下北沢ダイハード第10話|夏帆がロックバンドのボーカル

ドラマ「下北沢ダイハード」あらすじ感想

どうも、夏蜜柑です。
「下北沢ダイハード」第10話。

久々のヒットでした^^
今回は、何も余計なことを考えずに笑えた~。

夏帆さんの網タイツに包まれたおみ足が色っぽかったです!

第10話「悪魔にとり憑かれた女」スタッフ&キャスト

脚本:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
1977年生まれ、大阪府出身。2000年1月、つかこうへい作品を上演することを目的に、劇団鹿殺しを旗揚げ。
同年4月にJTBに入社するが、翌年退社。
2005年、東京進出。第四回公演「愛卍情」以降、劇団鹿殺し全作品の脚本を手がける。俳優としてもダイナミックな演技で客演多数。

監督:戸塚寛人

ゲスト出演者
ジャニス……夏帆
カート小林……高橋努
ジミー辺見……山本浩司
ブライアン錠……岩尾望(フットボールアワー)
ライブハウス店長……森下能幸
サタン……松尾諭

第10話のネタバレ

下北沢のとあるスナック。常連客のジョン幕練(古田新太)が、「27クラブって聞いたことある?」とママ(小池栄子)に話しかけます。

「世界で有名なミュージシャンの中には、27歳で死んだ人がたくさんいるのよ。彼らは、音楽を司るロノウェっていう悪魔と契約を結んだがために27歳で死んだとされてる。それが、27クラブ」

「なんだかミステリアスな話ね」
「その悪魔のロノウェって名前をつけたバンドが、この間、下北でライブをやったんだけど、大事なライブの直前にとんでもないトラブルに巻き込まれちゃってさ」

* * * * *

結成20周年を迎えたロックバンド・ロノウェのリーダー・カート小林(高橋努)は、これから始まる初めてのワンマンライブを前に感極まっていました。

チケットはソールドアウト。会場には有名音楽プロデューサー・秋山清(吉田ウーロン太)の姿も。

大学の軽音学部で出会って以来の付き合いとなるジミー辺見(山本浩司)、ブライアン錠(岩尾望)も、「絶対、銀杏BOYZ、サンボマスターに追いつくぞ!」と肩を抱き合って涙を流します。

多くのミュージシャンが音を司る悪魔“ロノウェ”と契約し、27歳の若さで伝説を残して他界したという言い伝えに憧れていた彼らは、すでに39歳。一回り遅れでやって来たラストチャンスでした。

「最高のライブにしよう。カート小林がカート・コバーンに、ジミー辺見がジミ・ヘンに、ブライアン錠がブライアン・ジョーンズに、なれる日がきた!俺たちが39クラブだ、行くぞ!」

3人が気合いを入れた瞬間、ボーカルのジャニス(夏帆)が突然「彼氏にフラれた。もう歌えない」と爆弾発言。

ライブ会場は、ロノウェを待つ観客たちで大盛り上がり。辺見と錠をステージに送り込んで時間稼ぎをさせ、小林はジャニスを説得しようとします。

聞けば、ジャニスの彼氏はファンサイトの管理人でもある通称・サタン(松尾諭)。小林は、もしこのライブが成功しなかったら音楽を辞めると、彼女と約束していました。

なんとかライブを開催しようと、小林はサタンを楽屋に呼びます。

サタンは妻子がいることを告白。復縁はできないと言います。騙されたと逆上するジャニス。しかしジャニスの方にもほかに付き合っている男が4人もいて、その場は大混乱に陥ります。

突如、悪魔“ロノウェ”に取り憑かれ「ライブを中止しろ」と告げるジャニス。ジャニスの体から悪魔を追い出すため、怪しい儀式を繰り広げるメンバーたち。

そこへ秋山清が現れ、「きみたちは最低です」と言い放ちます。秋山は、かつてアイドルグループのオーディションを受けて最終審査で落ちたジャニスを見に来たのでした。

小林はジャニスが悪魔に取り憑かれたふりをしてライブを中止しようとしていたことを見破り、みんなが楽屋を出て行った後、「おまえの勝ちだ」と言います。

秋山の前で歌うのが怖かった、と話すジャニス。おまえは天才だと断言する小林に、ジャニスは「天才じゃないよ。単に自分に自信がないやつ」と言います。

「伝説になりたかったー」とこぼす小林。
「なれないかな?」
「なれると思うか?」
「なれないと思う。私たち凡人だし」
「だよな」

「でもさ、凡人だからできることもあることってあるんじゃない?」
「だよな」

ジャニスはライブをやろう、と立ち上がります。ステージでは、辺見と錠のパフォーマンスが度を超し、楽器を壊してしまっていました。

ステージにあがった小林たちは、しかたなく、サタンが用意した音源に合わせて壊れた楽器を演奏するふりをします。小林が即興で歌い始めた「39クラブ」を、ジャニスが引き継ぎます。

後日、動画サイトで「エアーバンド ロノウェ ワンマンライブ」を嬉しそうに見る小林。その左手の薬指には、結婚指輪がはめられていました。

第10話の感想

そうそう、こうゆうの見たかったんだよ!
いちいち小ネタが面白くて笑った~^^

吉田ウーロン太さん演じる秋元康……もとい秋山清、可笑しすぎでしょ。
みんな笑ってたよね?松尾さんの肩、どう見ても震えてたよね?

開演時間を引き延ばすためにあれこれやってる山本さんと岩尾さんも面白かったし、悪魔を追い払うために餃子置いて変な歌と踊りしてるとこも最高だった(ここ、夏帆さんも笑ってたような)。
ていうか、みんな笑わずに演技できるの?凄いな!って思ってしまった(笑)

ロノウェの伝説は初耳でした。
いい年したオジサンたちが伝説に憧れるっていうのが、いじらしかったです。
暑苦しいオジサンたち(失礼)の中で、夏帆さんの美しさが光ってましたねー。

次回が最終話になるようです。
ついに古田新太さん登場。カート小林やサタンも出るみたい。楽しみー。


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