王への手紙|登場人物(キャスト)・あらすじ・予告動画

海外ドラマ「王への手紙」あらすじキャスト

Netflixの海外ドラマ「王への手紙」(全6話)ついてまとめました。

見知らぬ男から重要な手紙を託された見習い騎士ティウリが、手紙を狙う騎士たちに命を狙われながら、隣国の王のもとへ向かう旅を描いた冒険ファンタジー。

原作はオランダの児童文学作家トンケ・ドラフトの『王への手紙』です。

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ふぐ丸

2020年3月20日(金)からNetflixにて配信中。

作品概要

  • 原題:The Letter for the King
  • 原作:トンケ・ドラフト『王への手紙』
  • 脚本:ウィリアム・デイヴィス/ハリー・クリップスほか
  • 監督:フェリックス・トンプソン/アレックス・ホームズほか
  • 製作総指揮:ウィリアム・デイヴィスほか

あらすじ

祖国を救う大役を任された若き見習い騎士は、危険な旅に乗り出す。太古の予言と未知なる魔力に導かれ、数々の出会いを通して、真の勇者へと成長していく。

Netflix公式サイトより

予告動画

原作について

このドラマの原作は、オランダの児童文学作家トンケ・ドラフトの代表作『王への手紙』です。

16歳の見習い騎士ティウリが、見知らぬ老人に託された手紙を隣国の王に届けるため、冒険の旅に出るというストーリー。

2004年に、オランダで過去50年間に出された子供の本の中から第1位に選ばれています。

児童文学は昔けっこう読んだんですけど、この作品は未読でまったく知りませんでした。あらすじ読んだだけでも面白そうですよね~。

続編もありまして、『白い盾の少年騎士』というタイトルで同じく岩波少年文庫から出ています。

登場人物(キャスト)

ティウリ(アミール・ウィルソン)
15歳。ダホナウト王国の見習い騎士。軟弱で闘争本能に欠ける。エヴィラン人だが、幼い頃に母と共にサー・ティウリに助けられ息子として育てられた。本当の父親については何も知らされていない。競技会の最終試験中に黒い騎士から手紙を託され、試験を放棄して北の王国ウナーヴェンへの危険な旅に出る。

ラヴィニア(ルビー・アシュボーン・サーキス)
ミストリナウト市長の娘。街を繁栄させるために交易路を開拓したいと考えているが、反対する父親に結婚を強いられる。ティウリと出会い、一緒に街を出る。

アルマン(イスラム・ブアッカズ)
見習い騎士。ファントゥマルの息子。ティウリとともに競技会の最終試験に臨んだ4人のうちのひとり。エヴィラン人であるティウリを見下し、何かとバカにする。 父ファントゥマルからティウリの追跡を命じられる。石弓が得意。

フォルド(ジャック・バートン)
見習い騎士。ティウリとともに競技会の最終試験に臨んだ4人のうちのひとり。ティウリの追跡を命じられる。短剣投げが得意。

イオナ(ザディア・グラハム)
見習い騎士。ティウリとともに競技会の最終試験に臨んだ4人のうちのひとり。ティウリの追跡を命じられる。器用で身が軽い。

イウシプ(ジョナ・リース)
見習い騎士。ティウリとともに競技会の最終試験に臨んだ4人のうちのひとり。ティウリの追跡を命じられる。歌とリュートを奏でるのが得意。

ピアック(ナサニエル・サレー)
イウシプの弟。兄の旅に同行するため一行の後を追いかけ、見習い騎士たちの世話役を買って出る。お調子者。

白い盾の黒い騎士(ベン・チャップリン)
ティウリに手紙を託した騎士。赤い騎兵から手紙を奪い、ウナーヴェンのファヴィアン王に届けようとしていた。ティウリに手紙と指輪、愛馬アルダンヴェンを託した直後、赤い騎兵に殺される。

