「探偵が早すぎる」第1話|クセが強い人々の笑えるミステリー

滝藤賢一・広瀬アリスW主演ドラマ「探偵が早すぎる」

「探偵が早すぎる」

どうも、夏蜜柑です。
日テレ木曜深夜「探偵が早すぎる」第1話。

夏蜜柑

深刻すぎない笑えるミステリー。
有能だけどクセが強すぎる探偵が面白い。

ふぐ丸

以下、ネタバレを含みます。

  • 十川一華(広瀬アリス)は幼い頃に母を亡くした後、橋田政子(水野美紀)に引き取られ、以来2人で質素な生活を続けている。礼儀作法に厳しすぎる橋田だったが、一華は明るく育ち、貧しいながらも楽しい大学生活を送っていた。
  • ある日、一華は何者かに背中を押されて道路に飛び出し、車に轢かれてしまう。幸い命は助かるものの、しばらくは車椅子で行動するはめに。一華が命を狙われていることを悟った橋田は、ある人物に手紙を書く。
  • その頃、製薬会社をクビになった若竹友成(マギー)は、バイト先でバカにされ、娘の信頼も失いヤケになっていた。そこへ大陀羅壬流古(桐山漣)が現れ、「この女性を殺してくれれば2000万払う」と一華の写真を渡す。
  • 若竹はバイト先の同僚から猛毒蜘蛛ピンクアラーニャを盗み出し、一華を咬ませようと完璧な計画を練るがなぜか失敗。帰宅した若竹は、自分が蜘蛛に咬まれてしまう。事件を未然に防いだのは、探偵の千曲川光(滝藤賢一)だった。
  • 一華は橋田に連れられ、高級ホテルへ。そこには大陀羅一族が勢揃いしていた。橋田は一族の前で亡くなった大陀羅家次男・瑛の遺産5兆円は、一華が全て相続することになっていると宣言。一華は自分が守ると言う。
  • 状況を飲み込めない一華の前に、橋田が雇った探偵・千曲川が現れる。千曲川の行動は、常に「予測できることは事前に対処する」「やられたらやり返す」。一華は変人の千曲川に嫌悪感を抱くが……。

第1話の感想

滝藤さんがコメディ担当なのかと思ってたけど、どの登場人物もクセが強くて笑わせてくれます。

ミステリーなので謎解きもちゃんとあるんですけどね。
それより登場人物の掛け合いが思った以上に面白かったです。

夏蜜柑

広瀬アリスさんと水野美紀さんのやりとり笑える。
と同時に2人とも可愛くて和む。

ふぐ丸

夏蜜柑

2人、めっちゃ似てるし。

滝藤さん演じる探偵・千曲川は、有能だけど変人。
ものすごーくせっかちで、常に相手の行動を先読みして先手を打つ。

一見、彼がやってることはメチャクチャに見えるんだけど、実はちゃんと理由があったりするのも面白い。

広瀬アリスさん演じる一華は、まだ彼の有能さがわかってなくて、千曲川に殺されそうになったと思い込んでるんですよね。事実は、彼女を猛毒蜘蛛から助けたんですけどね。

水野美紀さん演じる橋田は、千曲川の能力を相当買っていて、彼のことをかなりよく知っている様子。橋田と千曲川がどういう繋がりなのかも気になります。

物語は、思いがけず大陀羅家の遺産を継ぐことになった一華が、強欲な大陀羅一族から命を狙われ、千曲川と橋田が一華を守るという展開。

大陀羅一族は金持ち×強欲×悪党というテッパン設定。
対する一華がお嬢様ではなく、貧乏な女子大生という設定も親しみが持てます。

夏蜜柑

GYAO!のチェインストーリーも見ましたが、これまた笑えます。オススメ。
今期は深夜ドラマが面白い。

ふぐ丸

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