下北沢ダイハード第2話|光石研&川栄李奈&秋山のドタバタ喜劇

ドラマ「下北沢ダイハード」あらすじ感想

どうも、夏蜜柑です。
「下北沢ダイハード」第2話。

今回もたくさん笑わせていただきました!
「ここが面白かった」って言えないほど、台詞とかシチュエーションとか、いちいち全部、面白かったです!

仕事で疲れてたり落ち込んだりした時にこれ見たら、ちょっと救われるかも(笑)

第2話「違法風俗店の男」スタッフ&キャスト

脚本・監督:細川徹
1971年埼玉県生まれ。コントユニット「男子はだまってなさいよ!」として、話題となった舞台「天才バカボン」の作・演出を手がける。映画監督としては「ぱいかじ南海作戦」でスクリーンデビュー。テレビ東京「シロウト名鑑」、映画「中学生円山」「少年メリケンサック」などに出演。

ゲスト出演者
光石研……本人役
風俗嬢・ユイ……川栄李奈
ロバート・秋山……本人役
池田鉄洋……本人役

第2話「違法風俗店の男」ネタバレ

下北沢のとあるスナック。常連客のジョン幕練(古田新太)が「下北沢ってさ、結構芸能人通るでしょ」と、ママ(小池栄子)に話し始めます。

「この間ね、下北沢で、とある芸能人がとんでもない目に遭ったんだよ。一見真面目そうなんだけどね~」

* * * * *

下北沢の本多劇場で行われる舞台「むきだしの庭」に出演中の光石研(本人)は、共演中の俳優・ 池田鉄洋(本人)から王将の近くにある風俗ビルの話を聞きます。

興味を示さない光石に「興味ないっすよね。光石さんマジメだもんなぁ~」とぼやく池田。

後日、たまたま時間を持てあました光石は、池田の話を思い出し、王将の近くに行ってみます。すると、話のとおり、そこには風俗ビルが。一瞬引き返そうとするものの、池田の言葉を思い出し奮い立ちます。

「俺だって行く時は行くんだよ」

変装用のメガネをかけ、ビルに入る光石。エレベーターに乗りこむと、1階は「下ネタ沢クリニック」、2階は「下北沢本番劇場」、3階は「バイブレイヤーズ」、4階は「ぷるるん下北沢」。

迷った挙げ句、光石は4階の「ぷるるん下北沢」を選びます。いかがわしい店内の雰囲気に怖じ気づく光石でしたが、現れた風俗嬢・ユイ(川栄李奈)の期待以上の可愛さに目を奪われ、結局席に案内されてしまいます。

ユイに促されるがままにパンツ一丁になり、仕事はと聞かれて「消防士」と答える光石。ところが、突然店内のBGMが止み、「警察の摘発が入ります」というアナウンスが。

そこは違法風俗店でした。「文春に出ちゃう!?」と慌てる光石。裸のまま裏口から出ようとしますが、物が引っかかって扉は開きません。ユイは「警察に連れていかれても夜中には帰れる」と言いますが、舞台の本番は19時。

焦りまくる光石を見て、ユイは「テレビに出てない?」とようやく光石の正体に気づき始めます。池田鉄洋からも頻繁に電話がかかってきますが、店から出られない光石。

そこへ、「警視庁24時」のテレビ取材班が来ているという情報が!さらに追い込まれる光石でしたが、前の席から聞き覚えのある声が。見ると、ロバート・秋山(本人)がいました。

「よかった。同じ境遇の君がいて。俺たちやばいぞ」と訴える光石でしたが、秋山は「一緒に逮捕されたらけっこうウケるんじゃないですか?」とまったく動じておらず、後輩の誕生日会に持っていくケーキのことを心配する始末。

ついに、店内に警察が踏みこんできます。絶望的な状況に青ざめる光石。アドリブの芝居で乗り切ろう、と思いつき、秋山に協力を求めます。アドリブは苦手だと渋る秋山に、「俺が受け止める。俺を信じろ」と胸を叩く光石。

ところが秋山は突然光石を殴ったかと思うと、そのまま失神するフリをしてしまいます。訳がわからず茫然とする光石を見て、機転を利かせるユイ。「大丈夫!?」と秋山に駆けよります。

一瞬目を覚ました秋山は「九州の兄さん……」という言葉を残して再び意識を失うフリをします。仕方なく、博多弁で兄のふりをする光石。

光石とユイの熱演でなんとか警察の目をごまかし、秋山は捜査員たちに運ばれていきます。うまくいった!とアイコンタクトを送る光石とユイ。

しかし、秋山が退場したとたん、「で、君の名前は?」と捜査員に聞かれます。「光石研です」と名乗ると、「テレビ出てるよな?」とその場は大騒ぎに。

「さっきの芝居、あれ何だったの?」
「あ、いや……」
「なんであんな芝居したの?」

捜査員の追及に口籠もる光石。
そのとき、光石の携帯に秋山からメッセージが届きます。

「脱出しましたー!後輩の誕生日間に合いそうです!おつかれさまでしたー!」

第2話の感想

他人の「切羽詰まった様子」がどうしてこんなにも面白いのか(笑)
ユイちゃんや秋山さん、池鉄さんたちが、ちっとも切羽詰まった感がないので、よけいに光石さんの慌てっぷりが面白かったです!

光石さんとユイ役の川栄李奈さんは、前クールの日テレドラマ「フランケンシュタインの恋」でも共演されていて、そこでも息ぴったりでしたよね!
川栄さんは、コメディもこなせる、なかなか器用な人なんだな~と思いました。

文春の記事とか、「警視庁24時」の再現も笑わせてくれましたね~。
もう最初から最後までずーっと、どの場面も面白かったです。
次回も楽しみでしょうがないです!


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