ジャロ(ピーター・フェルディナンド)
赤い騎兵。ヴィリディアン王子の部下。奪われた手紙を取り戻すため、ティウリを執拗に追う。

ヴィリディアン王子(ギス・ブロム)
ウナーヴェン王国の第二王子。残忍な性格で、戦地で殺戮を繰り返す。南方の地エヴィランを征服し、シャーマンを殺して魔力を手にいれた。ウナーヴェンとダホナウトの運命に関わる手紙を赤い騎兵に届けさせる。

アリアノル女王(エミリー・コッケレル)
ダホナウト王国の女王。イリディアン皇太子と惹かれ合っているが、ファヴィアン王から同盟の条件としてヴィリディアン王子との結婚を命じられる。

イリディアン皇太子(ヤーコプ・オフテブロ)
ウナーヴェン王国の第一王子。ヴィリディアンの兄で、王位継承者。優しい性格で、アリアノル女王との結婚を望んでいる。

ファヴィアン王(ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン)
ウナーヴェン国王。ヴィリディアンとイリディアンの父。ダホナウト王国を手に入れるため、同盟と称してアリアノル女王にヴィリディアン王子との結婚を強要する。

ヤブルート(Tawfeek Barhom)
ヴィリディアン王子の忠実な部下。エヴィラン人で、偵察を担う。シャーマンを殺して魔術を手に入れ、古代の予言が示す英雄になろうとするヴィリディアン王子を懸念する。

サー・ティウリ(デビッド・ウェナム)
ティウリの父。エヴィラン人であるティウリ母子を助け、家族に迎えた。300年騎士を輩出してきた家柄で、ティウリが騎士になることを望み、厳しく接する。

ファントゥマル(オミッド・ジャリリ)
アルマンの父。黒い騎士を殺害して手紙を奪った罪でティウリを捕らえようとし、匿ったサー・ティウリを殺害。ティウリの母を連れ去り家を焼き払う。息子アルマンと見習い騎士たちにティウリの追跡を命じる。

リストリディン(ケン・ノウス)
灰色の騎士。競技会の最終課題をティウリたちに与える。女王の命で“白い盾の黒い騎士”の死について調査することになり、逃亡したティウリを探す。

スルーポル(デヴィッド・ウィルモット)
霊媒師。かつてエヴィランの戦いに加わったことがあり、エヴィランが持つ魔力に憧れている。ウナーヴェンへ向かう船上でティウリと出会う。

各話のあらすじ(ネタバレ有)

ウナーヴェン王国とダホナウト王国は、何千年もの間、南方の地エヴィランで戦争を繰り広げてきた。エヴィランを征服したウナーヴェン王国の次男ヴィリディアン王子は、古代の予言が示す“世界を闇から救う英雄”こそ自分だと信じていた。
15歳の気弱な少年ティウリは、ダホナウト王国の騎士になるため競技会に出場する。競技会で勝てば騎士の称号が与えられるのだ。ティウリは幼い頃、エヴィラン人の母と共にサー・ティウリに救われダホナウトへやってきた。母は実の父について語ろうとしなかったが、父が身につけていた護符をティウリに渡して競技会へ送り出す。
その頃、ヴィリディアン王子は赤い騎兵を呼び、6通の手紙を届けるよう命じる。それを知った“白い盾の黒い騎士”は王子の暴挙を止めるため、従者フォキアとともに赤い騎兵の後を追い、6通目の手紙を奪って逃げる。
ティウリはかろうじて最終試験に勝ち進むが、父が相手を買収していたことを知って辞退しようとする。だが父は「親に恥をかかせるな」とティウリを叱り、競技会を拒否すれば勘当だと脅す。
最終試験に残ったのは、ティウリのほかにアルマン、フォルド、イオシプ、イオナの4人だった。5人は代々の騎士が眠る地下墓所で12時間寝ずの番をするよう言い渡される。そこで恐怖に打ち勝ち、5人全員が夜明けを迎えることが最終課題だった。
だが扉の外で助けを求める声が聞こえ、ティウリは仲間の反対を押し切って扉を開けてしまう。扉の外にいた従者フォキアは、ティウリを山の中へ連れて行く。そこにいたのは瀕死の状態の“白い盾の黒い騎士”だった。
黒い騎士は「次の満月までにウナーヴェンのファヴィアン王に届けてほしい」と、ティウリに手紙と指輪を託す。黒い騎士が赤い騎兵に殺されるのを見たティウリは、彼の愛馬アルダンヴェンに乗ってその場から逃げ出すが、赤い騎兵に追われて川に落ちてしまう。

