「セトウツミ」第4話|ババ抜き対決で内海完敗

ドラマ25「セトウツミ」

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どうも、夏蜜柑です。
「セトウツミ」の第4話です。

今回はモノローグメインの2本でした。野球部の馬場くん、結局顔を思い出してもらえず。センター分けの田中くんは、意外と葛藤を抱えてたんやね。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第4話のあらすじ

高校生の内海想(高杉真宙)と瀬戸小吉(葉山奨之)が関西弁で繰り広げる放課後トーク。
①河川敷での“ババ抜き”対決!トランプのババを見て野球部の馬場(田中偉登)が脳裏に浮かんだ瀬戸。でも顔が思い出せず、ゲームに集中できない。一方、深読みしすぎた内海はメガネを外して勝負に出るが。。。
②「アイデンティティを見出せずに生きてきた」ババ抜きの審判を務めた左右対称男・田中真二(森永悠希)。悩める田中が書いた、母への手紙。番組公式サイトより)

第4話の感想(ネタバレあり)

1.表とジョーカー、裏とババ

田中による審判のもと、ババ抜き対決をする内海と瀬戸。瀬戸の心理を読もうとする内海だが、瀬戸の頭の中はなぜか「野球部の馬場くん」のことでいっぱい。内海の思惑など知らない瀬戸は、偶然と奇跡が重なり内海に勝利する。

面白いなー瀬戸。
馬場って誰よ?全然集中してへんやん(笑)

内海が真剣に的外れな想像ばっかりしてるところが笑える。
“大アルカナの愚者”って知ってる人どんだけおるん。
馬場くんは、登場した瞬間から「野球ヘタ」ってわかる感じやったなー。

瀬戸の「今度オセロかチェスやろう」って言葉を「とっとと失せろやゲス野郎」って聞き間違える内海。被害妄想激しすぎる^^

2.ヒエラルキーとシンメトリー

河原でふたりを待つ間、暇つぶしに愛する母へ感謝の手紙を書き始めた田中。

秘めていたアイデンティティーの葛藤を告白し、「そんな僕に友達ができました」と、瀬戸と内海のことを嬉しそうに綴る。しかし日が暮れてもふたりは現れず、用意したオセロゲームを片付けて帰途につく田中。

田中くん、ハツ美ちゃんに負けず劣らずの洞察力&語彙力やなぁ。
声高めで、流暢なしゃべり方が完全に大阪のおばちゃんやった^^;

しかしエンディングの田中母の笑顔が全部持ってったな!

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