「セトウツミ」第9話|謎のヤンキー登場

ドラマ25「セトウツミ」

ドラマ25「セトウツミ」

どうも、夏蜜柑です。
「セトウツミ」の第9話です。

瀬戸、面白いなぁ。原作未読なので最終回がどうなるかわからないけど、瀬戸は信用できる。何があっても、内海を裏切らないと思う。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

第9話のあらすじ

関西の高校生、内海想(高杉真宙)と瀬戸小吉(葉山奨之)が繰り広げる放課後トーク3編。

①金髪リーゼントのヤンキー(吉村界人)が河川敷に現れ、無言で階段に座った。恐怖のカオス空間でさらに冴える2人のトーク!

②左右対称男・田中(森永悠希)が提案する新たな対決とは!?その裏で動くハツ美(片山友希)の思惑…。

③河川敷に集まる樫村(清原果耶)やバルーンさん(吉田カルロス)たち。物語は風雲急を告げる!番組公式サイトより)

第8話の感想(ネタバレあり)

1.オタマジャクシとカエル

いつもの河川敷で内海を待つ瀬戸。
そこへ金髪リーゼントのヤンキーが現れ、無言で瀬戸の隣に座りこむ。

「俺から喋りかけるべきなん?」と内心焦りつつ、打開策を見つけられない瀬戸。後から来た内海がヤンキーを完全無視したことで、瀬戸はますます追い詰められる。

瀬戸が困った時によくやる、膝を抱えて小さくなる姿、めっちゃ可愛くて好き。
葉山奨之くんは手足長くて細いから、頼りなげな少年ぽい雰囲気があるんよねー。

「オバケ!?」っていうとこも好き。
「幽霊!?」じゃなくて「オバケ!?」という言葉のチョイスがたまらんわ。

ヤンキー役は吉村界人くんでした。
このドラマ見る前にいつもNHKの「マチ工場のオンナ」見てるけど、そこにも金髪ヤンキー役で登場してます。この人もうまいなーと思う。

そして田中が怪しげな動きを……。

2.パッカーとガッブー

いつもの河川敷で、田中が提案する対決をする瀬戸と内海。

対決の内容は不明、田中が2人の会話を書き留め、最終的にジャッジするという。2人はいつものように会話を続けるが、田中はジャッジをせずに終わる。その後、ハツ美が現れ、田中からノートを受け取る。

田中くん、ハツ美ちゃんの言いなりやん!
そんでハツ美ちゃんは、いったい何を企んでるん?怖いねんけど。

瀬戸は相変わらずいつも通りやけど、内海の迷いが感じられて切ない。
サッカー部の大橋くんに言われたことを、相当引きずっている様子。

なんだか胸騒ぎがします。

3.ひとつとほころび

ひとりきりで夜の川面を見つめる内海。

内海は昼間、瀬戸がみんなに「ひとつしかない大切なものって何?」と聞いていたことを思い出す。内海は答えられず、瀬戸は「今この瞬間かなあ」と答える。

いきなり夜の河川敷に内海がひとりで立っていたので、ぎょっとした。
今にも入水しそうなカオしてるんやもん……。

サッカー部の大橋くんに言われたことを回想する内海。
無表情なので何を考えているのかわからないけど、嫌な予感。

いつもの河川敷に、ほぼ全員集合してましたね。

金髪ヤンキー君は、瀬戸の中学時代のサッカー部の後輩・時田くんと判明。
瀬戸がサッカー部に戻ったら自分も入部する、と言う金髪ヤンキー時田くん。

そんなこと言ったら、ますます内海が悩むことになるやんかー(>_<)

最後は樫村さんの一言にみんな笑って、ほのぼのしてたんだけど、でもなんだかヒリヒリするような、緊張感のある場面だった。

次回は内海の闇が明らかになりそう。
今からびくびくしてます。

ロケ地については、こちらで書いています▼


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