翌朝、河原で目覚めたティウリは再び赤い騎兵に追われ、家に逃げ帰る。ティウリから事情を聞いた父サー・ティウリは息子を戸棚の中に隠し、ティウリを探してやってきたファントゥマルと対峙するが、殺されてしまう。ファントゥマルは母を連れ去り、家を焼き払う。ティウリはアルダンヴェンに乗って逃げる。
ファントゥマルは息子アルマン、イウシプ、イオナ、フォルドの4人に、ティウリを見つけて首を持ち帰れば騎士の称号を与えると約束する。4人はティウリを追って出発し、イウシプの弟ピアックも合流する。
ミストリナウトに到着したティウリは、「白鹿亭」で市長の娘ラヴィニアの罠にはまり、懸賞金目当ての市長に捕まってしまう。監禁されているティウリのもとへ灰色の騎士リストリディンが現れ、女王の前で事情を説明するよう命じる。
ティウリはダホナウトへ連れ戻されそうになるが、ラヴィニアの協力で逃げ出すことに成功。2人は一緒に街を出るが、赤い騎兵に見つかってしまう。
ティウリが赤い騎兵に追われているのを見たリストリディンは、ティウリを逃がそうとして赤い騎兵ジャロの襲撃を受ける。追いついた4人の見習い騎士に「ティウリの力になれ」と言い残し、リストリディンは命を落とす。戸惑う4人の前に赤い騎兵が現れる。

赤い騎兵に捕まった見習い騎士たちは、雪山で雪崩に巻き込まれるが無事に生還。イオナは短剣を盗んだ自分を見逃したジャロに親近感を覚える。
吹雪で立ち往生するティウリとラヴィニアの前に修道士が現れ、罪人たちが集まる不気味な修道院に案内される。ティウリはいつも耳にする“声”について修道士に話し、「すべてを受け入れ、自分を解放しろ」と助言を受ける。
ダホナウト王国のアリアノル女王は、ウナーヴェン王国のイリディアン皇太子との結婚を承諾するが、ファヴィアン王は次男のヴィリディアン王子と結婚させて息子2人を王にしようと企む。
ティウリとラヴィニアの部屋にウィリアム修道士が忍び込み、ほかの修道士たちに取り押さえられる。ティウリが「やめろ!」と叫ぶと、不思議な力が起こって修道士たちが吹き飛ばされる。

ラヴィニアは交易路の開拓を後回しにして、手紙を届けるティウリに同行することを決める。2人はウナーヴェンに向かう船に乗り、船上で霊媒師を名乗る男スルーポルに出会う。スルーポルはティウリの父が持っていた護符を見て、シャーマンのものだと教える。
赤い騎兵が船を襲い、ティウリは手紙を奪われてしまう。スルーポルの助けで船から脱出するも、負傷するティウリ。スルーポルはティウリを「闇から世界を救う英雄」だと言い、洞窟へ連れて行く。
スルーポルの狙いは、ティウリの魔力を奪って自分のものにすることだった。魔力は人から人へ移すことができるという。ヴィリディアン王子が持つ魔力は、シャーマンを殺して奪ったものだった。
ラヴィニアは見習い騎士たちとともにティウリを助けようと洞窟へ向かうが、入り口が塞がれていて中に入ることができない。スルーポルはティウリを火にかけて身体から魔力を炙り出そうとするが、不思議な力が巻き起こり、炎に包まれて命を落とす。

