下北沢ダイハード第8話|青柳翔が馬場ふみかのヒモ男

ドラマ「下北沢ダイハード」あらすじ感想

どうも、夏蜜柑です。
「下北沢ダイハード」第8話。

青柳翔さんが無職のヒモ男として登場。
馬場ふみかさん演じる彼女が風俗で働いていると知って、パニックに陥ります。

辞めさせるには、今日中にパチンコで50万稼ぐしかない!
結末は、意外な展開に……。

第8話「彼女が風俗嬢になった男」スタッフ&キャスト

脚本:根本宗子(月刊「根本宗子」)
1989年生まれ、東京都出身。モーグルの選手を目指していたが、不慮の事故で負傷。演劇と出会い、のめり込む。
2009年3月、ENBUゼミナールを卒業後、同期生と月刊「根本宗子」を旗揚げ。2016年、「夏果て幸せの果て」が第60回岸田國士戯曲賞最終候補に。

監督:山岸聖太
1978年生まれ。映像ディレクター。星野源、KANA-BOON、乃木坂46、ユニコーンなど多数のMVを制作。短編作品「生きてゆく完全版」で、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015・シネマチックアワードを受賞。その後、映画「あさはんのゆげ」「傷だらけの悪魔」を監督し、CM、TVドラマなども手掛けている。

ゲスト出演者
田川のりお……青柳翔
山田愛子……森川葵
みわ……馬場ふみか
あきお……小松利昌
テレビ東京AD……田村健太郎
ルカ……渡辺真起子

第8話のネタバレ

下北沢のとあるスナック。常連客のジョン幕練(古田新太)が、ママ(小池栄子)に手作りのチャーハンをご馳走していました。

「そういやさ、この間パチンコ屋の列で、すんげぇ揉めてるカップルいたのよ。風俗辞める辞めないとかって。それでさ、男のほうがとんでもないことになってさ」

* * * * *

下北沢のパチンコ屋の前で並んでいた田川のりお(青柳翔)は、修羅場のエピソードを探すテレ東のAD(田村健太郎)に声を掛けられます。

ちょうどその時、友人から連絡が入り、のりおの彼女・みわ(馬場ふみか)が風俗で働いていると教えられます。証拠写真を見せられ、慌てるのりお。

働かずにパチンコばかりしているのりおは、みわに養ってもらっていました。すぐにみわに電話して呼び出すのりお。

みわは、半年前から風俗で働いていると言い、今すぐ辞めてほしいと頼むのりおに、「贅沢したいの。月100万ないと無理なの。私が稼いで私が使ってるんだから文句ないでしょ」と反論。

みわの「50万稼いでくれたら風俗辞める」という言葉に、のりおは「今日中に50万稼いでみせるから。パチンコなめんなよ!」と豪語します。

みわから軍資金として3万円をもらったのりおは、テレ東ADに金を渡して2人で打ちますが、ADはのりおが集中している隙に出玉を換金し、姿を消してしまいます。

軍資金は減っていくばかり。のりおが諦めかけたその時、パチンコ店の店員・愛子(森川葵)がドジを連発。すると、のりおの台に大当たりが。

奇跡が起こり、のりおは一撃で37万円を稼ぎ出します。まだ足りない、と続けようとするのりおに、愛子が「もう足りてます」とひと言。

そこへ、テレ東ADが現れ、換金した13万円をのりおに渡します。のりおに玉を全部使わせないよう、ADに換金させたのは愛子でした。

愛子は、自分がドジを踏むと、のりおが勝つように、願掛けをしていたと言います。「ずっと前から好きでした」とのりおに告白する愛子。

のりおは店を飛び出すと、みわに借りた金を返し、「俺はおまえと別れる」と言います。みわは「あっそ。別に私、あんたのこともう好きじゃないし。勝手にして」とそっけない態度。

パチンコ店に戻ったのりおは、愛子の前にひざまずき、「これからも俺のパチンコの女神になってください」と言います。

後日、めでたくカップルとなったふたりの様子が、テレ東のバラエティ番組で放送されます。

第8話の感想

うーーん。
パチンコ……よく知りません。
風俗……よく知りません。
なので、いまいちピンと来ませんでした^^;

青柳翔さんのダメ男っぷりは面白かったです。
ダメ男だけど、ちょっと可愛いタイプですね。
きゅんきゅん鳴く犬みたい(笑)

劇団EXILEの人って、全然知らなかった。
イケメンなのにコメディが似合うって、いいですねぇー。
テンパってオロオロする演技が個人的にツボでした。

馬場ふみかさんの振り切れてる風俗嬢役もよかった。
ツンとした顔がいいんですよねー。

あと、六角慎司さん。
ちょこちょこ、警官役で登場してますよね(笑)

次回は幽体離脱の話。
これもまたぶっ飛んでて面白そうだなぁ。


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