「それを愛とまちがえるから」第2話|現状維持も気まずくなる4人

WOWOWドラマ「それを愛とまちがえるから」

「それを愛とまちがえるから」の記事一覧を見る

どうも、夏蜜柑です。
WOWOW連続ドラマ「それを愛と間違えるから」第2話。

修羅場の場面、すごい長回しでしたねー。
なんか懐かしい感じがするなぁと思ったら、「男女7人夏物語」の雰囲気に似てるのかも。

もう少しテンポがよくてメリハリのあるコメディのほうが好みなんだけどね。

第2話のあらすじ

  • 伽耶(稲森いずみ)と星野(安藤政信)、伽耶と匡(鈴木浩介)は、4人揃って伊藤家へ。伽耶とのなれ初めについて誠一郎を問い詰める匡。朱音は匡に別れを切り出すが、伽耶は「現状維持しよう」と提案する。
  • ひとまず「現状維持」することになった4人。だが気まずさのあまりお互いに避けてしまう。匡は連日家に帰らず、朱音の家にも泊まっていないと知って戸惑う伽耶。星野のもとへ行くも、行為を拒まれてしまう。
  • 朱音の元同僚でゲイの東輝紀(渡辺大知)と意気投合した星野は、輝紀と2人で会う約束をするが、輝紀を心配する朱音に止められる。成り行きで星野と飲むことになった朱音。
  • だが朱音が星野と歩いているところを目撃した匡は、2人の関係を誤解し星野にくってかかる。そこへ伽耶も加わり、匡から「俺なんかと結婚しなきゃよかったのに」と言われた伽耶は、離婚を切り出す。

第2話の感想

星野と朱音のキャラが好きだなぁ。
この2人が出てくる場面はノリもいいし面白い。

主人公の伽耶はちょっとどういうキャラかわからない感じ。
匡は「大らかで鈍感」っていう設定らしいけど、そう見えないのがネックかな。

夏蜜柑

冒頭、4人が揃う修羅場のシーンは面白かったけど。

このドラマ、わたしは結構面白く見ているのですが、WOWOWのこれまでのドラマを見ていると「パンチが足りない」と感じるかもしれません。

コメディにしては若干空気が重いんですよね。

ひとりだけでもコメディ慣れした役者さんが加わっていたら、もう少し軽くなったかもしれないです。大泉洋さんとか、阿部サダヲさんとか。

わたし稲森いずみさんが好きなんですけど、コメディに関して言うと、彼女は主役よりも脇役のほうが味を出せる女優さんかもしれません。

仲里依紗さんはハマってますね。っていうかわたし、仲さんはぜっっったいコメディがうまいと思う。「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」を見たとき確信した。もっとコメディに出てほしいよ。

最後に匡が爆発するシーンは見入ってしまいました。
今後はシリアスな展開になっていくんでしょうか。

輝紀、星野、朱音の関係がちょっと面白くなりそうな予感。

「それを愛とまちがえるから」の記事一覧を見る

ほかの記事を読む?

WOWOWドラマ「それを愛とまちがえるから」 「それを愛と間違えるから」第1話|コメディタッチの不倫は楽しい 連続ドラマW「孤高のメス」 「孤高のメス」第5話|当麻先生に責任をなすりつける近江大