一行はアルダンヴェンに導かれ、閑散とした村に到着する。村の女性の家で手当を受けたティウリは意識を取り戻し、家の中で“白い盾の黒い騎士”の肖像画を見つける。女性は黒い騎士の妻だった。ティウリは黒い騎士の最期を彼女に教える。
赤い騎兵に奪われたのは手紙が入っていた“筒”で、中身はティウリが取り出して持っていた。手紙には「聖アダラー祭 晩鐘 ファヴィアン3世在位36年」と書かれ、蝋燭の火で炙ると「ついに機は熟した 王位を継ぐ 即位式で以下の者に報復を」と続きの文字が浮き出す。そこにはフォルドとイウシプの父の名があった。
ヴィリディアン王子の陰謀を知ったティウリは、ファヴィアン王に手紙を届けるためウナーヴェンへ行くことを決意。武器である魔術の制御法を身につけようとするが、うまくいかない。ラヴィニアは過去に力を発揮したときの状況から、「鼓動が早まり、感情が高ぶり、頭が真っ白になったとき」を再現しようとティウリにキスをする。そのとたん風が巻き起こり、村人たちは魔術を目の当たりにする。
黒い騎士の妻はティウリに地球誕生の歴史が刻まれた1冊の本を見せる。記述によると百年に一度、月が赤く染まる日に大地は闇に飲まれ、北の偉大な魔法使いが闇に光を注ぐという。
イオナの密告により、ファントゥマルが村を襲撃する。ティウリたちは村の外で騎兵に包囲されるが、竜巻が起こり敵は全滅する。魔術を発揮したのはティウリではなくラヴィニアだった。
ヴィリディアン王子は赤い騎兵から報告を受け、6通の手紙のうちの1通がシャーマンの子に渡ったことを知る。ヴィリディアンの部下ヤブルートは「このまま前進すれば殿下自身が闇と化し、英雄となったあの少年に滅ぼされる」と忠告する。

自分に特別な力があることを知り、ショックを受けたラヴィニアは姿を消す。ティウリもまた自分が“英雄”ではなかったことに落胆し、旅を続ける意味を見失う。アルマンは自分が間違っていたことを認め、ティウリに「騎士らしく使命を全うするべきだ」と告げる。
赤い月が近づき、ヴィリディアン王子の凱旋が近づく。アルマンとティウリはフォルドたちと合流し、ウナーヴェンへ向かう。下水道から城内に潜入するが、そこで待ち受けていたのはイオナと赤い騎兵のジャロだった。
ティウリは仲間たちの援護を受けてその場を突破し、ファビアン王と2人の王子たちがいる広間へ乱入する。広間ではヴィリディアン王子の帰還を祝う宴が開かれていた。ティウリから手紙を受け取ったファビアン王は、ヴィリディアン王子の謀反を知って激怒する。
イリディアン皇太子はヴィリディアン王子を剣で貫くが、赤い月が昇るとヴィリディアン王子の体が浮き上がり、黒い煙に包まれる。ラヴィニアが広間に現れ、闇と化したヴィリディアン王子に立ち向かう。ラヴィニアの身体から放たれた光がヴィリディアン王子の闇に打ち勝ち、ヴィリディアン王子は霧散する。
イウシプは赤い騎兵との戦闘で命を落とし、仲間たちはイウシプのために墓を作る。イオナはジャロとともに旅を続けることに。ティウリ、アルマン、フォルド、ピアックの4人はダホナウトに戻り、女王から騎士号を与えられる。ティウリが空を見上げると、鳥の群れが不吉な影を描いていた。

感想(ネタバレ有)

原作から離れた内容

すごく期待していたドラマだったのですが……イマイチでした。

雰囲気はめちゃくちゃいいのに、ストーリーと人間描写が「物足りない」の一言。言葉は悪いけど「すかすかのロード・オブ・ザ・リング」という感じ。

海外のレビューを見ると、とりわけ原作を読んだ人の評価が低いんですよね。「原作と同じなのはタイトルと登場人物の名前だけ」とか、「集客のために本の名前を利用した」とか、かなり辛辣な意見が見られました。

