脳にスマホが埋められた!第8話|不倫ネタはもういいよ

どうも、夏蜜柑です。
「脳にスマホが埋められた!」第8話。

今回のゲストはMEGUMIさん。
小堀課長の奥さん役で登場しました。

小堀課長の不倫が奥さんにバレて、奥さんが会社まで押しかけてくるという展開。
世の中、どこを向いても不倫ばっかりですね(-_-;)

『エグザルトン』の総務課長の小堀守(戸田昌宏)は、部下の栗山五月(篠田麻里子)と不倫をしていた。その小堀はある日、妻に浮気を疑われて家を追い出されてしまう。行き場のない小堀は、シェアハウスに住む折茂圭太(伊藤淳史)のもとに「今晩、泊めてくれる?」と現れる。

*   *   *

圭太と同じシェアハウスに住む石野柳子(新川優愛)は「浮気するから悪いんですよ!」と小堀に厳しい。その小堀は、家を追い出された上に、スマートフォンには、妻によってGPSの監視アプリがインストールされていた。常に妻に居場所を監視されていると知り、「まずいまずい!これ、どうするの!?折茂君!」と小堀は圭太に泣きつく。それに柳子が割って入り「まず、不倫相手と別れることです!そして奥さんに謝って!」と怒る。圭太も、それに賛同する。

翌日、圭太は会社で、小堀が栗山にニャインで別れ話を切り出すのを見守るが、小堀は別れ話などせずに、なおも栗山を温泉旅行に誘ったりするのだった。小堀はその後も家に帰れず、圭太のシェアハウスに居ついてしまう。

そうするうちに、シェアハウスに小堀宛のバイク便が届いた。小包の中にはボロボロに切り裂かれた小堀のトランクスがあり、「なにこれ!?」と恐れる小堀。それは小堀の妻の加代(MEGUMI)が、自らバイク便のスタッフに扮して届けて来たものだった。それを知って、ゾッとする小堀。だが、それでも小堀には不倫を改める様子がない。

翌朝、見かねた柳子が「折茂さんから、栗山さんの方に『不倫がバレてる』って話してみてくださいよ」と圭太に言う。そのうえ、柳子は、出勤する小堀に「今夜はもう来ないでくださいね」と釘を刺すのだった。その小堀と柳子が一緒に歩く姿を、密かに加代が見ていて……。

圭太は出社して早速、栗山をランチに誘い、小堀との浮気が妻にバレてしまっていることを告げる。「なぜ、課長の浮気相手が私だと分かったんですか」と驚く栗山だが、素直に不倫を認め、「小堀課長ってダントツにさえないですけど、私と一緒にいる時の彼はホントに幸せそうで…こういう人と結婚したら幸せになれるのかもって」と言う。「そうなんだ。でも……」と言う圭太に、「分かってます。このままじゃいけないってことは。課長とも話してみます」と栗山。

だがその頃、柳子を小堀の浮気相手と勘違いした加代は、生け花用の尖ったハサミで柳子を脅して、『エグザルトン』の総務課に乗り込んできた。
「小堀課長はいますか?」と加代に脅されて柳子は言う。「なに!?どういうこと?」と、圭太たち総務課社員は騒然となる。小堀は会議に出ていて不在だった。また栗山も席を外していた。その時、社員の臼田定子(ぼくもとさきこ)が、加代の顔にハッとして、「あなた……、確か小堀課長の奥さんですね?」と声をかける。加代と臼田は顔見知りだった。

「そうなんですか!?」と驚く圭太に、加代は、「主人と話がしたいんです。浮気をして、逃げ回ってばかりいるから。彼は浮気をしてるんです。この石野柳子さんと」と言う。「え? 違います!誤解です!」と柳子。ざわつく社員たち。「嘘言わないで!」と加代は、柳子を人質にその場に立てこもる。
圭太や臼田は、なんとか加代をなだめようとするが、うまく行かない。圭太はさらに説得できる材料がないか、加代のブログを見たりもする。加代は生け花の先生で、生けた花を日々ブログにアップしていた。

その時、小堀が総務課に入ってこようとするが、ハタと加代の存在に気付き、素早く身を隠す。「なぜあいつがここに!?」と小堀は慌ててパターン室に逃げる。そこには、パタンナーの安田部々香(安藤なつ)がいた。小堀は、「浮気がバレて妻が総務課に人質を取って立てこもってるんです!」と部々香に救いを求めるが、「知らないよ。人の色恋沙汰なんて」と冷たい部々香。だが、人質にとられているのが柳子だと知ると、部々香は「そうなると話は別。あいつは親友だから」と、小堀を連れて総務課へ行くのだった。

するとそこには、先に栗山も戻っていて、加代の立てこもりにあ然としていた。そこに部々香が来て、「夫婦でちゃんと話しな」と小堀を突きだす。小堀は、仕方なく加代と対峙する。「自分が何をしてるか分かっているのか!」と小堀。「あなたが逃げてばかりいるからじゃない!浮気を認めないし、謝りもしない!謝って下さい!私の望むのはただそれだけ」と加代。

「それだけって……こんなバカなことをしておいて!」となおも加代を責める小堀に、栗山が「ごめんなさい」と加代に言い出した。そして栗山は「課長と浮気をしているのは、私です。本当にごめんなさい。奥様を見るまで自分が犯した罪の深さを分かっていませんでした。奥様を裏切ってこんなひどい対応をする人を、もう好きになったりしません。今この場で小堀課長とは別れます」と言うのだった。

「え!?」とあ然とする小堀に、圭太は、加代のブログにアップされていたハイビスカスの花を見せる。「課長の浮気に気付いてから、この花がアップされていました。ハイビスカスの花言葉は『あなたを信じています』です。それが奥様の気持ちです。でも課長は逃げ続けて……。もう逃げちゃダメだと思うんです」と圭太。その言葉にうたれ、小堀は、加代に「ごめん!本当にごめんなさい!一生をかけて謝ります」と頭を下げるのだった。そして、小堀は不倫を改め、無事、加代のもとへと戻っていくのだった…

第8話感想

何回か前から引きずっていた、小堀課長の不倫問題。
正直なところ、「もう不倫はいいよ……」という感じで見てました。
世の中、どこを向いても不倫の話題ばかりで、食傷気味です(-_-;)

唯一見応えあったのは、柳子が小堀課長をビンタして早口で啖呵を切るところ。
けっこう迫力あって、思わず食い気味に見てしまいました。
言ってることも正論だし、スカッとしたんですけどね……。

その後、栗山さんが謝って「別れます」と言った後の小堀のひと言にムカっと!!
「それはもう少しゆっくり話し合ってから」って、この期に及んで!?
泣いてる奥さんの目の前でそういうこと言う?なんなのこの男~!!

あんまり腹が立ったので、その後の圭太のフォローが頭に入ってこなかった^^;
しかも、結構いい感じで圭太がまとめてほんわかムードで終わったと思ったのに、結局、奥さんのほうも田西くんとデートしていたり。

今回は、最初から最後まで総じて気分の良くない内容でしたね~。


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