アメとムチ

これは映画版にもあったやつ。
瀬戸のおかん登場。ナチュラル。
ヒョウ柄&ヒョウ柄かと思ったら、ヒョウ柄はパンツだけで、上の服はなんかようわからん一見ヒョウ柄に見えるヘンな柄だった……。

中3の時のバレンタインで内海が樫村さんからバレンタインのチョコを貰っていたことを知り、瀬戸が撃沈されるというオチ。

2.サンドイッチとおにぎり

これは映画版になかったやつ。初見。
ノリはそのままで、ちょっとサスペンス風。

最初の瀬戸のメールに「顔文字失敗してるし」って内海がツッコむとこで、まず笑ってしまった。その後も笑いどころ満載。

瀬戸の弁当の中身、これは予想できんかった。
クラスメイトから一品ずつせしめた貧弱なおかずの寄せ集め。
コレを食べる内海の勇気を讃えます。

後半、珍しくキレる内海と、嘘と罪悪感の狭間でもじもじする瀬戸が可愛くて面白かった。
「じゃがいもを薄く切って焼いたやつ」が言いたいだけなやりとりに吹いたわー。

おかんが作ったと嘘を突き通す瀬戸に、愛想を尽かして帰ろうとする内海。
そこで急にお腹が痛くなり、「容疑者、4人おるで」という瀬戸の言葉に「おかず、もろうてるやん」とツッコむというオチ。

3.樫村一期

これは映画版にあったやつ。
ヒロイン・樫村さん登場。
個人的には、映画版の樫村さんよりしっくりきた。
大阪弁も柔らかくて、耳に心地いい感じ。

内海と樫村さん、美男美女でお似合いだねぇ。
なんかふたりで学級委員とかしてそう(あ、クラス違うんだっけ)。

瀬戸がルーベンスの絵(手書き)の前で死んだふりするところ、何度見ても笑える。
最後は、内海に相手にされない樫村さんが、瀬戸と一緒にいる内海を見下ろして立ち去るというオチでした。


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