下北沢ダイハード第9話|金子大地&岸井ゆきののロマンス

ドラマ「下北沢ダイハード」あらすじ感想

どうも、夏蜜柑です。
「下北沢ダイハード」第9話。

ちょっと少女漫画っぽいお話でした。
ロマンス展開が苦手な私には、きつかったなー^^;

第9話「幽体離脱した男」スタッフ&キャスト

脚本:三浦直之(ロロ)
1987年生まれ、宮城県出身。2009年「家族のこと、その他たくさんのこと」で王子小劇場「筆に覚えあり」に史上初入選。同年、主宰としてロロを立ち上げ、以降全作品の脚本・演出を担当。代表作は「ロミオとジュリエットのこどもたち」「LOVE02」「朝日を抱きしめてトゥナイト」など。「ハンサムな大悟」で第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。

監督:スミス
1975年生まれ。武蔵野美術大学卒業。2000年から演出家として活動し、近年では、でんぱ組.incの夢眠ねむとの映像ユニット“スミネム”を結成。コレオグラファーとしても活動中。
いきものがかり、サザンオールスターズ、ORANGE RANGE、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ケツメイシ、MONKEY MAJIK、斉藤和義……その他多数のMVを演出。

ゲスト出演者
紗奈……岸井ゆきの
タクヤ……金子大地
演出家・砂原……岩松了

第9話のネタバレ

下北沢のとあるスナック。停電した店内で、常連客のジョン幕練(古田新太)が、ママ(小池栄子)に怖い話をしていました。

「下北の劇場に出る霊の話。芝居の開演直前、役者がとんでもない目に遭った」

* * * * *

下北沢の小劇場で舞台の主演を務めることになった、アイドルグループ「エアーズ」のメンバー・タクヤ(金子大地)。

実は、グループ内で一人だけパッとしないタクヤを案じた事務所の社長が、舞台に出ることを提案したのでした。「これでダメなら、ここには置いておけない」と言われしまい、後がないタクヤ。

しかし、本番直前にもかかわらず、演出家の砂原(岩松了)から何度もダメ出しされてしまいます。タクヤは「台詞は台本通りだし、滑舌だって完璧だろ」と、心の中でイライラを募らせていました。

楽屋に戻ったタクヤは、うっかり足を滑らせて転倒し、幽体離脱してしまいます。本番まであと1時間。どうにかして元に戻ろうと、劇団員に声をかけますが、タクヤの姿は誰にも見えず声も届きません。

そんな時、紗奈(岸井ゆきの)と名乗る少女がタクヤに声を掛けてきます。彼女はこの劇場で主演を務めるはずだった女優で、公演直前に死んだ劇場霊でした。

紗奈に協力してもらい、もとの身体に戻ろうとするタクヤ。しかし、なかなか戻ることができません。しかも、自分のいないところで陰口を叩く劇団員たちに腹を立て、「誰も本当の俺のことなんか見てない。昔からずっとそうだった」と、タクヤは完全に拗ねてしまいます。

紗奈は、タクヤに過去を回想させ、その場面に連れていきます。高校時代、初めて好きになった女の子・シオリに振られて以来、タクヤは本当の気持ちを言葉にしなくなった、と言います。

紗奈は、「言葉にしなくちゃわかんないよ」と、タクヤにどれだけシオリを好きだったか言葉で表現させます。それを聞いて、「私、今伝わったよ。タクヤがシオリさんを好きって気持ちの本当」と言い、タクヤにキスをする紗奈。

紗奈が消えると、タクヤは楽屋で目を覚まします。

気迫のこもった演技で舞台に立つタクヤ。舞台が終わると、劇団員のみんなから「よかったよ」と拍手を送られ、演出家の砂原からも褒められます。

タクヤは劇団員から3年前に死んだ女優・高倉紗奈の名前を聞き出し、ネットで検索します。

紗奈のプロフィール欄には、「好きな芸能人:AYERSのタクヤ」とありました。

第9話の感想

いい話ですね。オチもかわいいし。

でもロマンス色が強すぎて、私にはちょっと無理でした。
すみません。真っ向からのロマンス、めっちゃ苦手なんです。
途中、恥ずかしすぎて見てられなかったわ~(>_<)

コメディっぽい設定だったから、絶対笑える話だと想像したんだけど、笑える場面はなかったですねー。もったいない感じ。

私がこのドラマで見たいのは、やっぱりコメディなんですよね。
笑いたいんですよね。ドキドキハラハラしたいんですよね。
ロマンスもシリアスもOKなんだけど、コメディありきでお願いしたい!

次回は笑わせてくれそう。
最近いろいろな役に挑戦されている夏帆さんが、彼氏にフラれて歌えなくなったロックバンドのボーカル役で出ます。


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