原作には魔法も怪物も登場しないらしく、「ゲーム・オブ・スローンズ」に寄せるために原作にない魔法を安易に導入した、という声もありました。

わたしは原作を読んでいないし「ゲーム・オブ・スローンズ」も見ていないので、比較してどうこう思うことはなかったのですが、それでもあんまり面白くはなかったです。

まさかのオチにガッカリ

第1話の物語の始まり方にはワクワクさせられたんですけどね~。2話以降の失速感といいますか、中身の薄っぺらさ、肩すかし感がひどかった。

まずいちばんガッカリさせられたのは、主人公ティウリが“伝説の英雄”でも“偉大な魔法使い”でもなかったというまさかのオチです。それまでの壮大な前フリは何だったのか。

「試練の中で自らを鍛錬し、運命を動かす力に変えるのだ。会った瞬間から私は感じ取った。君が秘める力を。エヴィランの力を。痛みを受け入れれば力を発揮できるはずだ」

という修道士の言葉は、いったい何だったの?

主人公が「試練の中で自らを鍛錬」する場面もなかったし、「エヴィランの力」を発揮する場面もなかったんですが、シーズン2で回収されるんですかねぇ。

繋がらないシーンの数々

特に気になったのが、「投げっぱなし」あるいは「使い捨て」のエピソードやシーンが多いこと。ストーリーの繋がりが感じられず、カタルシスを根こそぎ削がれてしまったところが「ガッカリ」に繋がった感があります。

たとえば、第1話で主人公ティウリと一緒に登場したラグナルという鳥(ハヤブサ?)。ティウリの最初のセリフは「ラグナル、起きた?」だったし、相棒として活躍するのかと思いきや、登場はこのシーンのみ。

第1話でティウリたち見習い騎士たちが連れて行かれた最終課題の場所「代々の騎士が眠っている地下墓所」も、何かありそうな雰囲気だけで、特に何もない。

第2話ではアルマン、フォルド、イウシプ、イオナたち見習い騎士のそれぞれの“特技”がピアックの口から語られるけど、その後、彼らがその特技を生かして活躍する場面はほとんどない。

第3話でティウリの母は「私たちの邪魔をしないで」と女王陛下に向かって意味深なことを言いますが、その真意もわからないまま。ティウリが“英雄”ならわかるけど。

そもそも、ティウリが唯一の肉親である母を助けようともせず、知らない人から預かったわけのわからない手紙を届ける使命のほうを優先する理由がわからない。彼の性格を考えると、母親を優先しそうだけどなぁ。

第3話に登場した怪しい修道院と修道士たちが何だったのかも、結局わからないまま。ティウリに「来るぞ」とか「来た」とか言っていたウィリアムは何者なの?

第6話でティウリが森の中で出会った3人の老人も、正体不明。ただの通りすがり? 修道士といい老人たちといい、思わせぶりなセリフを言うためだけに用意されたような印象。

弱すぎるヴィリディアン王子

ヴィリディアン王子がシャーマンを殺してまで手に入れた“魔力”の使い方もぱっとしませんでしたねー。

彼が魔力を使って人々を震え上がらせる場面が描かれないので、どれほど強いのか、その恐怖がまったく伝わってこない。

最後の戦いのショボさは言うに及ばず。敵としてもキャラクターとしても弱すぎました。

ヴィリディアン王子の部下ヤブルートも、何かありそうなまま、特に何もなく終わってしまった。てっきり彼はティウリの父親なのだと思ってたけど。

ラストシーンのクリフハンガーでヴィリディアン王子の復活が予想されるし、ティウリの出生の秘密も明かされていないので、おそらく続きがあるのでしょうけども、あまり「続きを見たい」という気が起こらないのが正直なところです。

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